日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見ていただいていますので、今のような答弁を実行していただきたいというふうに思いますし、私たちの地元の姫路の夢前町とか宍粟、そして佐用町でも、飼料の高騰についていろいろ地元では悩んでおりますし、これから考えていかなきゃいけない事業だというふうに思います。
今、掘井代議士からもありましたので、飼料に関してはお話を飛ばさせていただきまして、肉用牛と乳牛について、これから、どのような対策でやっておられるのかということをお聞かせいただきたいというふうに思います。
渡辺委員からも少しありましたけれども、これまでの対策では、先ほども申しましたけれども、構造の転換にはなっていなかったというふうに考えております。例えば、配合飼料の高騰の影響を受けにくい粗飼料を多くする生産体系に見直すべきだというふうに私は考えておりますけれど
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいたします。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございました。
続けて、肉用牛について。今のような長命また連産をしていくというのはすごく大事なことだと思いますけれども、肉用牛についてもちょっとお聞かせいただきたいんですが、A5のような偏重ではなくて、短期肥育により構造的、これも構造的なんですけれども、飼料コストの削減を目指す、今政務官もお話しいただきましたけれども。
酪肉近などに見られるように、農水省としてもそういった方向にかじを切ると今局長の方からも答弁がありましたけれども、実際の現場への普及状況と、まだまだ浸透していないというふうに思われる場合はどのような理由とこれからの対策を考えておられるか、お話を聞かせていただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。
現場にいろいろな浸透の仕方があるというふうに思いますが、しっかりとそういった普及活動をしていただきたいというふうに思います。
最後に、来る通常国会では、食料・農業・農村基本法が改正されると思われます。我々は国民の食料の安全保障を確保するための改正であるというふうに思っておりますが、農地の集約に関して我々日本維新の会は少しこだわっておりまして、生産の拡大を伴う輸出の拡大であるのであれば農地の集約というのは大事だというふうに考えております。
そこでちょっと申し上げたいんですが、二〇〇九年度の補正予算についてです。二〇〇九年度の補正予算、大分前になるんですが、農地の集積加速化基金という基金があったそうです。
自民党が議論というか論争を進めて、一生懸命取り組んだということでございますが、元農林水産大臣経験者の著書でそういったことを拝見さ
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くなったと思われているかどうかだけ、最後、答弁いただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。
今日も発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。
今日は、やはり地球温暖化対策における我が国の電力の在り方、これについて、大臣そして資源エネルギー庁さんにお聞きをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、大臣も、COP28にお出かけになる前でございますので、今日の議論もしっかりとさせていただいた上で、正しき御判断をいただきながら、発言をしっかりお願いしたいと思っております。
私たち日本維新の会は、維新八策二〇二二、維新のマニフェストでございますが、こちらにおきまして、リアリズムなエネルギー安全保障、こういったものを掲げておりまして、やはりエネルギーにおいては安全保障が大変重要であって、例えば、安全性が確認された原子力発電所、それについては再稼働させる、小型炉、高速炉などの次世代の原子力発電所、
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 排出削減対策が講じられているものについては、やはり高効率で、CCS、後ほど議論させていただきたいんですが、CCSが現実可能かどうかも含めて考えなきゃいけないんですが、我が国の石炭火力は、やはりすごく優れた高効率なもの、そして、CO2削減もかなり取り組んできたものでございます。
実際に、石炭火力を見ますと、超超臨界というものについて言えば、二〇二〇年前には大体効率的には四〇%、四五%ぐらいだったものが、今、IGFCという、大崎上島で行っている大崎クールジェン、石炭ガス化燃料電池複合発電、こういったものであれば五五%まで、高効率に持っていっている。
さらに、CO2削減も、一般的には、日本の場合は、キロワットアワー当たりCO2を何グラム排出するかということなんですが、平均的に、石炭は八百六十三・八ぐらい、しかしながら、IGFCの場合は六百グラムを切ってくる、五百九十台というふ
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
もちろん、排出削減対策の講じられていないもの、古いタイプの火力発電は、石炭火力はやはり誰が見てもこれはやめるべきであって、しかしながら、日本の高効率で、またCO2削減を図っているものについては、しっかりと、国際的に貢献できるという観点からこれは推し進める。
多分、皆さん御存じと思いますが、一番CO2を出しているのは中国であります。中国が世界の三割弱ですかね、出しておりまして、次にアメリカ、そしてインドとかも出しております。日本も五番目ぐらいでございますけれども、そういった中で、日本ももちろんCO2削減には取り組んでいくべきでありますが、やはり新興国、これから発展するに当たって経済活動をどんどん行っていくとするならば、やはりCO2排出は免れないと思います。
一番エネルギーとして発電しやすいもの、エネルギーを取りやすいものとしては石炭でございます
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 御説明ありがとうございます。
IEA、国際エネルギー機関においても、一応CCSを進めるということは書かれているんですけれども、やはり二〇五〇年のカーボンニュートラルにおいての見込みとして、CCSつき火力発電所は三%ぐらいしか見込んでいないんですね。ということは、やはり余り期待はされていないのかなというところがございます。
しかしながら、日本は技術は持っているし、今、開発していますので、それを私は否定することはしませんが、実際にある程度の試算を、コスト的なところを含めて、エネルギー収支も含めて、これからエネ庁でしっかりその辺の計算も定量的に行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、もう一点は、我が国はやはり地震大国でありまして、海層中の活断層もたくさんございます。そういった意味では、海底の地層にCO2を注入するということについて言うと、やは
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