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社会民主党

社会民主党の発言388件(2026-02-18〜2026-07-16)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 条約 (62) 訓練 (42) 被害 (37) 協定 (33) 必要 (31)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
もう時間が来ましたので以下の質問はしませんが、この核処理施設は、プルトニウムを取り出して終わりではなく、最後の高レベル廃液を完全に閉じ込めて、それで最終的な成功ということになるわけで、それができない前に操業を開始するというのは非常に整合性もなく、国民の理解も得られないのではないかと考えております。  以上、質問を終わります。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
社民党のラサール石井でございます。  私もスルガ銀行不正融資問題についてお伺いをいたします。  金融庁が救済に向けて積極的なイニシアチブを取っているとは非常に言い難いと思っております。また、かぼちゃの馬車事件のような、代物弁済、返済による集団的解決が果たせなかった状況の中で、被害者同盟の皆さんが自ら救済のためのスキームを考え、議員の皆さんを巡って説明をされています。  今日は、被害者の皆さんが考えられたスキームと、それに伴う懸念事項について質問をいたします。  現在、被害者の方が考えておられるサービサーを活用した損害公平負担スキームということで、私がお配りしたこの資料、ちょっとややこしいですけれども、これについて説明をいたします。  まず、被害総額、債権総額が一・七億円といたします。まず、被害者が抱えている物件、これを任意売却し、それで得たお金を返済に充当します。このグラフのよう
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
先ほどから御指摘があるように、この問題を金融庁はただ眺めているだけで何もしてくれてはいないわけですが、先に進みます。  この物件の売却がかなったとします。その場合、次の関門は残高を超テールヘビー、つまり先ほど言った毎月一万円に変更するということが問題です。被害者をあまねく救済するには、不正融資に係る全ての債務を超テールヘビーに変更することをルール化すべきだと思いますが、金融庁として、銀行側にそのような助言や勧告を行う考えはありませんか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
これも全部被害者の方が考えてくれているわけですよ。  そして、次です。  残債を超テールヘビーに変更したとします。いよいよ債権をサービサーに売却する段階に進みますが、ここで懸念されるのが、毎月一万円程度の超テールヘビー方式という返済条件がサービサーへの売却後変わってしまうと、被害者がサービサーによる返済要求にさらされてしまいます。  スルガ銀行の加藤社長は、サービサースキームの活用を考えていることをにおわせつつ、銀行が売却後の条件に関与したり、特定の解決条件を保証することはできない、売却後の回収方針や返済条件は顧客とサービサーとの間の個別交渉になると述べています。私は知らぬということですね。  サービサーとなると、所管が金融庁から法務省に移ります。監督が不十分となるではないかとの懸念もあります。サービサーが銀行以上に苛烈な取立てを行っては元も子もありませんから、サービサーに対する返
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
そして、被害者がサービサーから債権を買い戻した時点で、被害者は巨額の債務から解放され問題解決となればいいですけれども、被害者の過去の返済遅延といった信用情報が回復されないリスクがあります。ブラックリストに載ったままだと、クレジットカードの新規作成、各種ローンの利用が制限され、被害者の今後の生活に影響を及ぼします。  被害者がサービサーから債権を買い取った時点でブラックリストから削除するよう徹底されるのが望ましいと考えますが、政府から個人信用情報機関に対しそのように促すことは可能でしょうか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
そもそも、だまして高い金を貸して、それが払えないのが、遅れたからブラックリストに載るということ自体がもうおかしいんですけど、それが悪いことだと裁判で言われた後もまだブラックリストに載ったままというのは全く私としては考えられません。  さあ、この問題がまあ成功したと、ずっと、という仮定でしゃべっていますけど、最も深刻なのは、スルガ銀行が負担する債務総額と、そのサービサーから債務を買ったときの合計分の差額、これで債務免除を受けたとします。その免除額が一部所得として所得税が課せられてしまうということです。この場合、数千万になったとしたら、数百万あるいは数千万もの所得税を課せられることになっては元も子もないわけです。  かぼちゃの馬車事件の際は、差額をシェアハウスオーナーが受けた損害に対する賠償と認め、非課税とした経緯があります。スルガ銀行についても同様の対応を取っていただくことが望ましいと思
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
これで最後の質問にいたします。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
あっ、まとめるんですね。分かりました。  金融商品取引法は課徴金制度を有しているんですね。ところが、銀行法ではそれを設けていない。そのことについて質問をしようと思ったら、時間が参りました。  そこら辺もよく考えて、今、ほとんどゼロ回答でしたけれども、金融庁が全く被害者に寄り添っていないということが……
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 財政金融委員会
お分かりいただけたと思います。  質問を終わります。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
社民党の福島みずほです。  前回に引き続き、カタールへの武器移転、MDA協定との関連についてお聞きをいたします。  MDA協定によって、例外なくMDA協定第一条四項で事前の同意が必要というふうになっています。日本のシーカージャイロがPAC2になってアメリカに行って、それがカタールに輸出されている今回というときに、事前同意が要らないという防衛省の見解には驚愕をしてしまいました。  なぜ要らないのかということに、文書回答では、MDA協定の適用に関する事項については、両政府間で個別具体的に協議するものとされている、協議によって除外できるということなんですが、協議によって除外できるんですか。