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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○中条きよし君 よろしくお願いをいたします。  最後に、財源に関連してもう一つお聞きをいたします。  高校の無償化というのは、大阪のやり方であれば、全国の高校生を対象とするためにはまだ六千億ぐらいが必要です。また、小学校、中学校における学校給食の無償化には五千億円が必要だといった計算がございます。これらの財源の考え方についてお聞きをいたします。  十二月の十一日の衆議院の予算委員会で、維新の前原共同代表から石破総理に、財源の確保に当たっては、教育国債を発行することや日銀の持っている上場投資信託の資産を活用するやり方、外国為替資金特別会計の活用といった提案をいたしました。石破総理からは、これらの財源を活用することに関して明確にお答えをいただけなかったものですから、今こちらでお聞かせをいただきたいと思います。  これらの財源確保案についてどのようにお考えなんでしょうか。もし課題があるよ
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中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○中条きよし君 ありがとうございます。  我々維新の会は、十二月一日、代表選を行って、吉村新代表の下、改めて教育無償化を実現しようと一致団結しております。  財源の話も含めて、是非、建設的な議論ができるように御提案ができればと思っておりますので、引き続きお力添えのほどよろしくお願い申し上げて、早めですが終わりたいと思います。  ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。  ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何となくこの農水省の皆様方が気合が入っていないというか、元気がないなというふうに本当に思いました。  そういう中で、先ほども大臣の答弁の中に、諦めないと、これから基幹的農業従事者が後に百二十万人から三十万人に減っていくという中で、こういうのは予想であると、予想どおりになってはいけない、これを歯止めを掛けていくのが自分たちの役目だというような力強いお言葉を聞いて、ああ、何かうれしくなりまして、やっぱり
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます。  やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。  私、今年の五月十六日、覚えております、結婚記念日で、二十三回目の結婚記念日だったから覚えていますが、五月の十六日に、この農水委員会で、新規就農者の定着率、どのような感じなんですかとお聞きしたときに、もうこれちょっと、こちらに、答弁していただきました当時の政府参考人の村井さん、今いらっしゃらないんですけど、その後、村井さんから、ちゃんと、一年後だけではなくて、やっぱり一年後というのは、何をやっても一年ぐらい頑張るんですね。五年とか、二年
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 質問して良かったなと思います。  一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先もお願いしたいなと思いますので。  ただ、やっぱりうれしいです。質問して、ちゃんとこの半年間の間に動きがあったということは、あっ、質問して良かったなと思いますので、どうぞ、引き続き、今度は五年ぐらいよろしくお願いいたします。  引き続きまして、石破総理からもありました、やっぱりこれからの我が国を発展させていくためには女性の活躍が鍵になると。私もおっしゃるとおりだなと本当に思っております。  農
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。  実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれども、くまもと農業女史コミュニティー、AguRokkaの皆さんがかなり活躍をされておりまして、その中に農業歴五十年の一瀬きぬ子さんという、イチノセ・ファームを経営されている方なんですが、御本人のアイデアで二十年前から、水田転換畑でジャガイモを核に、年間三十五ヘクタールを営んでおられるということなんです。ちょっとお言葉を聞いたら、私ちょっと勉強不足ですから余り分からなかったんですけど、水を張って、連
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます。きちんとお伝えをしておきますので、よろしくお願いいたします。  次に、米の価格高騰について、先ほど高橋先生の方からもちょっといろいろと質問がございました。ちょっとかぶるところがあると思いますが、ちょっとグラフを、私、初めてグラフを、資料の配付をいたしました。こちらの配付をしております。  この米の価格の推移です。令和六年、今年七月から八月にぽんと、この赤のグラフなんですけど、米の価格がぽんと上がっております。びっくりするぐらい上がっております。当時の大臣からは、もうすぐ新米が出るから米不足も解消し、価格も落ち着きますよということでした。ただ、国民は、価格がいつ下がるのか、いつ下がるのかとおっしゃっています。スーパーから米が消えたとか米屋に米がないというようなことで、買いだめも起きたということです。  予算委員会でも、大臣から、何か当時は南海トラフの
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと。農水省の発信が一番国民は信じますから。ですから、やっぱりちゃんと責任を持って発信はしていただかないと。米、新米が出たら価格は下がりますよとか落ち着きますよという言葉は、私は間違って、いや、間違いじゃないんでしょうけど、ちょっと違ったんじゃないかなと思うんですね。それでも今価格は落ち着いていませんから、高いままですから。私もそのように思います。  ちょっと時間の都合上、先に行かせていただきます。一つだけ飛ばさせてください。  備蓄米についてお尋ねをいたします。  スーパーが米がない状況が続いて、大阪の吉村知事から、今年の八月の二十六日です、政府に備蓄米の放出を、要請があったんですけど、結局は放出はありませんでした。  やっぱり、一年間に五百億円ぐらい保管料が掛かるとか、五年後には家畜の飼料になるとかお聞きいたしま
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。  実は、給食用米、私のところに、給食の量が二学期になって減ったと、子供がおなかをすかせて帰ってくるというような保護者の方の声がございました。六月十二日の報道で、奈良市ですけど、量だけでなく必要な栄養量が満たなかったというようなケースもあったということでした。  文科省に、この給食が足りないというような、そういうような声というのは実際あるのか。実際、その、何でしょう、量が減ったような感じで、何かそういうような声を聞いていらっしゃいますか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○松野明美君 なかなか学校の校長先生とかが農水省に、国に直接、給食の量が減ったとか、子供たちがおなかをすかせているとかいうような声はなかなか届かないと思います。だから私の方に来たんだと思うんですよ。ただ、実際は、給食の量がちょっと減っているようなことは事実にあると思いますし、まだ無償化じゃないです。給食費が上がったというような声も聞いております。  農水省の方では、食農教育の一環として政府備蓄米の無償交付をしているということです。学校等給食用として交付されていまして、米飯給食の回数を増やしたときに、増やした回数分を交付すると、手引を見ましたら、してあります。是非、政府備蓄米を、米飯給食の回数だけではなくて、その量、量も、その要請があったらこれ利用できるような、そういうようにお願いしたいんですが、これから検討になると思いますが、いかがでしょうか。