立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 もう二回、三回と申請している人がいたら、その人たちは、送還されるということで、今大変な恐怖の中にいるというふうに思います。
ラマザンさんにまたお聞きをいたします。
特別在留許可が家族の中でもらえた人、もらえない人といるわけです。子供は一人では生きていけないということもおっしゃいました。例えば、親が強制送還されれば離れ離れに暮らさなければいけないとか、それから、生まれ育った、親の出身国の言葉も文化も分からないのに帰国せざるを得ないという状況など出てくると思いますが、そういうことについてどうお考えでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 ラマザンさんが、今日、仮放免中の問題点について話をしてくださいました。仮放免中ということで問題が様々あるわけですが、一方で、仮放免中の子供たちの問題というのもまた非常にあると思います。
つまり、将来が全く描くことができない、あるいは二十歳というか成人になったら自分が収容されてしまうんじゃないかという恐怖、しかも無期限に収容されてしまうんではないかという恐怖を常に持ちながら日々暮らし、成長するというのは、もうすさまじいことだと私は思うんですが、そういうことについて少し話していただけますでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 仮放免されてもまた収容される、お父さんのように、仮放免されてまた収容される、この繰り返しっていうのは物すごく人間の気持ちにすごい不安を与えると思いますが、その点についていかがでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 渡邉参考人にお聞きをします。
もし政府案が仮に通って、二回申請して、そして三回目申請中でも本国に、送還停止効が外れるという、こうなるとどういうことが起きると思いますか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 浅川参考人にお聞きをいたします。
一年間に千件処理し、書面審査で一日五十件やったこともあるということなんですが、稼働日数で何日働いて千件処理されたのか、もしよろしければ教えてください。
それから、一件記録全て読んだということをさっきおっしゃったんですが、全件記録を本当に読むことができたのか、一件に掛けた時間など、もし説明していただければ有り難いです。恐らく、これは臨時班に属してということだと思うんですが、臨時班に属していて、対面インタビューに戻った例というのはあるんでしょうか、書面審査から。
お願いします。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 千件の処理のイメージがちょっとよく分からないので、教えていただければ。
あと、それと、ウガンダのケース、大阪ではなくて名古屋のケースで難民不認定が取り消されたケースというのは担当されたことありますでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 時間ですので、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○委員以外の議員(石橋通宏君) 御質問ありがとうございます。
まず、私たちの野党案、議員立法は、前科のあるなしで判断基準を変えるという立場には立っておりません。
先ほどの法務大臣が答弁されました、前科があることで危惧があるという答弁をされた、私たちはその御答弁、その姿勢に危惧を持っております。
前科がある方々といっても、刑に服されてそして罪を償われた方々、そういう方々は、日本人であれ外国の方であれ、それはしっかり、やっぱりその罪を償われた後の対応というのは、やはり御本人たちが社会復帰、生活の安定を求められるのであればそこにしっかり支援をしていこう、社会でサポートしていこうというのはこれ法務省の立場でもあるはずです。そして、外国の方々でもそれはやっぱりきちんと提供されなければならないというのは、これも法務省がそういう立場を取っておられるはずであります。
私たちの案は、重ねて、
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀千景です。
まず初めに、先日、私が話したブコラムのことについて、答弁は求めません、私の考えを話しさせていただきたいと思います。
先日は、いろいろ医療的なところからしっかり御意見をいただきました。命を守るというお医者さんとしての役割をしっかり言われたということを私は受け止めました。そして、私はその視点が必要だなと思いました。大臣の、大臣にも唐突な、いつも私が唐突に質問をするものですので、それでも心から素直にお答えいただいたこと、とてもうれしく思いました。ブコラムというものが、てんかんの発作はどこで起きるか分からないというところでは、AEDの講習がいろんなところでやられているみたいに、ブコラムがいろんな人が打てるような、そんな環境づくりが必要なんだろうなということをもう私も考えさせていただきました。ありがとうございました。
そし
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 では、次に行きます。
登録日本語教員に向けて講習があるということを伺いました。その講習の内容と受講時間はどれくらいとお考えなのか、教えてください。
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