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無所属

無所属の発言2857件(2023-01-23〜2026-06-03)。登壇議員11人・対象会議5件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 環境 (40) 地域 (32) 予算 (29) 伺い (24) 環境省 (19)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河村たかし
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 財務金融委員会
なら、わしが言うだけにします。  千七百自治体があるんだから、その自治体がみんないろいろな工夫をして、財政法四条、地財法五条も廃止して、地元の金融機関に金は余っているんだから、そこで投資をしていくという仕組みを早くつくらないと、産業が全然育たぬよ。  質問はいかぬみたいだで……
河村たかし
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 財務金融委員会
片山さんに申し上げておきます。      ――――◇―――――
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
よろしくお願いいたします。最後でありますが、石原大臣、よろしくお願いいたします。  まず、ネイチャーポジティブについてお伺いしたいと思います。  私の地元の高校生から次のようなメッセージをもらいましたので、そのまま読み上げさせていただきます。  石原環境大臣へ。私は生物多様性を守るために活動しており、四月から高校生です。昨年、中学三年生百六人に環境に関する専門用語、SDGs、OECM、ネイチャーポジティブ、サーティー・バイ・サーティーについてアンケートを取ったところ、SDGs以外ほとんどの人が知らないと答えました。環境省のネイチャーポジティブポータブルはとてもよくできているのに、環境に興味がない人に届いていません。小学生の学校教育からアクセスできるように周知してほしいです。二〇三〇年までに、自然を本気で回復させるためによろしくお願いします。  大臣の答弁を求めたいと思います。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございました。多分、本人、見ていると思いますので、しっかり受け止めていることだろうと思います。ありがとうございました。  それでは、メガソーラー等の再生可能エネルギーについてお伺いしたいと思います。  まず、再エネ特措法第一条に目的が書いてあるんですけれども、これとの関係で大臣にお伺いしたいと思います。特措法第一条には、「再生可能エネルギー源を利用することが、内外の経済的社会的環境に応じたエネルギーの安定的かつ適切な供給の確保及びエネルギーの供給に係る環境への負荷の低減を図る上で重要となっている」というふうに書いてあります。  当然、再生可能エネルギーを追求すれば、石油を使わない、石炭を使わないということになりますので、エネルギー供給に係る環境への負荷の低減を図ることができるというのは、それは誰が考えても論理的にそうなわけでありますが、これを見て私は思ったことがありまして、
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緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
それでは、今日、経済産業省からもお越しをいただいております。今の大臣の認識でよろしいでしょうか。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。  大臣は、地球環境全体についてはそういうことで、CO2とか温室効果ガスの排出削減につながっているというプラスがあるんだけれども、自然環境、生活環境ということについては必ずしもプラスでないケースがあり得るというふうに大臣は答弁したわけですね。その認識でよろしいですかと聞いています。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
今、この部屋にいる人全員が思ったはずです、答えていないよねと。  自然環境そして生活環境に、今、法令に基づいて仮にやったとしても、法令にしっかり基づいてやったとしても、それでも、つまり違法性がないものですね、であったとしても、自然環境、生活環境にプラスでない、全体として環境にマイナスである可能性のある再エネがあり得るというふうに大臣は答えたわけですね。その認識を共有しておられますかというふうに聞いています、経済産業省。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
私、先ほどから、法令に従った上であったとしても、それでも自然環境、生活環境にマイナスの影響を及ぼし、もしかしたら全体として環境にマイナスでない可能性があるんじゃないかと、その可能性を大臣は示唆したわけですよね。  私、あえて言葉をしっかりと選びながら言っています。法令に従ったとしてもそういう可能性があり得るというふうに思われますか、経済産業省。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
じゃ、もう一度環境省、大臣なのか政府参考人なのか分かりませんが、環境保全という観点から、自然環境そして生活環境にマイナスを及ぼす可能性があると思うんですね、私。もしかしたら、オーバーオールで見たときも、環境全般で見たときも、確かに地球環境ということでいうと二酸化炭素の削減を通じたプラスがあるんだけれども、それをむしろオーバーライドするぐらいに、いろいろなところにマイナスを与えているという可能性だってあると思うんですよね。そういうものについて大臣は何か対応すべきだというふうに思われませんでしょうか、大臣。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
よく議事録を確認した上でまたこの件、やらせていただきたいと思います。  その上で、大臣、所信で、環境配慮契約法上の基本方針で、地域共生が図られていない発電施設についてはそこからの電気調達を控えるということを定めましたというふうに、あえて特出ししてこの話をしておられたんですね。地域共生が図られていないという表現というのは、結構多種多様なわけですよ、まさに。これは参考人でも結構でありますが、地域共生が図られていないとは何ですか。