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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 万博は今建設費のコスト増ばかりがクローズアップされておりますが、経済効果は二兆円以上、最も高く出るシナリオですと二兆九千億円と言われております。本来、投資を批判するのであれば、コスト増ではなくて、投資効果、投資効率、こちらを論点とすべきと思います。  今の御答弁では、万博の効果は近畿圏だけでなく全国で、人流も出て、インバウンド、交流人口拡大の効果がもたらされるという趣旨でありました。地域活性化の絶好の機会であると思います。  そこで、次の質問です。大阪・関西万博は、近畿圏だけでなくオール・ジャパンで盛り上げていかなければならないと思います。一方、万博の担い手である全国の地方自治体で機運が醸成されていると言えるのか、こちらは内閣官房にお伺いしたいと思います。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 是非、様々な取組を進めておられるということですので、一層頑張っていただきたいと思うんですけれども。  次の質問に参りたいんですけれども、今の取組にとどまらず、万博の本部員たる各閣僚がその所掌の中で最大限取り組んでいくことが大事だと思っているんですけれども、先日の予算委員会では岸田総理は、大阪・関西万博は地方創生にも寄与するという趣旨の御答弁をされております。  地方における万博関連事業の現状について、また、大阪・関西万博への積極的な取組を自治体に促していく上での課題、どのように認識をされているのか、内閣官房、お願いします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  まず、国際交流事業、こちらは二十九。あとは、様々なお取組を始めている自治体、幾つか数字が出ましたけれども、全国に自治体は幾つあるかというと、千七百以上あるわけですね。例えば、国際交流事業に参加をする二十九自治体、これでいうと二%に満たない数字ということで、全国の地域活性化につなげていくという観点からすると、まだまだ少ないと言わざるを得ないと思います。正直言って、全体的に腰が引けている印象を受けております。今、どう絡んでいいか各自治体も分からないといった課題認識がございましたけれども、更に積極的な後押しが必要だと思います。  そこで、お伺いします。自治体向け万博推進支援の取組としてデジタル田園都市国家構想交付金の活用があると思いますけれども、こちらの活用状況はいかがでしょうか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 今、こちらは様々に事業に活用されているという御答弁だったんですけれども。  二〇二五年日本国際博覧会に関連して実施される地方創生に資する事業等についてデジタル田園都市国家構想交付金により支援することを検討として、交付金に関する資料で四つほど事業がピックアップされておるんですけれども、京都府、関西広域連合、和歌山県有田市、奈良県。  万博というチャンスを十分に生かしているかというと、まだまだ数が少ないのではないかと思っております。先ほど御答弁にもあった二十九自治体の話もそうですけれども、要は、オール・ジャパンで盛り上げなければいけないという割に政府の取組が不十分なのではないか、更に言うと、もっと総務省からも側面支援、バックアップをしていくべきなのではないかなと考えております。  例えば、兵庫県では、各地をパビリオンに見立てたフィールドパビリオンを推進していると聞きます
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 念のため確認なんですけれども、デジタル田園都市国家構想交付金に実質的に万博枠を設けるという理解でよろしいでしょうか。政務官、お願いします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  万博事務局もデジ田事務局もそれぞれの立場で万博の機運醸成と自治体のバックアップを頑張っているということで、是非お願い申し上げます。  最後に、総務省には、テレコムの先端技術実装の観点だけではなく、地方団体との連携の観点からの期待も大きいと思うんですけれども、内閣府、内閣官房と連携して、地方を元気にする観点で、人的、財政的に総務省としてより積極的な役割を果たすべきではないかと思うんです。大臣、御見解をお願いいたします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○阿部(司)委員 是非オール・ジャパンで頑張っていきましょう。  ありがとうございました。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。  臨時国会会期も迫り、いよいよ今日が臨時国会最後の憲法審査会となる予定でございます。  先ほどの中谷筆頭幹事の、条文案を作成する新しいステージに入っていく、来年の常会から具体的な起草機関をつくって新しいステージに入っていくんだという御発言でございますが、我が党といたしましては、これまで我が党が要望していたとおりのことでございますし、大いに賛同するものでございます。  しかしながら、具体的な機関というのがいまいち、どういうものなのか見えないということと、それは作業部会ということでよろしいのかどうかということと、発議までの具体的なスケジュールがやはり大事だと思っております。岸田総裁は、御自分の任期内に発議をする、憲法改正を成し遂げるというふうにおっしゃっているわけですから、具体的なスケジュールをどのように考えているのか、まずお伺いをしたいと思いま
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡目もありますので、私はちょっと次の論点に移りたいと思います。  やはり、スケジュールを立てて明確にやっていただきたいということと、閉会中審査に関しましては今日を逃してはもうできない状況になってしまうんじゃないかなということを心配しておりますので、閉会中にも審査をして、そして、常会になれば数多くのこの憲法審査会を開いていただくということを、まず私の方からは要望とさせていただきます。  そして、先週の憲法審査会でもそうでありましたけれども、自民党総裁である岸田総理と憲法審査会の筆頭幹事である自民党の中谷筆頭幹事との言葉の相違は、私はやはり看過し難いものがあります。  中谷筆頭幹事は、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありま
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがあるというふうに受け止めざるを得ない内容なんですよ。そちらをきっちりとやはりちゃんと認めていただかないと、やはり今の中谷筆頭の御発言を信じることがなかなかできないというふうになってまいりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げまして、私の発言を終わります。