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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。  私からも、冒頭、酒井委員長、また外防の阿達委員長、両委員長の御尽力、また、財金、外防の理事の皆様の御尽力でこの連合審査が開催されたことについて、敬意を表させていただきます。  私、外防の野党側の理事を務めさせていただいておりますが、私も質問の準備をさせていただいて、この連合審査開催していただいて本当に良かったというふうに思っております。ただし、実は非常に厳しい意味でございまして、これから御質問を政府にさせていただきますが、率直に言って、この財源確保法案、この法案審議の前提を欠いているというような、もうそういうふうに言わざるを得ないような惨たんたる状況ではないかということでございます。  まず、問いの一番からでございますけれども、先生方、お手元に資料をお配りさせていただいております。一ページ目はこの財源確保の構図でございますけれど
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣、通告していますので簡潔にお答えいただきたいんですが、この四十三兆円の積算について、この今お示ししたように十五分野でそれぞれの事業が並んでいるんですが、この政策の中身とその金額の妥当性、正当性というものについて、財務省として、ちゃんと査定をしたそれが整備計画であると、そういう理解でよろしいですか。ちゃんと査定をしているのかどうか、簡潔にお願いいたします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 ありがとうございました。  防衛省の政府参考人に伺います。  ちょっと具体の議論をいたしますので。二ページの一番のスタンドオフ防衛能力の下から三つ目ですね、情報収集・分析機能等の強化、〇・三兆円、三千億円なんですけれども、これの中身、これだけ実は、委員長、資料出してきたんです、昨日から。ここの部分だけ、この三千億円がどういう内訳があるかって、それだけ実は出してきたんですが、それを御説明、答弁いただくとともに、同じ答弁で結構なんですが、三ページの八番、指揮統制・情報関連機能の、やはり下から三番目に、同じ言葉ですね、情報収集・分析機能の強化、これは四千億円書いてあるんですが、それぞれの中身を簡潔に答えてもらえますか、防衛省の政府参考人。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今、防衛省の政府参考人が答えていただいた三千億円の内数の政策名と金額、これが国会で実は示されたのが、今日この瞬間が初めてなんです。分かります。なので、この財政確保法案の審議の前提を欠いているということは、まあ言葉は悪いですけれども、誰でも国民、今、小学生でもと言いかけようとしたんですが、子供の、参議院の中では子ども国会もありますから、はっきり言って子供でも分かることだというふうに思います。  今、ちゃんと国連室に通告してあったので、八番の同じ題名の項目の四千億ですね、これも説明できないといけないんですが、いずれにいたしましても、ちょっと委員長、やはりこれだと審議の前提が整いませんで、法案を廃案にしていただく以外になくなってしまいますので、この連合審査に、この十五分野のそれぞれの事業を構成する重立った施策、またその重立った施策に査定で付いているこの予算、それらについて、つまり
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 委員長に対して敬意を表します。  先ほど鈴木財務大臣が、ありがとうございました、私が聞いていない後段も答えていただきまして、とても大事なことを答えていただいたんですが。  どういうことかといいますと、先ほどのスタンドオフ防衛能力の下から三つ目の情報収集・分析機能のこの三千億ですね、三千億で、防衛省の政府参考人が読み上げてくれた、画像解析用データの取得千二百七十億円というのがあるんです。それが、既にこの国会で議決されている令和五年度予算においては三百六十五億円使うと言っているんですね。  つまり、千二百七十億円、五年間で確保してあって、今年の令和五年度においては三百六十五億使うと。じゃ、残り四年間でどういう計画で、向こう九百億円ぐらいですかね、使っていくのかについて鈴木財務大臣にお伺いしますが、こうしたこの各事業ごとの五年間の予算、それを、この整備計画の計画期間である五年
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今の財務省の次長の答弁だと、これもう令和五年以降の予算って、これどんぶりになっちゃうんですね。もっと言うと、昨年の十二月の閣議決定自体がどんぶりですよね。三千億円、五年間で必要だというんだったら、その五年間、何に必要で、それを五年間の間にどのように使っていくかという、まあもちろん五年間の間ですから国際環境含めていろんなことが変わるわけですけれども、ただ、やはりその五年間としてのこの計画があり、一年ごと、どういう予算の支出をしていくのかということがあるはずなんですが。  財務大臣、よろしいですか。防衛省の人は、実は五年分の計画、それぞれの計画と予算はあるというふうに担当課長は私に説明しているんですが、あるということでよろしいですよね、ちょっと財務省。  何に使うかも、財務省が査定もせずに、一年ごとに幾らお金を使うかも決めずにあの三千億を決めたんですか。四十三兆円を決めたんで
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 そういう答弁はおかしいと思うんですよね。この財政確保法は、各省の予算をかき集めたりとか、まあいろんな、何とか改革、歳出改革と、いろんな改革名を打っていますけど、各省に大変なしわ寄せを寄せ、かつ国民負担をするものですよね。そして、それでも足りないから増税も想定されているんですよね。  ところが、五年間に何に使って、それをどういう計画で何に使っているか分からないのに、三千億、四十三兆円つくりましたという話にはならないと思いますので、委員長、これ二回私質問していますので、先ほどの私の委員会への説明要求なんですが、それぞれの事業について、その五年間、どういう計画でどういう支出を財務省が査定をしているのか、それについても可能な限り分かる資料を提出することを求めます、この連合審査の委員会に。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。  では、ちょっと時間がありますので、足りなくなってくるので、次に行かせていただきます。問いの四番に行かさせていただきたいと思います。  これも実は本法案の根本に関わる問題なんですが、私は外交防衛委員会の理事でございますけれども、阿達委員長の下の充実審議の下で、衆議院では全く言っていないことを防衛省はしっかり答弁をしてくれているんですが、財金の先生方も御存じのとおり、この四十三兆円というのは、極めて現実的なシミュレーションというものを防衛省がやって、それに必要な防衛関係費というものを積み上げたというふうに言っているわけでございますけれども、財務大臣に伺いますが、財務大臣は、この極めて現実的なシミュレーションをちゃんと防衛省から文書をもって具体的に説明を受けて、その内容を了として、この四十三兆円のこの五年間計画というものを査定しているんでしょ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 じゃ、財務省の寺岡次長ですね、主計局、主計局の官僚も、この極めて現実的なシミュレーションを、この具体的な文書ですね、シミュレーションの文書があるんですが、それを寺岡次長は御覧になって、それを基に査定をしたのか。それだけ、イエスかノーかだけ答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 是非、そのシミュレーションをこの連合審査に出していただきたいと思います。防衛に関することですのでなかなかそれは難しいということは分かるんですが、出せるものを出さない、これ外防で出てこないんですけれども、ちょっとそうしたことについても、委員長、検討をお願いいたしたいと思います。