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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 安全保障委員会
是非防衛省にはしっかりお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 安全保障委員会
空本誠喜君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございます。  次に、橋本幹彦君。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 安全保障委員会
橋本君、時間が参っております。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 安全保障委員会
橋本幹彦君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでした。  次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  二週間前の三月六日に、総理、予算委員会で拙著「昭和十六年夏の敗戦」の話をしましたよね。その際には、昭和十六年の軍事費の膨張、それと現在の医療費の膨張、同じ急速な右肩上がりでパラレルであると、こういうことで、このまま放置していたら日本は再び敗戦という憂き目に遭うだろうということを申しました。で、医療の質を落とさずにどうやったらこの医療費を削減できるかと、そこがポイントになります。  本日は、まず、改めてOTC類似薬の件について確認します。  前回もちょっとこのOTC類似薬について伺いましたが、(資料提示)左側が、前説明したとおり、医薬品の区分の整理です。一番下の濃いところがお医者さんに行って処方箋をもらって調剤薬局で薬を買うわけですが、一番外側のドラッグストアで買える医薬品をOTC医薬品と言います。OTCというのはオーバー・ザ・カウンター、
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
今カロナールのことを、成分でアセトアミノフェンと言いましたね。だから、知らない人は、そういう成分で、カロナールという商品になっているということで御理解ください。  このOTC類似薬を処方箋なしで販売している零売薬局、零売というのは、零ってゼロの零なんですけれども、小さく少しずつ小分けして売る、まあ昔の小商いがありましたが、零売という言葉は薬局だけ今残っています、零売薬局。これがその今のパネルに載っていますけれども、処方箋がなくても、なくても買えます、なくても買えますと、こう書いてありますね。市販薬だと効き目がもう一つのときは、薬剤師さんに相談して用量の多いOTC類似薬を買うなら消費者の目線から見ればメリットありますよ。経験を積んだ薬剤師さんがお客さんの相談に乗って、つまり専門知識を生かして面談をして、必要に応じて適切な分量を販売している、これが零売薬局です。  忙しくて病院に行く時間が
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
今度、日本維新の会と自公との三党協議でOTC類似薬の保険適用見直しの案を提示した、それが二月七日に最初に提示しているんですね。そのときにすぐ、翌週の二月十三日に、日本医師会の常任理事が記者会見で、これ反対だと、こう言いました。今後の三党協議では、このOTC類似薬の保険適用見直しがまず最初のテーマになります。で、財務省の財政制度審議会でも、見直すべきだと、こういう議論がされている。  この流れの中で、今、規制強化するつもりではないと厚労大臣おっしゃいましたよね。まあそういうつもりでいるならいいけれども、この流れで、つまり逆行するような薬機法改正案の背後に、僕はね、はっきり、医師会という圧力団体、まあ誰がもうかるかということを考えれば分かることなんですけれども、そういう圧力団体の存在があるんじゃないかと。  この医師会のこうした反対姿勢について、このOTC類似薬、ある意味で非常に医療費を削
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
様々な御意見は分かりましたけど、石破総理の御意見を聞きたい。つまり、どういうことかというと、医療費削減につながる、これは重要なポイントです。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
あのね、OTC類似薬のことを何で繰り返して言うかというと、病院に行かなくても買えるからですよ。病院に行ったら患者が負担する医者の初診料や処方箋料、いろんな診断されるお金ですね、コスト。それから、この前お示ししましたが、調剤薬局、大病院の前に五軒も六軒も建っている。そういう調剤薬局がいろんな、調剤技術料とかいろんな名前付けてたくさんお金を取るようなシステムになっている。そういうものが不要になるから、OTC類似薬で代替できるところは代替できるはずだと。  そして、薬剤師さんがたくさんいる。六年間も勉強している。そういう人たちに、面談をしながら薬剤師さんの技能を生かしてもらう。それがOTC類似薬の持っている本来の意味で、お医者さん行かなくてもいいですよと、そういうことですよね。そうしたら医療費掛からないですよと、そういう話です。だから、今のこの規制強化というのは逆行する、そういうことだよと僕は
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-19 予算委員会
ちょっと先へ進めながらこの問題を考えていきたいんですけれども、次のパネルなんですけれども、これは薬とか医療機器とかそういう承認業務を行っている独立行政法人で、PMDAと言います。日本語は長いんですけど言います、医薬品医療機器総合機構、そういう名前です。新霞が関ビルに入っている。これ、僕懐かしいんですけど、二十階建てのこの建物というのは道路公団の建物です、昔の。道路公団、三分割しましたから、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本と。中日本と西日本は違うところ行っちゃったんで、NEXCO東日本だけ。そうすると、三分の二空いているんです。そこにこのPMDAが入っている。だから、立派な独立行政法人なんですけれども。  さて、この独立行政法人の内側に入って考えてみましょうということで、九フロアもあるんですけどね。  細かいリストが並んでいますけど、これは実は処方箋告示といって、処方
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