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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣に伺いたいんですが、四兆円の予算のものを一・六兆円削減するということ、そんなことはできるんですか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今、財務省がおっしゃったのは、丁寧に積み上げて財務省がガチンコに精査するんですね。防衛省が積み上げ、財務省がガチンコに精査したものが四兆円で、それを運用の段階で一・六兆円削ることが可能だと言っているんですけれども、じゃ、それを削るために具体的にどういうやり方でどういう計画で削っていくかというのは、それ削る計画というのは、財務大臣、それは査定されているんですか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 だから、そういう計画が文書であるんでしたら、ちょっと委員長、理事会協議事項たくさん取っていただいたんで、もうこれは求めませんが、委員長に敬意を表して。ただ、これは財金、外防でしっかりと追及をしていかなきゃいけないと思います。  ただ、二・五兆円、まだあと九千億円があるんですね。この九千億円は、これもう本当びっくりなんですが、決算の剰余金ですね、毎年七千億円を当てにしている。それプラス更に、五年間で九千億ですから、年間千八百億円、決算の剰余金がまだ出てくるという前提でいるんですけれども、そういうふうな五年間で九千億円、また年間千八百億円の決算剰余金は出てくるという根拠を、財務大臣、答弁いただけますでしょうか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今の財務大臣の説明だと破綻しているんですね。過去、平成二十四年から令和三年度までの平均が七千億円と。  実はこれ、御案内のとおり、先生方御案内のとおり、これコロナが含まれているんですね。すさまじい剰余金が生まれていると。ただ、これだけの幅を取っているので実績があると、安定財源として認められると言っているんですが、ただ、直近の五年間、コロナ、戦後最大の日本経済社会にとって、社会経済にとって未曽有の危機で、未曽有の財政出動をやったんですが、その直近の五年間の剰余金を当てにするというのは、よろしいですか、七千億円について財務大臣がおっしゃっている実績もないし、また恒常性や安定性というものもない。よって、この九千億円、年間千八百億円というのは根拠のない数字ではないんですか、財務大臣。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 だからその令和、例えば過去五年間、令和二年で四兆五千億円の剰余金なんですよね。だから、もうそれ悪いんですけど、これを確たるものだというふうに言い始めたらもう、何というんですか、合理性なり正当性のある予算審議というものはこれもうできなくなってしまいますので。ただ、この九千億円には根拠はないということが明らかにはなったというふうに思います。  さらに、ちょっと聞きますが、この仮に九千億円、年間千八百億円なんですが、得られなかったら、合理化の改革を頑張ると言っているんですね。具体的にはプロジェクトの見直しやコストの管理、抑制などをやっていくんですが、これ防衛大臣に伺いますが、年間平均で千八百億円の削減を前の年の決算で、いや、お金が剰余金出なかった、足りなかったと、じゃ、今走っている予算年度で千八百億円、プロジェクトの見直し、コストの管理の抑制だとか装備調達の適正化、いきなりやれっ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 私が聞いたのは令和五年度の取組じゃなくて、この五年間全体にわたってコスト、常にコスト削減ですよ、いつ必要になるか分かりませんから、そういうコスト削減のその計画なり方針なり、それをやるための体制というのは防衛省にあるんですか。防衛大臣、簡潔に答えてください。防衛省、大臣に聞いているんだから。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 いやもう、委員長も首をかしげていただいて、ありがとうございます。そうですよね。毎年度千八百億円瞬時に削れるんだったら、毎年度千八百億円削って予算要求をされればいいんだろうというふうに、まあやはり合理性がないということは、根拠がないということは先生方御理解をいただいたというふうに思います。  問いの五番なんですけれども、問いの五番、よろしいですね。これも先ほど質問がございましたけれども、私の配付資料の一枚目の紙ですね。一枚目の紙の黄色の帯ですね。五年後に九千億円の防衛力強化資金というものが、年間、五年目には九千億円支出されるんですが、これ、令和十年以降も九千億円、こうした資金から支出をすることにしているのか。あるいは、何か分かりませんけど、この九千億円という財源は令和十年以降も必要だというふうにお考えなのか。まずこれを答弁いただいて、その上で、先ほども御質問ありましたけど、こ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣の答弁を聞いていると、戦前の日本軍の過ちですね、気合で、気合のみで戦略性もなく無残なあの戦争、赤紙で徴兵した、兵士に強いた、そんなことを考えてしまうんですけれども。  今、正直に答弁いただきました。現時点で令和十年以降の九千億円の当てはないわけですよね。この五年間の間に日本は高齢化が進行し、また少子化も残念ながら進行、このままだと私はすると思うんですけれども、我が国の国情というのはますます厳しくなるんですが、すると、増税以外に私は手段がないと思うんですけれども。なので、今回のこのまずは財源確保法案というのは、実は事実上は増税法案であると、そういうふうに認識をせざるを得ないところでございます。  じゃ、次、問いの大きな六番なんですが、財務省の政府参考人に先に質問させていただきますが、この六番の、これ、皆様のお手元の資料のこの青い帯の、一番下のこの歳出改革というもので
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 明確であります。  じゃ、引き続き財務省政府参考人に聞くんですが、この内訳なんですけれどもね、まあ二千百億円の内訳なんですけれども、例えば恩給関係費というと、これ、恩給って自然減でですね、受け取る方がお亡くなりになって減っていく、これは政府も答弁しているんですね。これが実は歳出改革って言っているんです。あともう一つ、千五百という大きな柱があるんですが、これ、元々三百三十億円の伸びだけに非社会保障関係を抑え込んでいたんだけれども、物価が上がったんで、まあ掛ける五ぐらいをしたら千五百億になりましたと、非社会保障、で、それを丸々防衛予算に持っていくという話なんですが。  質問は、財務省、よろしいですか、こういう自然減で、亡くなる方ができるこの自然減のものや、あるいはこの政府全体の歳出抑制を、抑制をしてですね、ものを歳出改革なる名の下に別の予算に、財源に寄せていったと、こんな予算
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 もう時間なので終わりますが、今、科学費もそういうようなことをやっているので、科学立国を失ってしまったのですが。  このお配りした資料の色の付いた部分がもう根拠のないということが私の質疑で明らかになったので、本法案は根拠のないものとして残念ながら私は廃案をするというのが良識の府の在り方だというふうに思います。  では、質疑を終わります。ありがとうございました。