有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 この件は、まだ現時点で犯人は逮捕されていないんですが、被害者とは面識のない人物ではないかとも言われています。こういった、ローンウルフ型で、社会的に失うものがないために犯罪を起こす人物、今回がそうかどうかというのは分からないですけれども、一般論としてお伺いさせていただきたいと思いますが、そういった方々に対する対応について、大臣の認識をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 早期の犯人逮捕に向けて、警察の皆様方の御尽力に期待をいたしたいというふうに思います。
続きまして、先般、通常国会の視察で千葉県柏市の科学警察研究所にお伺いをいたしまして、その際に、検視の在り方について私は非常に強く関心を抱きました。
六月末には、NHKスペシャルで「法医学者たちの告白」という番組がありまして、それを見ました。その際に問題提起されていたのが、死因究明について、人員の不足ということ、そして警察からの独立性という問題をその番組の中で提起されていたんですね。独立性については、諸外国に比べても、日本の現状が特殊との指摘もあります。
この人員の十分さ、そして独立性、それぞれについて警察庁の認識をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います。
大臣、何か訂正がありますか。(坂井国務大臣「読み間違いが一つございました。済みません」と呼ぶ)どうぞ。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 質問を移したいと思います。
次は、シートベルトとチャイルドシートの関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。
今年八月、福岡県福岡市早良区において起こった事故では、亡くなった七歳児の腹部に強くシートベルトが圧迫されたとのことでありました。しかしながら、現行法上は、チャイルドシートが求められるのは六歳未満であります。六歳未満です。一方で、通常のシートベルト、我々がつけるやつですね、あれはどれぐらいの身長からが適正かというと、身長百四十センチ以上の方が大体適当であると。身長百四十センチというのは、おおむね年齢にすると九歳から十歳ぐらいであります。
つまり、現状、六歳未満の方はチャイルドシートが義務化されている。じゃ、それ以外の人はシートベルトでいいのかというと、六歳、七歳、八歳という方々についてはシートベルトを、体に合わないシートベルトでもいいのだという誤解を、
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 いや、呼びかけとか広報啓発の問題ではないように思うんですね。
今、いろいろ細かい規定を言われましたけれども、世間で流布しているのは、チャイルドシートをつけなくてはいけないのは六歳未満であるというふうに世間で言われている中、個別具体的な事例によってはチャイルドシートをつけなきゃいけないというふうになっているんだと言われましたけれども、その認識、絶対に社会に広まっていないですよね。
そういう中、私は、これは法改正も含めて検討すべきではないかというふうに思いますが、大臣の答弁を求めたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 もう一回、確認でありますが、今、少し踏み込んで答弁されました。制度的な見直しを含めてということでありましたが、先ほど法改正と言いましたが、法改正の可能性も含めて検討を促す、そういう理解でよろしゅうございますでしょうか。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 もう一声と言いたいところでありますが、多分それ以上はなかなか出てこないと思うので。
ただ、やはり、法定されているところというのが世間で一番認識されるところで、六歳未満のところでチャイルドシート、そして六、七、八、百四十センチを超えたぐらいのところでシートベルトが体に合うようになるということで、確かに、事前に警察庁そして国土交通省から話を聞いてみると、これを本当にがらっと見直そうとすると、車の作り方とか車の仕様とか、そういうものの見直しも必要になって、追加的なコストが相当出るのではないかというような話もあったので、すぐにばっと全部変えられるかというと、なかなか難しいというところがあると思うんですけれども、これは制度的な見直しをという話でありましたので、真摯に、大臣の指導の下、頑張っていただくよう、もう一度お願いさせていただきたいと思います。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 大臣、ありがとうございます。
私、実は答弁を聞いて、恐らく大臣の思いが反映されているんだろうなというふうに、最初の答弁を聞いたときに思いました。大臣のこれからの御指導ぶりを是非期待をいたしたいと思います。
続きまして、国家公安委員長から離れまして、海洋政策担当相として大臣にお伺いをいたしたいと思います。
洋上再エネ法で、洋上再エネをやるエリアを一般海域に広げていくという、その取組、今どんどんどんどん進んでいっているわけですが、我が地元であります福岡県響灘の件も含めて、かなり全国で動きが停滞しているように見えるんですね。
私の地元でも、準備区域、有望区域、そして促進区域と上がっていって、洋上再エネのエリアを拡大していくんですけれども、うちの地元でいうと、令和三年九月に準備区域になってから、もう三年以上音沙汰がないという状況であります。理由の一つとしては、やはり漁業
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 大臣からもう一言。
今、やはり動いていない理由の一つとして、地域調整に苦労しているということがございます。国としてしっかりとこれまで以上に乗り出していくのであるという、その意気込みをお伺いできればと思います。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 終わります。ありがとうございました。
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