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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○浅川委員 ということは、これは事前に聞いていたということでいいんですね、緊密にということなので。  そうすると、アメリカ軍がこの空中の識別不能物体、UAPを認識していて、自衛隊では認識していなかったんですか。何だか分からないものが日本の領空を飛んでいて、自衛隊はスクランブル発進するわけですよね。米軍がスクランブル発進したんですか、じゃ。個別じゃなくて、むしろ何件もたくさんあるということで、日本の自衛隊は、これ、どう対応していたんですか。  報告すべき内容じゃなかったということだと思うんでしょう。これはゆゆしき事態だと思いませんか。どうでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○浅川委員 そうすると、日米の同盟というのはちょっと危ないと思うんですよ。  米軍は、この識別不能物体、UAP、世間で言うUFOですね、これを世界的に把握して、研究しているわけでしょう、これがもし最新兵器だったらどうするんだと。重力に反する動きをする研究を米国も五〇年代、六〇年代からやっているという情報もありました。もしもどこかの国がそういうのを実用化していたらどうするのかということで、こういうことをやっていると思うんですね。  日本の自衛隊が把握していない、だけれども、米軍は把握している。情報共有しているというのに、日本の自衛隊がこれについて一切コメントしないというのは問題じゃないかと思うんですけれども、大臣、どうでしょうか、この点については。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○浅川委員 去年も大体同じような御答弁をいただいていたので予想しておりましたけれども、大臣、前回、私の質問後一か月ありましたけれども、大臣は、着任されるまで、この件についてはそれほど重要視されていなかったかもしれないんですけれども、ただ、この一か月間あって、米国が今議会でもホットな話題としてやっている中で、この一か月間で防衛省内で情報収集して、大臣なり政治家として、どのようにこれから対応していくべきだとお考えでしょうか。  そもそも、大臣、このいわゆる未確認飛行物体、いわゆる識別不能物体みたいなものを、大臣自身、見たことはありますか。私はあるから、これ、こだわって言っているんですよ。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○浅川委員 どうもありがとうございました。  大臣に期待しておりますので、日米同盟、言葉だけで終わらないように、実りあるような状況をつくっていただきたいと思っております。  以上です。どうもありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、ODA予算の使い方についてお伺いをします。  十月に、これは会計検査院が調べをして、そして外務大臣宛てに指摘をした事項になりますけれども、フィジーにおけるODAの三事業について、これ無償資金協力なんですが、フィジーで小学校を建設するその三事業、大体三千五百万円に合わせてなりますが、これ、施工後業者と連絡が取れなくなったことなどから工事の中断に追い込まれ完了していない、こういったことが会計検査院の調べで分かったと、で、指摘をされているということなんです。  非常に貴重な財源でありますから、しっかりとやっぱり使われていかなければいけないというふうに思うんですけれども、まずこのフィジーの三事業について、その後の対応などをお聞かせいただけたらと思います。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 海外の案件ですので非常に難しいこともあるだろうなというのは想像するんですけれども、とはいえ、このODA予算の使途の精査、検査院報告、これは毎年のように行われています。  令和三年度の検査院報告でも、トルコの小学校の改修計画、これ大体一千万円弱ですけれども、これがうまくいっていなくて、児童数の減少を理由に小学校が閉鎖されてしまっていたと。さらには、フィリピンの給水システムの整備計画、これが、飲み水に適した安全な水質で水量が確保されている給水スタンド、全二十五基のうち三基しかなかったということで、これも八百五十万円ぐらいですね。  今年の六月のこの委員会で私これについても指摘をさせていただきまして、外務省からは、今みたいな答弁になりますけれども、事業実施機関に対して原因究明を行わせるなどの申入れを行い、事業実施機関が行う対策について適時適切に報告させるなどしてその内容を把握す
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 今回のこのフィジーの小学校のこの指摘、検査院の指摘でも、大使館は月一回程度、工事の進捗は問題がないといった報告を電話で受けていたといいますが、その内容が本当に適切だったかどうか、根拠などの確認、こういったことがされていなかったですとか、工事の現況を把握するための現地訪問などが十分ではなかったと、こういった指摘があるわけですね。ですから、一手間、もう一手間掛けて対応していくとそういった無駄がなくなっていくんじゃないかなというふうにも思います。  で、改めて大臣にお伺いしたいんですが、ODAというのは、非常に日本が外交関係を進めていく上で大変重要なツールであるというのはもう多くの方が認識をしていることだと思います。予算も年々、少しずつではありますけれども増えていっていまして、二〇二三年度で五千七百億円ぐらいということになっています。  ただ一方で、国内の情勢というか、経済状況
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 是非よろしくお願いします。  続いて、PFASについてお伺いをします。  今年の一月に、このODA・沖北の委員会で沖縄視察を行いました。PFASの問題に取り組む市民グループの方に案内をいただきまして、アメリカ軍、米軍基地の隣接地からPFASの高い値が検出されているということで、その現地視察というのも我々メンバーでしたところです。  そのグループの皆さんからは、我々の調査だけでは十分とは言えないと、基地内に入らないと原因が分からないと、そのことを分かってほしいということをお伝えしたいんですということを言われまして、やはり、ただ、米軍基地内の話ですので、国としてもなかなか、政府としてもこれは難しいなと、米軍には求めていくというような回答だったというふうに思っているんですけれども、その後のこの進捗状況でありますとか、アメリカ軍とのやり取りでありますとか、この沖縄の米軍基地隣接
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 そして、このPFASに関しては、決して沖縄だけの問題ではありませんで、この問題は全国に今広がってきています。  例えば、私の選挙区の兵庫県ですけれども、兵庫県でも今年の八月、明石川という川があるんですが、その流域で十年以上暮らす九人の方のうちの六人の血液から高い濃度のPFASが検出されたということなんです。水質を調べたデータでは、その上流に当たる、神戸市の西区が上流に当たるんですけれども、これで、この地域で一リットル当たり十万ナノグラムという単位で非常に極めて高い数値が検出されたということなんです。  これはあくまで例ではありますけど、例えばこういった地域ごとのPFASの検出であるとか、まあ、この兵庫の明石川の件でもお尋ねをしたいんですけれども、こういったことは国としては認識をしているものなんでしょうか、それともやっぱり地元の県が対応するような課題だというふうな認識なんで
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 環境省としていろいろ調査をしているということで、三十一都道府県を、これ令和二年度では三十一都道府県を対象に、兵庫県だけではなくて、もう様々な都道府県で調査をしているということです。やはり、多くで、地点で大分高い数値が検出されているということです。  ですから、今後やらなければいけないような、今お話しいただいたとおり、まずは人体への影響ですね、どういった影響があるのか、この辺がまだまだ十分解明されていないということですから、この辺をまずはしっかりと解明してもらうと。もし影響があるならこれは大変なことですので、その発生源というのも、これも地中のことであったり水の中のことであったりするので、なかなか特定というのが簡単ではないのかもしれませんけれども、発生源をもちろん特定をして対策を講じていくということが非常に重要になっていくんじゃないかなというふうに思います。  今後、その専門
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