有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 結局、余り答えになっていなかったんですけれども。結局、この記述、やはりよくないですよ、よくないと思います。誤解を招く表現なので、改めていただければと思います。
それを踏まえて、日本の抑止力についてお伺いをいたしたいと思います。
防衛三文書においては、抑止力という表現が非常によく出てきます。今回整備される防衛力によって何をすることで、何が抑止をされると認識しておられますか、総理大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 それは大体そういう答弁になるだろうなと思ったんですが、相手を壊滅させる能力を持つわけではないわけですよね。限られた軍事目標を攻撃する能力を今回持つということなんですが、それで相手の攻撃を抑止できる、そういうふうにお考えですか、岸田総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 先ほどから、脅威は意思と能力の掛け合わせだと言われます。今回、能力を高めるとはいえ、中国との関係での能力の差というのがまだ残るんだと思うんですけれども、そうすると、今回の防衛力整備で何をしなきゃいけないかというと、周辺国の脅威となる意思を徹底的にくじかなくちゃいけないんですね。
今回の防衛力の整備によって相手の意思を徹底的にくじくことが可能だということでしょうか、岸田総理大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 私は、核兵器の廃絶というのを常に追っていきたいと思っている政治家でありますが、よくよく考えてみると、核兵器国に対する抑止力というのは、突き詰めてみたところで、アメリカによる核兵器の傘ということになるのではないかと思うんですけれども、岸田総理、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 これで最後になりますが、もう終わります。
中国や北朝鮮に対する抑止力はアメリカによる核の傘であり、日本による防衛力整備は、これは私、これから言うことが悪いと言っているんじゃないんです、アメリカの核抑止力をつなぎ止めるために日本が通常戦力による部分を補完する、そういうことではないんでしょうか、岸田総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○緒方委員 いい議論だったと思います。ありがとうございました。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 よろしくお願いいたします。緒方林太郎であります。
大臣所信最後ということで、質問させていただきます。
まず、官房長官の職務についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。
内閣官房長官は内閣の要という大臣でありまして、私、自分自身の思いとして、官房長官というのは担務を持つべきでないという思いをすごく持っています。担当を持たない大臣として、内閣の要、官房長官として機動的に動けるというのが理想的な官房長官の姿だと思っております。
しかしながら、現在、官房長官、ワクチン担当相も含めていろいろな担務を持っておりまして、私は、そういうことは余りすべきではないんじゃないかなというふうに思うわけでありますが、官房長官、思いを聞かせていただければと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 答弁としてはそうなると思いますが、内閣の要、官房長官は、私は、担務を基本的に持つべきでないという思い、これは強い思いがありますので、述べさせていただきました。
続きまして、内閣官房、内閣府のスリム化ということについてお伺いをさせていただきたいと思います。
今国会に上がってきている、既に閣議決定された危機管理統括庁ですね、これは官房長官の下に置かれるわけでありますが、これは、総合調整のみならず、具体的な事務まで入ってきているわけですね。担当大臣が官房長官で、しかも、内閣法に何と書いてあるかというと、所掌事項の追加で、法律に基づき内閣官房に属せられた事務というのが新しく入ってくることになっています。さらには、その中には、法律に基づく命令を含むということが書いてあります。
将来に向けて、内閣官房が、制限なしに、所掌事項の追加なく肥大化をしていくことが可能となる規定が、この
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 しかし、法律に基づく命令によって所掌事項がどんどんどんどん拡大していくことが可能となるわけですよね。そうなってくると、いや、私は別に政府のやっていることが悪いとかそういうことを言っているんじゃないんです。別に、危機管理統括庁については、中身についてはしっかり議論させていただきますけれども、このままだと、どんどんどんどん内閣官房や内閣府の機能が命令によって拡大していく、そして、法律改正すれば内閣官房の所掌事項を追加しなくても拡大していけるというのは、これは問題が多い、行革の観点からも。むしろ議員立法であの規定を書き換えたいぐらいでありますが、これは問題点として指摘をさせていただきたいと思います。
続きまして、なかなかこれは国会で聞かれることがないと思いますが、栄典行政についてお伺いをいたしたいと思います。
まず、ちょっと私、いつも叙勲について思うんですけれども、これは皆さ
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 答弁はそうなることはよく分かっておりますが、日本人が七十歳以上、そして外国人は五十歳以上というときのその不釣合いというのは、何か私、釈然としないものがあるわけでして、外国人だからそういうふうにいわばちょっと優遇するようなことはよろしくないのではないかなと思うので、これは改めて指摘させていただきたいと思います。
もう一点、自衛官に対する栄典についてお伺いをいたしたいと思います。
現役の自衛官が正装の際着けているのは、防衛記念章であります。防衛省の中でいただける記念章なんですけれども。そして、真の意味で勲章と呼べるものを着けているケースというのは、外国からもらった勲章をつけておられます。
命を懸けて頑張る自衛官に対する栄典の在り方として、私は余りよろしくないんじゃないかなという気がします。せっかく正装をしているときに着けている勲章が外国からもらったものであって、それ以外
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