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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 差し控えるということは、差し控える必要性はないというふうに思うんですけど、これについてやり取りはしているということでよろしいんですか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 いや、ですから、これ、報告書にこの四千五百億円が送金されたということが書かれているわけですね。これオープンになっているわけですよ、このことが。で、日米は安保理を基にこういった送金をしている個人や団体に対して資産凍結をしているわけです。でも、安保理決議の中にこの統一教会は団体として指定されていないと。おかしくないですか、これは。私はおかしいと思いますよ。なぜこういったことになっているのかということですよね。  今日、キングリッチさんが岸田総理と会って、キングリッチさんというのはアメリカの米下院議長でありまして、私も三か月前にお会いしてきましたけれども、この下院議長とお会いしたときに統一教会の関係者がいたんだということが報道になりました。この報道に対して私は何かを言うものではありませんけれども、つまり、アメリカの政界にも統一教会はかなり深く根を張っているんですね。だから、これ
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、真偽の確認が困難だということですけれども、実は報道はかなり次から次へと出てきていて、統一教会の元最高責任者が日本の金を北朝鮮に送っているんだということをまことしやかにこれインタビューに答えているわけですよ。そういったことをしっかりと調査をしていただきたいわけです。  そして、今、じゃ何が心配なのかといったならば、今まだ莫大な財産持っていますよ。で、その財産保全をどうするのかということをやっているわけですけれども、このお金が今まさに次から次へと北朝鮮に送られているという可能性があるんじゃないかということを心配しているわけであります。この点についての調査についてはいかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、岸田総理が点検するんだということを言って、それを常時点検しているんだということに言い換えているということは私は存知していますけれども、これしっかりと点検をしていただきたいというふうに思います。  一点、ちょっと御答弁を取っておきたいと思いますけれども、これ、安保理の決議に基づく資産凍結については、これ宗教法人もこの団体から、対象となる団体から除外されないということでよろしいでしょうか。この点についていかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これ、宗教法人もこの安保理決議による資産凍結の対象になり得るということの御答弁だったというふうに思います。  ですから、なおさらですね、これ安保理決議にしっかり働きかけていく、その前の調査、これは日本が主体になってやるべきものなんだろうというふうに思いますので、是非これお願い申し上げたいというふうに思います。  ですから、これ、一方では経済制裁をするんだということを言っていろんな蛇口を閉めておきながら、片一方では日本からお金が流れている可能性があるということですから、これ、やっていることがあべこべなことになるんですね。しかも、かつ、その送金を我々の、我が国の政治家がアシストするというようなことがあったとするならば、それはとても許されざることだということを申し上げておきたいというふうに思います。  是非、この点については政府におかれまして徹底して調査をしていた
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、早速質問に入ってまいりますが、いわゆる拉致被害者と言われる方はたくさんおられます。その中で、金田龍光さん、田中実さんについてまずお聞きしていきたいと思うんです。さらに、これは埼玉の方かな、高敬美さん、剛さんというごきょうだいもおられます。  こういう方々の認定の状況について今どうなっているか、まず確認をさせてください。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 最初に、田中さんと高きょうだいに関しては拉致というふうに言われました。拉致認定という形で言うとどうなっておられるんですかね。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 私が承知している範囲でいうと、田中実さんは政府が拉致を認定した拉致認定、高きょうだいに関しては、これは警察が断定をしたもの、そして、金田さんに関しては、警察のホームページを見ると、拉致の可能性を排除できない事案、こういうふうな分け方がなされているんですね、実を言いますと。  私、一遍ここでお聞きしたかったのは、この三つの分け方というのは、どうしてこんなふうに分かれてしまうんだろうと私は常々思うんです。北朝鮮によって拉致をされたと思わしき被害者の人は、皆さんひとしく拉致被害者として認定をすべきだとまず私は思っているんです。そういう意味で、この違いは何かなと思ってお聞きしようと思ったんですが、取りあえず、警察は全て捜査しているということをはっきり言われましたので、ここは私は了としたいと思うんです。  その次に、ではということになるんですが、実は、田中実さんは私の中学校の先
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 いや、そうも言えますけれども、この拉致に関しての認定等々はいわゆる拉致被害者の支援法で規定されていると思うんですよ。その中に被害者の定義というのがあって、拉致された日本国民として総理大臣が認定した者という項目があります。  ということは、日本国民でなければ認定を受けられないということに現段階ではなっているのではないのかなと私は推察するんですが、その点、いかがでしょうか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 分かりました。  ということは、国籍のいかんを問わず、日本から拉致された人は日本国政府が責任を持って帰国と救援、我々は一般的に、運動している者から言うと救出という言葉をよく使いますが、することに努力をする、こういうふうに考えておるというふうに受け取ってよろしいですか。