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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございます。  それでは、原科参考人にお伺いをしたいと思います。戦略的環境影響評価、SEAについてでございます。  配慮書は、事業段階での適用にとどまっており、事業計画の枠組みを決める上位計画は対象としていないとして、戦略的環境影響評価の導入が必要と原科先生は主張されておられます。しかし、その導入はなかなか容易ではないということでありますが、そもそもなぜこの議論が進まないのか、何がボトルネックになっているのか、その辺りのことをお教えいただければ有り難く存じます。(発言する者あり)
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございます。政府の姿勢だと、そして今がチャンスだというお話でございました。  もう一点、原科参考人にお伺いをしたいと思いますが、今もお話がございました、国際基準と比較をして日本は遅れているということであります。そして、結論ありきのアワスメントが目立つということで、沖縄の辺野古新基地建設やリニア中央新幹線、また東京の明治神宮外苑地区の再開発などに言及をされておられます。  私は福島のALPS処理水の放流もやはり気にはなっているんですけれども、こうした事業、また国の取組、こうしたことに対する原科参考人の御所見、このアセスの仕組みとの、何というのかしら、関係でちょっと言及していただければ有り難いなと思ったんですけれど、よろしくお願いします。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  まだ時間ありますかね。もう一点だけ伺わせていただいてもよろしいでしょうか。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
はい。では、簡単に。  オーフス条約について、川田龍平先生も本会議で取り上げましたこの点について、最後、お聞かせください。端的に。(発言する者あり)
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございました。貴重な御意見、今後とも参考にさせていただきます。終わります。
横沢高徳 参議院 2025-06-09 決算委員会
立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、今も話題になりました令和の米騒動、政治と米についてです。  食べることは生きることです。食料は国民の皆様の命の源です。ここ四半世紀で世界の人口は二十億人増え、食料の需要は増える中で、気候変動による食料の生産減少など、国内外で食料の安定供給が人類の課題となっています。  まず、パネルを御覧ください。(資料提示)  我が国日本においては、国民の皆様の命の源、お米や食料を作ってくれている人と農地の減少に歯止めが掛かりません。四半世紀で生産者は二百四十万人から百十一万人と半分以下に減りました。農地は四百八十三万ヘクタールから四百二十七万ヘクタールと五十六万ヘクタール減りました。これは、面積にしますと、三重県一県分の農地の面積がなくなっています。  今、メディアはこぞって備蓄米の流通に
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横沢高徳 参議院 2025-06-09 決算委員会
石破総理、自給率について聞いたわけじゃないんですよ、今。これまでのこういう事態を招いていることは政治の責任ではないかと、これまでの農政の責任ではないかということを聞いたんですけど、もう一度。
横沢高徳 参議院 2025-06-09 決算委員会
今これ聞いたのは、やはりこの国のリーダーがこの状況をどう捉えているかがすごく大事ででして、今後の日本のこの農政がどういう未来になるか、これが懸かっていることで、まずは確認をさせていただきました。ありがとうございます。  それで、小泉大臣、今緊急事態ということですが、その認識でよろしいでしょうか。
横沢高徳 参議院 2025-06-09 決算委員会
政府は輸入にかじを切ったと言ったんじゃなくて、小泉大臣が会見で輸入に言及されたという意味で発言をしたわけでございます。  それで、この緊急事態の要因ですね、やはり小泉大臣も不足感ということで今取組をしていますが、そもそもこのお米の生産量、足りているのかどうなのか、大臣に伺います。
横沢高徳 参議院 2025-06-09 決算委員会
それでは、パネルを御覧ください。  そもそも我々日本人の主食であるお米の生産は足りているのかということで、農水省のホームページでも公開されている数字に基づいた資料でございます。二〇二一年は八千トンのマイナス、二〇二二年は二十一万トンのマイナス、二〇二三年は四十四万トンのマイナスと、主食用のお米が需要の実績に対して生産が足りていないということになります。  小泉大臣、これまで生産量は、先ほども増えているという発言をされていますが、この事実を見て生産量は足りていると言えるのでしょうか。もう一度答弁お願いします。