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沖縄の風

沖縄の風の発言1219件(2023-02-06〜2026-07-23)。登壇議員3人・対象会議15件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (110) 個人 (97) 沖縄 (71) 日本 (67) 保護 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○高良鉄美君 ミンスク合意、現在のウクライナ戦争の中身ですね、重要な中身だと思います。この国際約束、確かに当事国間では法であっても、じゃ、日本には関係ないかというと、少なくとも、国際約束上は、国際約束というものは法ではあるわけですよね。  で、二〇二二年十二月、ドイツのメルケル前首相が雑誌のインタビューで、二〇一四年のミンスク合意はウクライナに時間を与えるための試みだった、また、ウクライナはより強くなるためにその時間を利用したと述べました。これに対するプーチン大統領の反応も報道されています。一部を紹介します。  ミンスク和平合意の目的はウクライナの時間稼ぎだったというドイツのメルケル元首相の告白に驚き、失望したと述べた。しかし、彼は、それがモスクワのキエフに対する軍事作戦を正当化すると付け加えた。ウクライナが合意を履行する意図がないことは知っていたが、そのプロセスに参加した他の参加者は
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○高良鉄美君 はい。  ロシア、ウクライナの問題もこれからもやっていきたいと思いますけれども、やはり外務省も、きちんとこのロシアがどういうふうな状況にあるか分析をした上で、やっぱり法の支配で、人の支配ではないということをきちんとしないといけないということで、分析の方もしっかりやっていただきたいと思います。  質問を終わりたいと思います。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  予算の委嘱審査に当たり、沖縄県うるま市石川における陸自訓練場計画について伺います。  閣議決定された来年度予算案には陸自訓練場としてうるま市石川のゴルフ場跡地の土地取得費が盛り込まれていることが報道され、頭越しに決定された地元からは強い憤りと抗議の声が上がっています。近傍には住宅地が広がり、住民からは、余りにも近過ぎると不安視する声が広がっています。さらに、予定地に隣接して県立石川青少年の家があります。石川青少年の家は、小学生など年間四万人以上の利用者が訪れる宿泊体験や環境学習の施設です。少しでも事前に地元の意見を聞いていれば、陸自訓練場として不適切なことは明らかだったと思うのです。  現在、地元うるま市の市内全六十三自治会長連絡協議会が反対決議を上げ、玉城デニー沖縄県知事、中村うるま市長、自民党沖縄県連が土地取得断念を求め、沖縄県
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 土地を取得してから利用の在り方について検討すると繰り返してきました。しかし、土地取得の費用は、来年度予算の防衛力基盤強化施設整備費のうち、不動産購入費の約百三十二億円の内数です。財務省にも確認をしましたが、防衛力基盤強化施設整備費の不動産購入費で取得した土地は、当然、防衛施設の整備に充てることになります。それ以外の目的には支出できません。  取得後の土地の利用の在り方について検討すると防衛省は言いますが、基本的には訓練場が足りなくなるから不動産を購入するということであって、土地取得後の利用の在り方について検討するその検討の範囲は、訓練場としての利用をしないという選択肢はないのではありませんか。つまり、防衛省の答弁は、土地を取得すれば必ず陸自の訓練場などの施設整備に利用するが、その上で、その他の目的での利用もあり得るとおっしゃっていると理解してよろしいですね。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省はこれまでも、沖縄県内に自衛隊基地建設を強行する際に、地元住民には、オスプレイは来ませんとか、ミサイルは配備しませんとか、弾薬は持ち込みませんとか、米軍は来ませんと口約束をしてきて、全て後でひっくり返してきました。防衛省が土地を取得すれば、必ず防衛施設を整備することになります。このように、昨日、先日参加した多くの皆さん、そしてまた周辺もそう考えています。  防衛大臣、土地自体の取得を断念してください。再度、大臣、お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 私もこれまで防衛省の担当者などを呼んでしっかり確認をしてきましたが、どうもこの建設、用地取得に当たって、必ずしもほかの地区を検討したり、そういう事前の計画がされていないというふうに理解をしました。  先ほども申し上げたように、四万人もの小学生が年間に利用し、稼働率は九八%ぐらいだというんですね。そういう、まさにそういう子供たちの必要な施設、幼稚園の、保育所の、何といいますか、散歩コースとか、そういったのもすぐ近くにあるわけです。そういったことを受け止めてこのような今の状況になっています。  これまでの防衛省の答弁は、県民に対して繰り返されてきたのは、本当に典型的な二枚舌なんですよ。それをやはり今回は、県、自民党県連も含めて、地元、県内は保革を超えて一致して反対していることを強く受け止めるべきだと思います。  こうした沖縄県内の軍事拡張は、岸田政権が二二年十二月に閣議決定
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 大臣には沖縄の県民の思いが、本当に理解されていらっしゃらないと思います。八十年前の沖縄戦があって、二十万余の人たちが亡くなったんです。それは、まさに基地があったがためなんです。だから、私たち、今回の南西防衛、南西シフトも、まさに戦争をするためのシフトだと、このように理解をしています。基地があるからこそそこに戦争が起きる、これが沖縄県民が今持っている八十年前の戦争の教訓なんです。そのことをしっかり受け止めていただきたいと、このように思います。  やはり、沖縄の意見を聞く耳を持たない土地取得の強行は沖縄差別です。うるま市石川の陸自訓練場を白紙撤回して土地取得自体を断念すること、さらには沖縄本島内の陸自訓練施設整備計画自体を白紙撤回することを強く求めて、次の質問に進んでまいりたいと思います。  次に、MV22オスプレイの飛行再開について伺います。  三月八日に飛行再開の方針が
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省は一部自治体と言って問題を矮小化しようとしていますが、県内全ての自治体は強く憤っています。政府自身がこんなフェイクニュースのような発信をすることは許されるものではありません。  三月十三日のNHKニュースでは、沖縄防衛局は三月十一日に、沖縄県や宜野湾市など、アメリカ軍の考え方を伝える中で、海兵隊は、資料⑦のように、第一段階で必要な基礎飛行要件の回復と基本技能訓練の熟練度強化を行うと、第二段階でマニュアルに沿って任務を習熟させ、遂行する能力を実証する、第三段階で配備前の訓練と全天候に備えた訓練を実施すると、三段階に分けて段階的に飛行を再開すると説明したと報道されています。  今回の飛行場での飛行再開は、これらの第一段階ないしは第三段階のどの段階に当たるのでしょうか。お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省は、三月十四日の普天間の再開について、具体的に何時に何機が離陸し、どのようなルートで飛行したか、把握していますか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○伊波洋一君 段階的に飛行を展開したと言いますが、普天間で午前八時五十一分にホバリングを開始した最初の一機は、八時五十三分には基地の外に飛び立って住宅地上空を飛んでいます。十四日には、那覇市や浦添市の上空でもオスプレイが目撃されています。  防衛大臣、これが慎重な飛行再開と言えるのでしょうか。