立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言2326件(2026-02-18〜2026-06-02)。登壇議員40人・対象会議30件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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恒久的にというお言葉をいただきました。
であるならば、最初に参考人に御説明をいただきましたが、学校給食法をきちんと改正をして国の責任を明記すべきではないでしょうか。大臣にお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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もう一度確認させてください。
恒久的に行うという意思があるのであれば、やはり学校給食法を改正すべきではないでしょうか。今の段階ではしないという答弁はいただきましたけれども、今後も給食法の改正については検討しないのでしょうか、もう一度確認させてください。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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検証、必要だと思います。
学校給食は、貧困世帯の子供のセーフティーネットにもなっています。その観点からも、是非恒久的な取組、全額国費による取組を求めまして、次の質問に移ります。
高額療養費制度について質問いたします。
立憲は、一旦凍結すべきということで、修正案三百億円についても今用意をしているところでございます。患者の命と生活を左右する問題だからです。
厚生労働省は、EBPM、根拠に基づく政策立案ということを大切にされていますので、その視点も含めてお伺いをしたいと思います。
文科大臣、退室いただいて結構です。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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今回の高額療養費の見直し額を検討するに当たって、治療による所得減少や受診抑制の実態を把握されていますか、若しくは試算をされていますか、大臣にお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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治療による所得減少や受診抑制の試算については、国としてされていますか。もう一度お伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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試算はしていない、指摘を受けているということを確認しました。試算はされておられないと受け止めたいと思います。
なぜ試算をされていないのでしょうか。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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専門委員会の委員にもなられています全がん連の天野理事長によりますと、治療開始後の所得はおおむね三割減少しているというようなデータも示されております。EBPMを大切にされる厚労省の皆様であれば、こういった試算も行うべきであったと、あるというふうに思っております。
この質問は続けますが、続きまして、ちょっと趣向を変えまして、七十歳未満の方、二万一千円未満の受診については合算が不可となっております。これはなぜでしょうか。撤廃すべきではないでしょうか。お伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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事務負担、事務都合で四十年余り、七十歳未満の方が受けられるはずであったかもしれないことが受けられていないというのはちょっとあり得ないのではないかというふうに思います。
財源の確保、非常に重要な問題ではありますけれども、だからといって、過去の事務負担都合で受けられなかったということは正当化されるものではないというふうに考えております。是非今後も御検討いただきたいと思います。強く求めたいと思います。
続きまして、今回提案をされております年間上限につきまして、これ償還払いという御説明がされておりますが、この解消についてはいつ頃実現を目指されていますか、また、実現までの救済策については検討されないのでしょうか。厚労大臣にお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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複数の議員がこのことについて取り上げておりまして、課題としても認識をされているということですが、大体いつぐらいをめどに実現を目指されているのか、繰り返しになりますけれども、その間の救済策というものは御検討されないのでしょうか。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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是非、もうお金がなくてカードのリボ払いで治療費を払っているというような患者さんもいらっしゃいますので、是非救済策も含めて御検討を求めたいというふうに思います。
続きまして、資料六を御覧ください。高額療養費制度の見直しについてでございます。
年間上限につきまして、例えば、表ですが、年収二百万円の方と七百七十万円の方が同じ年間上限五十三万円となる現行案は粗過ぎませんか。よりきめ細かな負担設定にすべきではないでしょうか。これは専門委員会でも指摘をされると伺っております。大臣、お願いいたします。
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