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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○三木委員 今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要配慮支出というのはイメージが悪いと。だから自民党は政策活動費を廃止しますよという言葉を何度もおっしゃっていて、でも、これは国民から見たら、政策活動費を廃止しているのか何を廃止しているのか全然分からないなというブラックボックスに実はなってしまっているんですね、印象が。だから、政策活動費という言葉だけをなくして、ほかのものはちゃんとブラックボックスとして、要配慮支出であったりとか公開方法工夫支出と名前を変えてブラックボックスは残っているじゃないかというふうに国民は思っているわけです。  そして、まず、名前をすげ替えただけではないとおっしゃるのであれば、例えば、石破総理は平成二十四年九月二十八日から平成二十六年九月三日まで幹事長でいらっしゃいました。そのときに十七億五千万円ほど使っていらっしゃいます、政策活動費として
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。  質問させていただきまして、ありがとうございました。
池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。会派を代表して、政治改革に関する考え方について発言をいたします。  我が党が本委員会に臨むに際して最も重要視しているテーマは、政策活動費の完全廃止と企業・団体献金の完全禁止です。これを今国会中に何としてでも成し遂げたいと考えております。  政策活動費に関し、与野党協議で示された自民党案は、この期に及んでまだ不透明な政治資金を温存したいという意図が感じられ、残念な気持ちです。自民党は政策活動費を全て廃止と言いますが、実際は括弧書きの注釈で抜け穴をつけ、さらには公開方法工夫支出という新たなブラックボックスをつくる内容となっております。  政治資金規正法の第一条では、政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするとして、政治活動の国民への公開を求めています。そうであれば、たとえ第三者機関での監査を受けるといえども、公開しなければ国民からの信頼
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遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に池畑浩太朗君を指名いたします。      ――――◇―――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 この際、藤井外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。藤井外務副大臣。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 藤井外務副大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。中谷防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十四分散会
藤巻健史
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-09 本会議
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。会派を代表して質問いたします。  財政法二十九条では、補正予算は「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費の支出」に限り認めるとなっています。日本維新の会は、毎年、国の歳出は本予算策定時に十分熟議した上で決定するべきものであり、補正予算は緊要の支出に限るとの財政法どおりの指摘をしています。  しかしながら、毎年、十分な熟議がなされず安易に大きな補正予算が組まれ、それは当然との風潮さえ感じます。ただでさえ心もとない財政規律がないがしろにされているとの危惧も覚えます。  以下、全て総理に対して質問いたします。  総理は、総理就任時の十月四日の所信表明演説で、デフレ脱却を最優先に実現すると演説されました。その舌の根も乾かないうちに、補正予算に真逆の物価高対策を組み入れました。短期間に緊要の対策が必要になるほどに物価情勢が激変したのでしょ
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