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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言2326件(2026-02-18〜2026-06-02)。登壇議員40人・対象会議30件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 子供 (54) デジタル (51) 教科書 (48) たち (48) 教育 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
超党派の議連もあることは存じ上げております。論点一つ一つクリアしながら、在外投票のハードルが下がるよう私も後押しをしていきたいと申し上げたいと思います。  さらに、選挙に関してなんですが、これは今回の選挙に限りませんけれども、本人確認に関して伺います。  三月十一日、警察庁が二月の衆議院選挙での公職選挙法違反の取締り状況を発表しました。その中で、詐偽投票ですね、成り済まし投票八件であったということです。この成り済ましについて、どのように対応されているでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
本人確認を徹底ということですが、必ずしも身分証明書の提示を求めないのはなぜですか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
投票権の保障、また利便性を優先することも重要だとは思うんですが、さすがにやっぱり本人確認というのも必要になってくると思いますので、この双方に配慮した対応を今後進めていただきたいと思いますし、私たちの方でもこれはきちんと対応していかなければならない課題だと認識しております。  続きまして、三月十六日、立憲の小沢雅仁議員の子供の自殺に関する質問に対して、高市総理の答弁に対してちょっと伺います。  高市総理、こども家庭庁のこども自殺対策パッケージの中に、死にたい気持ちを抱えている子供たちの背景として、保護者からの精神的また身体的虐待などが挙げられているということは御承知でしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
保護者イコール必ずしも血縁とは限りませんが、やはり親との関係で、家庭に対して深い傷を負っている子供がいます。  そこに、やはり、七代まで、二百五十人を超える御先祖の話というのは、これは事実としては数を数えていけばそうなるということだと思うんですけれども、なかなかこれ受け入れ難いお子さんも多いのではないかと考えますが、総理、いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
その思いはもちろん、それはそれで大切なものだと思うんですけれども、あくまで子供の視点に立ったときに、この先祖の話をすることが果たして子供の気持ちを軽くする、救うものであるのかということを想像力を持ってお話をいただきたいんですね。総理大臣の言葉だからこそ非常に影響力もございます。子供の置かれた状況を考慮して御発言をいただけますと幸いでございます。  その上で、これもちょっと関連する私は話だと思っております。アメリカ・ホワイトハウスの公式Xアカウントに掲載された高市総理の動画について伺います。  先日の訪米の際に、アメリカ歴代大統領の肖像画を並べたホワイトハウス内の歩道を歩かれた記憶はございますか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
歴代の大統領の写真、肖像画が並んでいたところを御覧になりましたか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
バイデン前大統領の肖像画の位置に飾ってあるオートペンの写真、こちらを御覧になった記憶はございますか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
今日パネルにも用意しました。(資料提示)資料としてもお手元にございますが、この写真を御覧になって、指を指して笑っていらしたように見えたんですが、どうでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
その驚いただけではなく、指を指して、どうしても笑っているように見えてしまう。御本人の意思は分かりませんけれども、そのように海外でも、そして私自身もそのように受け止めたんです。  そのことに関して、高市総理の御自身の受け止めは、そういう反応があるということに対しての受け止め、いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
残念ながらそう捉えていないということで、一挙手一投足、やはり注目を集めた会談であったと思いますので、非常に私もそういう意味では残念なんですが、これが指を指してバイデン大統領、前大統領の写真を見て笑っているというふうに取られた場合に、実際は、これは不当な、政治家としての批判とは別な次元でのやっぱりおとしめに同調する行為に映ってしまうということになると思います。  ですので、今後の中長期的な日米関係も考慮して、是非とも、こういう誤解を与えるような、そういう御対応は非常に気を付けていただきたいなということを、ここを強く申し上げたいと思います。  その上で、さらに、ちょっとこの問題は以上で終了いたしますけれども、いわゆる百三十万円の壁の特例について伺います。  この百三十万円の壁の特例について、まずは御説明いただいてよろしいでしょうか。