日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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僕は、今申し上げているけれども、十分の十にすればいいと、四分の一じゃなくて。実際に、先ほどから言っているように、二分の一も三分の一も検討して、一番低い数字の四分の一に落ち着いて、だったらこれやる気あるのかという話になるわけですよ。
だから、この負担割合を十分の十、十割負担にすると、そういう考え方、今後、じゃ、どうお考えか、大臣に聞きたい。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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今るる申し上げてきたのは、体制加算という、つまり供給側のインセンティブ与えるお金を随分使ってきた。これは二千億円ぐらい使っている、毎年。で、我々の側からそのインセンティブを与える、つまり患者側からジェネリックを使いたいですというふうな方向に持っていくために今この話ししているわけですよね。
だから、どうしても先発品使いたい人は全額払ってくださいよと、保険じゃなくてという方向で持っていきたいわけでしょう。それで、それやると一兆円浮くんですよ。そうでしょう。その金額ちょっと確認したいです、大臣。いいですね。そうですね。参考人かな。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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時間がないから進めますけれども、資料四。これはもう見ていただくと一目瞭然なので、これね。(資料提示)要するに、先発医薬品と後発医薬品との間で品質、有効性及び安全性は同等と、これが厚生労働省の正式な見解。だったら、これ一〇〇%に持っていくのがいいですね、方向性としては。
そこで、問題は、その次の資料見ていただきたいんですけれども、資料五です。これは、僕の「日本国・不安の研究」という本にも書いたんですけれども、健保組合でどのくらいジェネリック使っているかということで、この上と下見ていただくと、これは全健保、全保険者のジェネリック使用率の平均が大体八〇%行っていますと。ところが、この下、これは医師国保組合、お医者さんの組合は、自分で薬使うときは先発品使っていて、患者にジェネリック勧めて自分は先発品使っていると。これおかしくないですか。おかしいでしょう。できるんです、これ、自分の友達の医者行く
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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大臣、直接、医師国保組合にこれ言ったらどうですか、間接的じゃなくて。これちょっと違うよねということをお伝えしたらどうですか。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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ちなみに、この一番低い、使用率が低いところの医師国保組合ってどこかなと調べてみたんですけど、鳥取県と高知県。じゃ、過疎地かなと思ったら、東京都と神奈川県です。だから、大都会も過疎地も同じようにこの一番低い部分に出ているので、地域性関係なくこの医師国保組合というのはジェネリック使用率が低いんだということは確認されましたけどね。
そういうことで、先ほどから申し上げておりますけれども、体制加算、これがもう要らなくなってきている、だったらこれは廃止すればいいと。それから、我々の保険からそのジェネリックのお金を、先発品欲しい人は我々の保険からもらわないで自分で負担しなさいよと、こういうふうに考えていいかと思うんですね。
時間になっているんですね。はい、分かりました。じゃ、以上です。どうもありがとうございました。
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| 遠藤敬 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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理事会で協議いたします。
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| 遠藤敬 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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次に、篠原豪君。
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| 遠藤敬 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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次に、伊東信久君。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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日本維新の会の伊東信久でございます。
本日は連合審査ということで、大臣、皆様、よろしくお願いいたします。
通告に従って質問させていただきますけれども、ちょっと質問量も多いので、幾つかはしょりながら質問という形になるんですけれども、まずは内内通信に関して御質問させていただきたいと思うんです。
総務省所管の情報通信研究機構のnicterプロジェクトにおきまして、大規模サイバー攻撃観測網、いわゆるダークネット観測網を構築しておりまして、二〇二四年の年間総観測パケット数は約六千八百六十二億パケットにも上りまして、これはIPアドレスに約十三秒に一回の攻撃の試みがあったことが分かります。資料一に示させていただいておるわけですけれども。
また一方、警察庁もインターネット上にセンサーを設置して、脆弱性探索行為の不審なアクセス件数、これを調べておるわけですけれども、これも増加の一途をたどって
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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総務省は、そもそも、サイバー攻撃対処研究会で二〇二一年十一月に策定された四次取りまとめで、未知のC2サーバーを検知することは正当業務行為として許容され、検知したC2サーバーに関する情報を適切な事業者団体に提供するということは通信の秘密の保護規定に抵触しないという法的整理がもうなされています。
さらに、二〇〇六年から二〇一一年、ボットネット対策プロジェクトであるCCCという取組、二〇一三年十一月から二〇一八年三月まで、マルウェア感染防止、駆除プロジェクトであるACTIVE等の取組、これは法律に基づかず、違法性阻却事由の検討に基づき対応が進められて、世界にも独自のアプローチであるという指摘もあります。
こういった日本独自のアプローチで、総務省を中心として、これまで違法性阻却事由があったということですけれども、その整理について、改めて総務大臣にお聞きしたいと思います。
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