日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がというか、利用できるということなんですが、例えば三・五回は米飯給食が行われているということをおっしゃいましたよね、さっきですね。ただ、じゃ、ただですね、これからの、これから、減った分、減った回数の分はその政府備蓄米は利用できるんでしょうか。減った分です。増えた分ではなくて、減った分。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております。ただやっぱり、子供たちがおなかいっぱいに、エネルギーたっぷりで勉強をする、運動をする、そういうようなつなぎというのは、やっぱりエネルギーがなければ走れないんですね。私も、先ほども四十三・一九五キロとおっしゃいましたけど、本当は四十二・一九五キロでですね。大臣、本当は知らないんでしょう、マラソンのこと、走っておりますけど。やっぱり三十キロ過ぎたら自分の蓄積、エネルギーを使いながら走るんですよ。今日おなかいっぱい食べたからといって走れるわけじゃないんですね。この蓄積というエネルギー、まあ脂肪が必要なんですよ。
その分、やっぱり子供たちというのは、これから先、もうずうっと長く生きていく中で、活躍していく中で、やっぱりこの辺りはもうちょっと、もうちょっと、分かっていますよ、いろいろ決まりはあるのは。柔軟にですね、ああ、やっぱりおな
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。
先ほど山本先生も質問をされましたが、ランピースキン病ということについてお尋ねをいたします。
かなり地元の方ではテレビの報道とかで緊張感が走っております。十一月の六日に福岡の県内の農場で、国内初、日本で初めてランピースキン病というのが確認されましたが、初めて私も聞く言葉なのでなかなかちょっと覚えることができないんですが。そして、十一月六日、二つの農場で初めて感染して、感染が広がっているということをお聞きしました。熊本でも広がっているということで。
国内で初めてということで、だから治療法もないというのもちらっと聞いたんですが、ちょっと聞いたら、インドネシアとか暑い国では広がっているけれども、何で国内初で、日本に入ってきたかどうかというのはちょっとよく分からないということで、どうして、この国
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね。ということは、水際対策なんというのは非常に難しいんでしょうね、これ、ちょっと通告しておりませんが。大変、何かその感染を防止するというのは、ハエです、ハエとかであるでしょうから、何でしょう、ベクターというやつなんでしょうか、かなり大変なんじゃないかなと思うんですが、その辺り、もしお答えができればちょっとお聞きしたいんですが、水際対策。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっぱりインフルエンザとか感染したら、やっぱりこれ仕方がないのかなと思うんですが、そのやり方というのはやっぱり本当に大変なんだなと。農業もそうですけれども、こういう畜産というのも大変なんだなというのはしみじみと感じております。
そういう中で、感染が確認された場合ですけど、何でしょう、これは、生乳等のこの移動の出荷とかについて自粛する必要がやっぱりあると思うんですよね。そのためのこの経済的負担というのもやっぱり関わってくるんではないかなと思いますが、そういう経済的負担をどのように考えているかということと、今は、暑い国で感染しやすいのに、今、冬でも感染しているじゃないですか。これから夏に向けての感染の予防方法なんというのがあれば教えていただきたいというのと、やっぱり感染が広がっているということで輸出も非常に関わってく
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは、感染力ってやっぱり、広がり始めたらがあっと広がっていきますから、本当に大変だなと思いますし、あと、先ほどもちょっと御説明ありましたけど、この牛の皮膚のしこりとかむくみというのはなかなか分かりにくいんじゃないかなと思うんですね。
私たちも、今も私、ずっと座りっ放しで、皆さんもそうだと思いますが、足むくんでいますもんね。でも、やっぱりこれは、むくんだというのは自分しか分からないです、分からないんですよ。人にちょっとむくんでいるでしょうと言っても、なかなか、ううん、余り変わらないように見えるという、そんな感じですね。むくみって本当に自分しか分からない、この何か苦しさというのがやっぱりあるんですよ。
私も、何かずっと座っていてむくんでいますけど、じゃ、そういうのというのは知らないと気付かない。そういうのというの
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 ありがとうございました。十分な情報発信をよろしくお願いいたします。
次、鳥インフルエンザ。大臣も一生懸命取り組んでいらっしゃると思うんですが、今年度は鳥インフルエンザが過去最多ペースで発生しているという記事がありました。
渡り鳥だとか、そういうような原因だと思うんですが、この一番リスクが高まるというのがこの時期、十一月から一月の間が一番発生が高いと聞いておりますが、どのように防いでいかれるのかなということと、どうしてもイメージ的に、私は余り鳥インフルエンザのことはよく分からないんですが、同じ地域に一回発生したら、また同じ地域で発生するような感じがするんですね。
そういうところをどのように、私にはちょっとあれなのかも分かりませんが、どのように考えていらっしゃるのかということと、この鳥インフルエンザの発生は卵の生産量とかにかなり影響があるかどうか、ちょっとそれをお聞き
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 御説明ありがとうございます。よく分かりました。
ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし、いろんなこともやっぱり知っておかないとなかなか畜産には挑戦ができないんだななんていうふうに本当に思いました。よく分かりました。ありがとうございました。
その中で、補助金に頼らずに本当は畜産業を目指してほしいと思うんですが、なかなかやっぱり難しいなというのはよく分かります。その中、やっぱり取り巻く環境とかも大変なんだなと。また、先ほどもありましたが、倒産とか廃業の件数もどんどんと増加していると
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボットトラクターとかドローンを整備、スマート畜産を推進しているということで、鶴翔高校ではAI器具を用いて実習が行われているということなんですね。これ、すごいですね。学校で飼育している雌牛に、発情時の特有の行動を取るとメールで知らせるバンドが装着されていて、機械導入後、授精のタイミングを逃すことが減り、校内の子牛の生産頭数が増えたということで、こういうのはやっぱりすごいなと思いました、やっぱりそのスマート畜産はですね。
そういうふうにして、やっぱりその面白さを知った生徒たちが意欲的になって、是非畜産業をやりたいと、やっぱりつながっているということで、やはり教育の現場にこういうふうに触れ合う機会、教育現場への導入についてどのようにお考えか、お尋ねいたします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません。
是非、この畜産業にもこういう人手不足とかありますから、農福連携を取り入れていただきたいと思うんですね。
というのは、やっぱり三四・九%が取り入れていらっしゃるということなんですが、それをですね。そういう中で、実は私、これ数年前にお聞きしたんですけど、障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、大得意で、ほかの社員の皆さんよりもはるかに高い給料をもらっていると、いただいているということなんですよ。非常に鶏と、なかなか難しいですよね、私たちが鶏と接するというのは。大体、工賃が、平均工賃が、障害者雇用の平均工賃が二万四千三百円なんですよ、一か月の工賃が。でも、この方は二十万円もいただいているということで、本当に、マッチングしてぴたっと合ったら農福連携は本当に生かせるんだなと思いまして、最初の頃は週三回でいいよと言っていたけれども、毎日
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