社会民主党
社会民主党の発言359件(2026-02-18〜2026-07-16)。登壇議員2人・対象会議6件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
条約 (61)
訓練 (44)
同意 (35)
問題 (34)
協定 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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いや、交換公文のこの条文、条文というか、交換公文の文章に照らしてお聞きをしています。
四の(c)に、装備、資材などについて、これをする場合は事前の同意をしなければならないって書いてあって、この装備、資材に当たるかという質問です。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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いや、交換公文があるので、この条文に照らしてお聞きをしているんです。
四の(c)は、各政府は、日本とアメリカは、MDA協定に従って受ける装備、資材又は役務の所有権又は占有権を、これらの援助を供与する政府の事前の同意を得ないで移転しないことを約束するとしているわけで、この交換公文に従って日本もアメリカも行動しなければならない。ですからお聞きをしているんです。
さっき、まさに、シーカージャイロは防衛装備移転三原則の防衛装備、装備に当たるという答弁がありました。四の(c)は装備、資材をやる場合には事前の同意が必要だと書いてあるので、装備に当たりますか、資材に当たりますかという質問です。当てはめについて答えてください。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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いや、私は法律家なので、分からない。防衛装備移転のときの装備に当たるとさっき答弁がありました。そしたら、同じ。では、防衛装備移転の装備には当たるけれども、交換公文の装備には当たらないということなんですか。この条文はそうしか読めないじゃないですか。今おっしゃったようなライセンスがどうのこうのなんというのは、この交換公文に書いていないですよ。書いていないことを言うのは、おかしくないですか。
この四の(c)にのっとったら、装備に当たる。だって、防衛移転装備の装備に当たるんだったら、この四の(c)の装備にも当たるでしょう。だとしたら、事前協議が必要だと思いますが、いかがですか。ほかの要件は何も加味しておりません。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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ただ、装備というものに関して、海外移転の装備に当たるというのが答弁で、そして、4の(c)に関しては、装備、資材に関しては同意が必要というふうに書いてある。だとしたら、この交換公文はアメリカと日本の関係ですから、そこで事前の同意が、本当に条文上、条文というか、この交換公文上必要だというふうに言えると思います。
それが何で事前の同意が要らないのか。防衛装備移転の中の装備に当たるんだとしたら、この条文の装備、同じ装備という言葉を使って、何で違う概念になるのかというのが分からないんです。
カタールに輸出することに関して、これは、二〇一五年もこのカタールに移転することがあり得ることは国会の答弁でありますけれども、今回、日本がシーカージャイロを、アメリカに行っている。それをアメリカはカタールにこれを移転したわけですから防衛装備の装備に当たる、で、交換公文の装備に当たるとして事前同意を日本は求め
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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でも、納得がいかなくて、防衛装備のこの運用はありますが、交換公文に書いてある、そして装備、さっき防衛装備移転の装備に当たると言っているんだったら、この交換公文の装備に当たる、この装備に関する解釈を変えることはおかしいというふうに思うんですね。
このシーカージャイロはとても重要なもので、アメリカはライセンスを持っていませんから、これを日本がアメリカに輸出することで、それが世界に行くことはとても、極めて重要なことで、事前同意を得ないというのは問題だというふうに思います。
この今回の米国とイランの戦争において、イランからの攻撃に対処するためにカタールはPAC2を使用しております。使用したのであれば、使用されたPAC2に日本が移転したシーカージャイロを用いたPAC2は含まれているんでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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大問題です。
日本は、このシーカージャイロ、これはPAC2の中で極めて重要な部品です。これで行き先をこうやるわけですから、とても重要で、アメリカはもう、ライセンスもう生産中止をしている、それをアメリカに輸出している、そして、それがカタールに使われている。カタールに使われていることを今日お認めになられたんですよね。もう一回確認します。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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私の質問は、今回使われているかどうかです。アメリカはカタールに対して売却したというふうに言っていて、カタールはPAC2を使っていると言っている。そうすると、日本が輸出したものが、シーカージャイロがカタールで使われているというふうに言えるのではないか、だから問題だと、だから武器輸出が問題だという質問です。
カタールにPAC2が移転されたのであれば、国際紛争助長の回避、国際紛争助長の回避のために武器輸出三原則があったわけですが、まさに今回のようにアメリカに行ったものがカタールに行って使われているのであれば、国際紛争をまさに助長しているということを申し上げ、質問を終わります。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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どうも、社会民主党、ラサール石井です。たくさんの方をお呼びして申し訳ございません。よろしくお願いします。
去る五月十四日から二十日はギャンブル等依存症問題啓発週間でした。ギャンブル等依存症は、脳のブレーキに当たる部分が壊れ、欲求をコントロールできなくなってしまう病気であり、回復するためには、依存症患者を孤立させない環境を整えること、依存症という病気を正しく理解し、社会全体で立ち向かうことが大切です。本日は、四月一日の委嘱審査に引き続き、違法なオンラインギャンブルの広告規制についてお伺いします。
前回の本委員会で、二〇二五年六月に改正されたギャンブル等依存症対策基本法第九条の二により、違法なオンラインギャンブルについて、オンラインで広告、誘導を行うことが禁止されているということを確認しました。
一方、私の秘書が試しに複数の海外オンラインカジノサイトに会員登録をしたんですね。もちろ
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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より深刻なのは電話による広告です。
ベラジョンと遊雅堂、運営主体は共にオランダ領キュラソーでライセンスを交付されたブレッケンリッジキュラソーであります。この二つのサイトは、IP電話で登録を行った人に入金を促す電話を複数回にわたって掛けています。ちなみに、ベラジョンは二〇二四年度の警察庁委託研究で、最も利用されたオンラインカジノと判明したものです。両者とも、〇五〇三〇三二から始まる複数の番号、つまりKDDIの電話網から勧誘電話を掛けてきますが、これらは発信専用で、この番号に掛け直しても発信者につながることはありません。
私の秘書がこの発信者にいろいろと探りを入れました。発信者はイギリスにいて、カジノ運営会社の職員ではなく、コールセンターの職員としてリモート勤務をしており、インターネット上のシステムでPCから発信しているとのことでありました。システム上、発信者には名前しか見えず、電話番
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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電話やメールによる勧誘を禁止できないというところに基本法の限界があると考えております。
勧誘電話の発信者は、求人サイトでコールセンターの仕事を見付け、応募したということなんですね。一番の問題は、日本人向けに違法オンラインギャンブルの電話勧誘を行うという仕事の募集を行い、賭博の教唆に該当しかねない仕事を、その問題点を伝えないまま、在外邦人や在外日系人に行わせるカジノ業者にあるわけですね。
政府は、このような勧誘の実態を把握していますか。実態を早急に調査し、そのようなことはやめるよう業者に求めるべきではないでしょうか。
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