日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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日本維新の会の上野ほたるでございます。
本日も質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。
十五分間だけなので、早速ですが質問に入らせていただきます。
今回のこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、これからの日本のイノベーションを牽引する大変すばらしいものとして期待をしているところでございます。しかしながら、一部、機能としてはもう既にあるような機能も散見されるのかなというところで、改めていろいろとお聞きできればというふうに思っております。
例えばなんですけれども、スタートアップ支援の枠組みであったりとか投資家とのマッチングをする場というのは、もう既に一定度民間もあるわけなんですけれども、今回、新しく大きく国費を投じて拠点をわざわざつくるわけです。これまでの仕組みと何が違ってどんな新しい価値が創造されるのかということをやはり明確にしていくことが必要だというふ
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
支える土壌というのは本当に重要かなというふうに思うんですけれども、ただ一方で既に先行しているような地域拠点などもありますので、今回の新拠点とその地域拠点との間でどのように循環であったりとか連携をつくっていかれるのかということもお答えください。
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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午前中も、広島ですとか、いろんなもう既に拠点があるというお話もありまして、例えば、関西でいえば大阪であったりとか、九州も各地域であると思いますし、私も地元が富山県、北陸の真ん中なんですけれども、やっぱりこういった地方に元気がないと日本全体が脆弱になってしまうという思いを強く持っております。
ちなみになんですが、来年七月には富山県で宇宙技術および科学の国際シンポジウムが開かれる予定でして、富山県では大変盛り上がっているんですけれども、こうしたこういうイノベーションの起爆剤になるような施設というのは、本来であれば、私は地方に造って地域の活性化につなげていくという選択肢があったんではないかなというふうに思っております。
国有地を今回活用するということで、一定度、利便性であったりとかというのは十分理解はするんですけれども、そこで改めて、地方への設置の可能性というのは御検討されたのかというこ
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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東京一極集中というのはやっぱり是正をしていく必要性もあると思いますし、こうした地域の交流をすることによっていろんな循環が生まれるということも改めて期待しているところでございます。
今回のGSC構想につきましては、物すごく日本の未来の成長を左右する大変重要な事業じゃないかなというふうに夢も感じているところでもございます。だからこそ、今回の拠点については是非とも、建設物を建ててそこで終わるのではなく、しっかりと運用していただいて、経済成長の、日本がどんどん大きくなっていけるようなエンジンになってほしいというふうに心から願っているところでもございます。
そういった意味では、この新しい拠点をつくる以上、そこに何を期待していて、その目的を明確にしていくことが重要だというふうに思っております。そこで、目に見える形でやはり達成目標を設定しておかないと、その後の評価というものもしにくくなるというふ
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
本当に、スタートアップ企業の実質的な数だけを追い求めて、余りにも中身が伴わないというふうにならないように、是非しっかり運用状況を見定めていただければというふうに思います。
済みません、ちょっと二項目、大項目の二を抜かさせていただきまして、三番目に入りたいと思います。
世界中で今こうした優秀な人材についてはもう本当に争奪戦が激しくなっておりまして、現状では日本の雇用条件は海外と比べるとかなり厳しい状況にあるというふうに思っています。こうしたやはり場所をつくって、せっかく、トップクラスの研究者の方を日本に呼び込まないとどうしても前に進まないような中身があるんじゃないかなと思いますので、こうした研究環境の魅力であったりとか生活環境サポートだけではなく、給与や待遇といったやはり条件面も国際的な水準に見合ったものを一定度示さなければ、選んでもらうのは難しいん
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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是非前向きに取り組んでいただければというふうに思います。
次、ちょっと大臣の方にお伺いしたいんですけれども、こうした海外とどうしても交流をして研究を進めていくということは、本当に知識であったりとかいろんな経験値であったりとか、すごくいい面がある一方で、研究者の方が例えば海外に戻られたりですとか、改めて別の研究をするために転出をされたりということも起こり得るものになると思うんです。そうしたときに、せっかく日本で得た研究の知見であったりとか技術情報であったりとか、これが他国に渡ってしまうという言い方はあれなんですけれども、リスクがある程度、一定度出てくるのではないかということを懸念しているわけです。
特に、比較的友好的な関係性があるような外交上のところに関しては仲よくできるのではないかなと思うんですけれども、やはり友好的ではないようなところも一定度おられるわけでして、そうした観点では、
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
この後、ちょっと知財権のことを具体的に聞こうと思っていたんですけれども、時間が参りましたので。
ありがとうございます。大臣から、しっかり、是非日本の国力がより一層底上げできるように、またどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-07-10 | 内閣委員会 |
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日本維新の会、黒田征樹でございます。
今日は、人工知能基本計画における行政のAIの活用、そしてAIを使った偽情報、認知戦、こういったことにどういうふうに対抗していくのかというようなことで質疑を進めていただきたいというふうに思います。
現在、AIを積極的に活用しようとしているその政府の姿勢というものは大いに評価をしております。今日は、その取組を更に進めるために、現状の課題と今後の方向性について確認をさせていただきたいというふうに思っております。
今日は、若山政務官が参議院の方にも呼ばれているということでありまして、当初予定していた質疑の順番を少し変えさせていただきたいというふうに思います。
近年、世界では、認知戦と呼ばれる新しい脅威が広がっております。この認知戦とは、銃弾や爆弾を使わずに、人々の物の見方、考え方そのものに働きかけて、社会の信頼や結束を内側から崩していく、そうい
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-07-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
こういう案件でKPIを数値で設定するというのは難しいというのは重々理解はしておりますけれども、ただ、国民の皆さんからすると、そういう施策の進捗を把握するという、その言葉だけで、どれだけ生活、暮らしが変わってきたのかというところがなかなか難しいかというふうに思います。
私自身、堺市議会議員をしていたときに、十年ほど前になるかもしれませんが、さいたま市だったと思いますけれども、保育所の選定を、今まで二十人ぐらいの職員さんが、一週間ぐらい、延べ一千五百時間ほどかけて、この子はこの保育所に入れてみたいなことを積み上げては、駄目だと言ってばらしてまた積み上げてというような作業をしていたという、これはどこの市町村でも同じようなことをしていると思いますけれども、それが、AIを活用すると、ほんの数秒で、ほぼ人が選んだ内容と同等の結果が得られるということで。
これは何が言
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-07-10 | 内閣委員会 |
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全ての業務が当然そういうので見える化できないというのは分かるんですけれども、先ほど示した例のように、分かりやすい指標というのも中にはあろうかというふうに思いますので、そういうこともしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
次に、行政手続にAIが活用されるケースが増えてきているというふうに思いますし、今後も増えると思います。補助金の審査、給付の判断などにAIが関わる場合、市民の方がなぜこういう結果になったのかということを知りたいと思うのは自然なことだというふうに思います。AIが関わった行政の判断においても、行政手続法、行政不服審査法が適用されて、市民が知る理由の提示を求めたり不服を申し立てたりする権利というのは担保されているということでありますが、AIの活用が広がる中で、市民が行政判断について説明してもらえる、申立てもできる、そういう安心と信頼できる仕組みというのは担保し続
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