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広田一

広田一の発言193件(2026-03-16〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (67) 議論 (37) 活動 (36) 移転 (32) 日本 (28)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

広田一 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

広田一 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

0.4× (6)
0.3× (6)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。よって、大臣におかれましては、ゆっくりと答弁をしてもらえればなというふうにささやかな要望をしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、GSC構想に関連してお伺いをしたいというふうに思います。  私は、このGSC構想を見たときに、特に期待をすることについては、いわゆるライフサイエンス分野、健康寿命の延伸、こういったことに是非とも寄与してもらいたいなというふうに思うところでございます。  といいますのも、この前の参議院の予算委員会の参考人質疑があったんですけれども、その中で、経済の成長力強化に資する、そのためには、一つは労働、資本、そしてTFPというふうなことでございますけれども、その中でも労働供給力の強化、こういったものは潜
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広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済の実現につなげる、こういうふうな記載もあるわけでございますので、これは恐らくGSC構想というものを念頭に置いた記述だろうというふうに思いますので、是非ともこの実現に向けて、まずは大臣のリーダーシップ、大いに期待をしていきたいというふうに思います。  そこで次に、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針、これは二四年の八月二十九日に出されたんですけれども
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広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
済みません、いや、本当に抽象的なわけでございますけれども。  今回のGSC構想の場合は、まず社会課題を解決するというふうな観点、そしてそれを支えていくお話もあったんですけれども、エコシステム、これを強靱化をしていくというふうな意味で、やっぱりこの地球規模の課題を解決して市場を独占、牽引する、そういったものは何なのか、その水準は果たしてどういうレベルなのかというふうなことが、私は一つ世界最高水準になるんじゃないかなと思います。  そして、これもお話あったんですけれども、世界トップクラスの研究機関また投資家が集まる先ほども言いましたエコシステム、これを構築すると同時に、やはり経済安全保障上の観点も非常に大事でございまして、まさしく日本のこのディープテックといったものが他国から必要不可欠とされる、そういった水準を目指していくということが考えられるんですけれども、この点については政府参考人で結
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広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
そういう中で、先ほど大臣の方からも御答弁があったように、この世界最高水準というのを、じゃ、具体的に国民の皆さんにどのようにイメージをしてもらうのか。これを可視化し客観性を持つ、そういったことのためには、いわゆるKPIの設定といったものが必要になるんだろうというふうに思うところでございます。  ただ、これにつきましては、午前中も礒崎理事の方から御指摘あったように、なかなかそれを数字どおり目標を達成するのが難しい現状があるわけでございます。特に、この後質問をしますけれども、ディープテックの分野においてこの世界最高水準のKPIといったものをどのように具体的に設定するのかというのは、私のような素人が考えてもなかなか難しい面があるんじゃないかなというふうにも思うわけであります。  加えて、これは衆議院でも議論があったんですけれども、余り数字数字というふうなことを掲げると、じゃ、スタートアップの数
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広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
確かにおっしゃるとおりだというふうに思うところでございます。  同時に、御答弁の中にございましたように、このディープテックというのは研究開発期間が非常に長いということで、加えてこれを社会実装化するとなったら更に長くなるというふうなことでございます。  そういうふうなことを考えたときに、世界最高水準という最終目標に向けまして、いつまでに何をどのように達成するのかというふうな観点に立った場合には、やはり中間的な目標といったものを定めていく、これをスケジュール化していく、こういった必要性があるのではないかなというふうに思いますけれども、この点についての御認識をお伺いをしたいと思います。
広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  御答弁にございましたベンチャーディレクターについてはちょっとこの後またお伺いをしたいというふうに思いますけれども、いずれにしましても、これは非常に長い時間を要するわけでございますので、国民の皆さんに対する説明責任、そういった観点からも、逆にきめ細かく対応していただければなというふうに思います。  次に行きたいと思いますが、スタートアップを取り巻く環境についてお伺いをしたいと思います。  これは、海外からのいわゆるベンチャーキャピタルを呼び込むというふうな意気込みは大変すばらしいなというふうに思いますけれども、現実的には、これも衆議院の方でも議論がございましたし、資料等にもあるんですけれども、米国も中国も、いわゆるスタートアップに対しては国際的な投資といったものが減少しているわけでありますけれども、この要因といったものをどのように分析をされているのか、お伺いし
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広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
そういう御答弁を頂戴して今回の法案を眺めさせていただきますと、第七十七条の第三項に、これ、第四十七条第四項に規定する支援事業者に対して、特定先端技術に関する研究開発の成果に係る成果活用事業者の支援を行うと、そのために必要となる資金の貸付け及び出資をすることができるというふうな規定があるわけでございますけれども、これはどのような効果を期待してこのような規定をされたのか、この点についての御説明を頂戴したいと思います。
広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  答弁あったように、この条文というのは、いわゆるベンチャーキャピタルに対する支援、支援事業者、あったように間接投資になるわけでございますけれども、やはり先ほど、なぜスタートアップに対する支援の輪、取組が広がらないかというふうな国内的な現状分析があったわけでございますけれども、そういったとき、また午前中の審議の中で死の谷の話もあったわけでございますが、そうしたことを考えたときに、やはりこのスタートアップに直接的に資金支援していく、こういったことも考えられるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、なぜ今回そのようなことができる規定というものがなかったのか、その理由についてお伺いをしたいと思います。
広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
確かにそういった観点はあろうかというふうに思うんですけれども、お言葉にございましたように、政府とまた今度の新しい運営法人がいわゆる呼び水、つまりきっかけですよね、そういうことをつくるというふうな意気込みは本当に共有するんですけれども、だとすれば、やはりこのスタートアップに対して直接的な支援を行っていくということもある意味呼び水に資するんじゃないかな、こういうふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
広田一 参議院 2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
残念ながら繰り返しの答弁でございましたので、これ以上はお伺いはもうしませんけれども、この呼び水をいかにして今回の新しい運営法人がその役割を果たしていくのか。先ほど冒頭質問したように、国際的にスタートアップに対する投資というものは減少していく中で、それに対していわゆるあらがうように今回日本政府が一発奮起してこういった取組をするわけでございますので、私はスタートアップに対する直接的な資金的な支援というものも今後不断の検討をしてもらいたいなというふうに思うんですけれども、最後にこの点についてお伺いをしたいと思います。