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社会民主党

社会民主党の発言388件(2026-02-18〜2026-07-16)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 条約 (62) 訓練 (42) 被害 (37) 協定 (33) 必要 (31)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
こんな重要なことなのに、地方公共団体、例えば地方公務員がまさに招集のときに承諾なく行くわけですよね。で、全国知事会や市町村会の意見を聞いていないんですよ。それは私は極めて問題だと思います。今、地方議会あるいは自治体議員が、えっ、こんなことがあるのって驚いています。これやっぱり非常に問題です。  所管庁の長や任命権者は兼業を承認しなくても問題ないということでよろしいですね。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
所管庁の長や任命権者は、招集の際に公務に支障が生ずると判断し、応じさせないということができますか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
所管庁がまさに出頭自体を拒否することができないんですよ。でも、承認した時点と招集の時点でタイムラグが生ずることだってあるじゃないですか。限定的承認や条件付承認はできますか。  例えば、訓練招集命令に応じることは構わないが、招集命令に応じることは認めない、本務が忙しくなければ招集に応じても構わないといったことは可能なんでしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
留保付けられないんですよ。条件付もできないんですよ。今出せないって言えないんですよ。一旦承認したら、困るって言えないんですよ。これ極めて問題だと思います。  日本国憲法は、地方自治で、地方自治の本旨を定め、団体自治そして住民自治が要請されています。団体自治をまさに踏みにじるものだと思います。  招集が長期になると行政サービスが低下することが懸念されますが、どうですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
だって、承認したら、招集のときに拒否できないんですよ。忙しくなった、困った、今出せない。  何が困るんですか。いろんな災害のときに地方公共団体は、姉妹都市やいろんなところ、あるいは頑張って出していますよ、応援に。一生懸命出していますよ、近隣も、あるいは遠くも。困らないじゃないですか。でも、それは話合いでその震災のときなどにやっているのに、何であらかじめ承認したら拒否できないってやるんですか。地方自治体の頭越しにやることは極めて問題ですよ。地方自治を超えている。国が何でそんな権限が、地方自治体に対して、地方自治体の公務員に対してできるんですか。これは本当に問題だと思います。  施行された場合に、地方自治体がこの法律案による措置を全く利用せず、条例を改定しないということも可能でしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
講じないことも可能なんですね。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
済みません、期待ということは、やらなくてもいいということですよね。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
法案の七条、「国は、広報活動、啓発活動その他の活動を通じて、予備自衛官等の職務の重要性に対する国民の関心と理解を深めるよう努めなければならない。」。こういう条文、ほかの職種にないじゃないですか。世の中にはとっても大事な仕事が山ほどある、もうたくさんある、海上保安庁や消防官や警察官や学校の先生や国会の職員や、もう本当にたくさんのたくさんの仕事がある。なぜ七条でこの努めなければならないというのがあるんですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
住民票を、まさに十八歳、二十二歳で住民票、私はこれはこの委員会でも質問しましたが、施行令でやっていて、法律の根拠なくなぜ出すのか、何で自衛隊だけ出すのかと同じように、なぜ、世の中に、学校の先生だって地方公務員だって、いっぱい大事な仕事がある。でも、このように理解を深めるよう努めなければならないなんという条文、どこにもないですよ。なぜここでこれだけやるのかというのは正直理解ができません。  公務員が予備自衛官等を志願せざるを得なくなる懸念についてどうお考えでしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
一旦自分は志願したと、だけど、実際、訓練、それは嫌だなとか、今は行きたくないとか、今この仕事が忙しいとか思ったとき、もちろん拒否はできるんですよね。