日本維新の会
日本維新の会の発言19777件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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総理には大事な決断をしていただきました。そして、今の御説明の中で、私はやはり一番留意しなければならない、とりわけこの医療分野においては、やはり患者の方々、実際に御苦労されている方々の声をしっかりと聞いて、その中でどういう判断を進めていくのかという在り方がやはり大事だった、またそこが欠けていたという総理のお話もありましたけれども、ここは、この問題あるいは医療費の削減、いろいろなこれ施策を打っていく中で今後も一番大事な点だというふうに思っております。
そして、もうじき、この医療費の削減という、もうじきじゃありません、医療費の削減ということであれば、自民党、公明党、日本維新の会の三党合意でこの協議体がいよいよこれ進んでまいります。
このパネルも出していただきましたけれども、この検討事項としては、OTC類似薬の保険給付の在り方、あるいは応能負担、あるいは医療のDX、そして医療介護産業の成長
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一つ目標にこれ取り組ませていただこうというふうにも思っております。
基本的な姿勢としましては、命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活を守るというところを命題にしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、この取組、それから先ほどの高額の療養費の問題もそうですけれども、どうやって医療費を下げるかというところが一つ大きなテーマとなっております。どんどん膨らんでいくこの医療費でありますけれども、現在四十七兆円余りというところでございますが、総理、この医療費を抑えるために何をすべきか、何が効果的かというところはどのようにお考えでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。様々な知恵、経験を集めてどうやって医療費を下げていくか、もう本当に大事な問題であります。
これが進んでいくことはもう本当に必要なことなんですが、ただ、私も、スポーツをやっていたことも手伝っているかも分かりませんけれども、一つ大事な観点が置き去りにされているような気がしてならないんです。それは、医療費の削減に当たっては、健康な方々も、どうやって病気にならないようにしていただくか、あるいは、いざ病気になったとしても大病にならないようにどういうふうにふだんからの健康管理をしていただくかというところに、何もないか、まだ明確な策が打たれていないような気がしておるんです。
いろいろ調べたんですが、実は厚労省がもうやっているということもあります。一九七八年に始まっている第一次国民健康づくりというところからこれはスタートして、今、二〇二四年で第五次の健康づくり、国民健康づくり
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか。また、どのようにこういう活動を評価されていらっしゃるでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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厚生労働省は、こうした活動をより具体化するために、アクティブガイドという、こういう御案内というか、パンフレットのようなものも作ってこれ配っています。私も手元にありますが、成人用、高齢者用、そして子供用というものであるんですけれども、この中には、ふだんから元気に体を動かすことで、脳卒中、心臓病、がん、ロコモ、これロコモーションシンドロームの略ですけれども、運動機能障害のようなもの、そして、うつなどの病気のリスクを下げることができると、かなりもう言い切って限定しているわけでありますけれども、このエビデンスというものはしっかりあるんでしょうか。厚労省に伺います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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これ、実にもう既に様々なエビデンス紹介されて、集められております。幾つかもちろんあるわけですが、例えば座りっ放しでもこれ死亡のリスクが高まるというようなこともエビデンスとして言われています。
この委員会室で各委員の方々も朝からずっと座りっ放し、これも死亡リスク高まっています。一番この部屋の中でそれが解消されているのはむしろ総理で、立ったり動いたりされていますから、そういう意味では一番いい働き方をしているのが総理ということになるんですが。
これ、次のちょっと資料をお願いします。
有酸素運動、そしてそれだけでなくて昨今は筋トレも非常に有効だというふうに言われております。これで死亡リスクあるいは大きな病気になるリスクが下がると。私の知る限りでは、例えば、死ぬリスクや心血管疾患、がん、糖尿病等ですけれども、運動を通じて一〇%から一七%ぐらいのリスクが低減できるというようなデータもござい
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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残念ながら、これは明確にこのぐらいの医療費の削減につながりますというところまではまだうたっていない、うたえていないというところを御紹介をいただきました。
この委員会室にはお医者さん、ドクターの方もたくさんいらっしゃるので、いろんなデータもお持ちかと思いますけれども、私が代表するわけにいきませんが、運動すると、スポーツをするとなぜいいのかというところでいえば、基礎代謝がまず上がる、それから免疫力も向上する。これは大きな柱ということで、うなずいているドクターがいらっしゃいますので間違いないと思いますけれども、そういう効果だと思います。
これ、厚労省もやっているんですが、実は文部科学省も長らく取り組んでいるんです。スポーツ基本計画を想定して、スポーツによる健康増進図っています。文科省はどういうことをやっているんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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いろいろ調べさせていただきましたけれども、文部科学省もあるいはスポーツ庁も、様々なスポーツ、運動を通じて健康増進というようなものを図ろうとずっと取り組んではいるんですけれども、なかなか今日テーマに挙げさせていただいている医療費をこれでどう削減していくのかというデータ、はっきりしたものがない中で、一つ大事なものを発見をさせていただきました。データ、パネルをお願いいたします。
これは文部科学省のものですけれども、三重県のいなべ市では、住民にスポーツ参加を促して、これは元気づくりシステムというものですけれども、総額で四千六百万円の医療費の削減を果たしたという報告がございます。
具体的には、五百八十八人の方に取り組んでいただきまして、これ二〇〇八年度のデータにはなりますが、レセプト上と、これ医療の請求書のようなものと理解しておりますが、一人当たりの医療費削減は七万八千二百四十六円ということ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
実は、自治体あるいは民間を含めて、たくさんのそういう取組、また医療費の削減につながっているという報告がございます。
今日、私、決して狙ったわけじゃないんですが、今日パネルのお手伝いをいただいている嘉田由紀子議員、皆さんも御存じのように滋賀県の元知事でいらっしゃいましたけれども、彼女はもう知事時代にこの健康づくりに取り組まれて、例えば滋賀県は当時男性の長寿日本一を果たされたり、医療費の削減も劇的に進められたということも滋賀県知事時代にはされていたと。たまたま隣に座っていただきましたけれども、ありがとうございます。
あるいは、民間のデータもございます。いろんな会社が社員の方々に、この健康づくりのために取り組みましょうということで成果が出ていると。これ、データは今日御紹介しませんけど、一つの傾向あるいは大きな取組の特徴としては、会社そのものが、企業や職場が例え
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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今、石破総理から、非常に貴重なというか、この取り組み方の方向性ではいいお話を伺えたと思います。いかに楽しく取り組んでいくかということが、これ継続については大事なことだろうと思います。データによりますと、三年ぐらい取り組んでから効果が出るということも言われていますので、そこは大事だと思います。
これ通告ありませんけれども、これ両省でどうやっていったらいいですかというときに、大臣お二人とも手を挙げようとされていました。もし何かそれぞれのお立場なりお考えがあれば、あるいは縦割りの弊害で、何かそこは意見がないんでしょうか。何かもし御意見があれば、いただければと思いますが。
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