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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 万が一があってはいけないので、そういった意味で、環境対策といいますか、環境影響評価並びにそういうモニタリング、やはりちょっとそういった面でコストがかかってくるのかなと思っておりますので、そういったものも含めて、経済合理性、こういったものを考えていただきたいと思っております。  続きましては、政府が進めようとしていますアンモニア、水素でございます。  まずは、アンモニアの方から。  アンモニアとしては、やはりアンモニアを生成する場合と、またアンモニア発電をする場合、そういった両方の側面から窒素酸化物を、また二酸化炭素を生成する、排出するということはございます。そういった意味で、窒素酸化物の場合は、やはり環境への、光化学スモッグ、こういった影響でございますし、CO2、これ自身も地球温暖化、温室係数としてはかなり考えなきゃいけない。中に、やはり一酸化二窒素の排出もあり得る。これ
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 環境省さんの方から御説明いただこうと思ったんですが、大臣の方からまとめて、今のアンモニア、水素発電についてどのように今後環境省としてお考えか、簡単で結構でございますので。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。水素もしっかりとと思いまして。  じゃ、エネ庁さんの方から。水素の生成において、グリーン水素が一番望まれるところでございますけれども、国内で太陽光、こういった再生可能エネルギーから作ってくるというのは、国土の面積、そういったものからすれば、やはりある程度限界があるのかなと。やはり最終的には、オーストラリアでメガの、すごく大規模プロジェクトが行われていまして、そこから液化グリーン水素という形で輸入してくるのが最も効率的なのかなと思いますが、その辺をどのようにお考えか。また、グレー水素の件についても併せて御回答をお願いします。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 今、製鉄業などで、普通の製鉄をするというのでは、やはりCO2の問題があるんです。したがって、水素を使っていこうという流れもございます。そういった中では、できればグリーン水素を使うというのが望ましいところでありますが、グレー水素がやはりそこで一番必要かなと。先ほどもう大臣の方からお答えいただきましたので、ありがとうございます。グレー水素もある程度容認せざるを得ないのかなと。ただし、そのときには、後ほど申し上げますが、IGFCといったような高効率な石炭とか火力とか、そういったものと合わせながら、ミックスして新しい技術として提供する、こういったものが一番望まれるのかなと思っております。  ですから、私としましても、現実的に製造業を維持する、製鉄業を日本で維持していくためには、やはりグレー水素の生成、これを効率的かつしっかりCO2の排出を抑えながら、削減しながらという環境づくり、こう
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。しっかりとお願いします。  そして、最後、大臣に、こういった技術、これはやはりCOP28でしっかりと大臣から世界に訴えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 しっかりお願いいたします。  そして、もう一点、最後に一言だけなんですが、再生可能エネルギー導入は賛成でございます。ただし、ソーラーパネル、太陽光のパネル、この廃棄物問題がこれから大きな問題となってきまして、今、やはり業者さんはございますが、そこで持て余す状況でございます。そういった意味で、造られ過ぎた太陽光パネルでございますので、その廃棄物対策、これをしっかりお願いします。  今日は、ありがとうございました。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  一日も早く帰国の実現をということを言いながら、この二十一年間一人も帰国を実現することをできなかったということで、本当にじくじたる思いでございますけれども、多分、被害者の御家族の皆さんにとってつらいのは、この問題が前に進んでいるのか、それとも後退しているのか、どうなっているのか、その状況が分からないということが大きいのだろうというふうに思いますし、これ、私たちもこの問題注目してまいりましたけれども、政府が動いているということは分かるんです。ただ、その情報がないので、これが進んでいるのかどうか分からないといったところもございます。  そんな中、先ほど川田委員の方からもありましたけれども、今年三月と五月の二回、日本政府関係者が東南アジアで北朝鮮の朝鮮労働党関係者と秘密接触をしたのではないかという報道がございました。これについては今お答
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 いや、これ、前に進んでいるのかどうかということをこれ力強く答えていただきたいというふうに思うんですね。やっぱりそれが希望だと思うんですよ。一歩も前に進んでいないんだということであれば、多くの希望が失われてしまうということだと思います。もちろん、その二国間の関係の中で言えないことはたくさんあるというふうに思うわけですけれども、先ほどもありましたように、これ、被害者の皆さんにはこういった状況になっているんだということを、できる範囲内でこれ結構ですから、しっかりとその進捗について御報告していただきたいというふうに思います。  この問題を解決するために私が重要だと思っていることは、やっぱり経済制裁です。この経済制裁をしっかりとやっていくこと、これが重要だというふうに思っているんですけれども、ただその反面、先般もありましたけれども、ミサイルばんばん飛ばしているわけですよ。核開発はど
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 一定の効果を上げているんだという答弁でしたけれども、これ決定的な効果を上げていただきたいんですね。  その中で、心配をしているのが統一教会の問題です。  これは、過去、報道にもありましたけれども、一九九一年には、これ文鮮明氏から金総書記、当時の総書記に対して四千五百億円もの送金がなされたといった報道がされています。これ、米国国防省の報告書にこのことは記載されているわけですね。これは一九九四年ですよ。  こういった事実に対して日本政府は、これ、統一教会のお金というのはほとんどが日本のお金ですから、これ七割以上、日本からの韓国への送金ですよね。そこから四千五百億円送られたということですから、これ実態上は日本のお金が北朝鮮に送られているということにほかならないという重大な事案だというふうに思うわけであります。  この事実についてどこまで政府は把握をしているのか。また、米国
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ全く把握してないわけですよね。これ、米国とはこれ交渉されたんですか、この件について。これ米国は把握されているということだし、その報告書にも載っているということで、それが報道のベースになっているわけですね。このことについて米国に確認を取っているのかどうか、この点についてはいかがですか。