立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
|
私が言いたいのは教職員のことだけではないんです。授業は子供にするんだから。子供が困るんです。六十分もない、その評価とか事務処理をして、ほんの二十分ぐらいの間の教材研究で子供が授業が分かるかということです。
子供は一生懸命学びたい、今日は理解したいと思って来ていても、そうやってたかが二十分しか六時間の授業の準備ができなかったら、子供たちに十分分からせる授業ができないんです。だから言っているんです。子供を大事にしてください。
今いっぱい、子供が飽きないように、四十五分って子供もたせるの結構大変なんですよ。書かせたりせな、パワポも今は作らな、外の活動があったらバケツも準備せな、そんなことまで全部を、たった六十分、それも教材研究では二十分ほどです、できますかということです。子供を中心に考えてください。私はそう思っています。
そして、皆さん方は授業時数と子供の学力が比例していると思ってい
全文表示
|
||||
| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
|
この少数職種の方たちの働き方、とても薄いと思いますので、真剣に考えていただきたいです。
再任用の働き方も選べないんです、学校に一人しかいないから。週に三日とか来て、じゃ、あと二人どうするって、あと、月水金と言われたら、火木来ないと言ったら、自分で探してこいと言われていますよ、今、教育委員会から。こんな状況なんですから、この少数職種の皆さんのこともきちんと考えてこれからやっていって政策を練っていっていただきたいと思っております。
それと、先ほど水岡先生から臨時採用教職員のことがありました。処遇のことについて詳しく言っていただきましたが、私はどうしても気になっていることが一つありまして、国会でよく出てくる言葉の中に、正規教職員が足りなくて非正規職員が増えている、よって教育の質が低下するとよく言われます。教員採用試験もそうです。三倍を切ったら下がっていくとか。
非正規教職員が増えると
全文表示
|
||||
| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
|
そのことを是非アピールしていただきたいと思います。たくさん出てきています、言葉が。
私も臨時採用教職員で長い間やっておりましたが、学校の中には、会計年度、時間講師、たくさんそのような方がいらっしゃいます。私も臨時採用のとき高学年ばかりでした。実は、小学校は高学年は忙しいから、余り正規職員の方は、ごめんなさいと言われる方が多いんです。そこを非正規が嫌と言えないから受け持っています。私は、五年、六年、五年、六年、五年、五年、五年、六年でした。そうやってやっていっているんですよ。
そんな非正規がやっていっているのに、私も自信はなかった。新しい学校でいきなり五年持てって、学校を動かさないかぬですね、上級生は。でもね、頑張りましたよ。みんな頑張っています。そんなふうに一生懸命やっているのに質が下がると言われたときの悔しさ、これは是非分かっていただきたい。
そして、都合が良かったら、一回転
全文表示
|
||||
| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
|
はい。
簡単に駒のように非正規職員を扱わず大事にしていく、教育の質は下げていない、処遇を改善していく、是非お願いいたします。
終わります。
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
|
立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこと申します。
本日は、四人の参考人の皆様、それぞれのお立場から貴重な御意見、誠にありがとうございました。
今回の法案、そして、昨今、このAIを取り巻く様々な話題、ニュースなどを見聞きしておりまして、私、ロボットを研究することは人間を深く知ることだという、このアンドロイドサイエンス、ロボット研究者の一人者の方がおっしゃっていた言葉を思い出すんですけれども、このAI開発においても、ニューロンの数理モデルですよね、脳神経系を基にしてということもありまして、これ基本は、このヒューマンアンドロイドサイエンスにも通じるというか、ベースを同じにするものだなというふうに思っております。
そこで、非常に素朴な疑問で恐縮なんですけれども、どんなに技術が進歩したとしてもAIにはできないことというのを、それぞれの参考人の皆様どのようにお考えになるか、お答えをいただ
全文表示
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
|
四人の参考人の皆様、それぞれ唐突な質問にお答えいただきまして、誠にありがとうございます。
それも、今お話しいただいたのも、きっとそこはなかなか超えるのは確かに難しいんだろうなというふうに感じる反面、もし、もっともっと、それこそ今想定されている以上に技術が進歩していったときに、いわゆるロボットの開発でいえば不気味の谷を越えるような、よりこれはどっちが人間なのかよく分からないみたいな状況というのは生まれ得るのだろうなということも何となく想像はするわけであります。
市川参考人の資料読ませていただきまして、そういう、そのときにどういうリスクが生じてくるかというところも非常に分かりづらいと。AI技術に対してリスクベースアプローチにより効果的に法規制を行うためには、その社会的リスクの特定が不可欠であるが、そもそも、AIなどの新興技術がもたらす社会的リスクについては、その普及が進展する前に事前に
全文表示
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
|
度々、半ばむちゃぶりで申し訳ございません。ありがとうございます。
今お話にありまして、それぞれ重要なポイント、確かに一つに絞るのは難しいというところで、ちょっと時間の関係もあるかと思って、済みません、無理を申し上げて絞ってお話しをいただきましたけれども、今回の法案に関しましても、内閣府のAI制度研究会の中で十四のリスクを例示して、このうち十三は既存の法律で対策が取れる場合の例を示していると。そこで対応できないものを今回の法案も含めてというような立て付けになっているというか流れになっているというふうに認識しております。
一方で、これまでの議論を振り返ってみますと、結局、じゃ、現状起きているリスクに対してどの程度対応できているのかという疑問に対しても、個々のケース、その都度ケース・バイ・ケースで対応している。どこまでそういうリスクに対応できるかは、それを見てみないと分からないというよう
全文表示
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
大屋参考人からは、AIの合議制みたいなお話があって、非常に興味深いなと思いましたし、あと永沼参考人からのお話を見ると、じゃ、人間が関わったときに、AIが出した結論に対して、じゃ、人間が全て責任を負うということをよしとするのかというようなちょっと課題もあるのではないかというふうに感じました。
たくさん質問はあるんですけれども、最後に、時間も参りましたので、一つ、村上参考人に伺いたいと思います。
先ほども、AIの問題としましてジェンダーロールの潜在的な刷り込みのお話があったと思いますが、ちょっとこの点を改めて、具体例も含めてこういう課題があるということをちょっとお話しいただきたいということと、あと、無意識であるがゆえに、出てきたものに対してそのジェンダーロールの潜在的なものを顕在化するためにどういうことが必要であるというふうにお考えになっているか、お話しいた
全文表示
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
それぞれの参考人の皆さんから非常に貴重なお話を伺うことができました。
AIに使われるのではなく、あくまで人間中心で、私たちがAIを活用して、より私たちのこの暮らしのクオリティーを上げていくということに資するものでなければならないというふうに私も感じますので、今日いただいたお話を参考に、人間疎外にならないAI技術の推進、この立法府としてどのように取り組んでいけるか、お話を参考に取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-22 | 国土交通委員会 |
|
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。
─────────────
|
||||