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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 先日の答弁の中で、児童生徒に向け研修を実施するとともに、小中学校における特別の教育課程などにおいて補助者としての積極的に活用することを行っていきたいという趣旨のものがありました。  どんな形で小中学校にその登録日本語教員の方が来ていただいて授業される、どんなイメージをお持ちなのか、教えてください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 是非そのような機会をたくさんいただけたらなと思っています。  大臣もおっしゃっておりました、この十年間で小中学校に日本語指導が必要な児童生徒は一・八倍に増加をしているという状況です。  私も先日、学校に行ってみました。日本語支援の教員がやっぱり子供たち一人一人にしっかり授業している様子を見せてもらいました。今、小中学校で日本語支援の授業、そうやって、を受けているという児童生徒数はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 様々地域によって異なりがあるというふうに私も伺っておりますが、何か多い学校はかなりの数いるんじゃないか、いらっしゃるというお話を伺っております。割合的に、その特別の日本語支援の授業を受けているお子さんが多い学校、例えば多いところではどれくらいの割合でしょうか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 学校によっては三分の一ぐらいがそういう特別な日本語教育の指導を受けているというようなことも伺っているので、分かりました。ありがとうございます。  じゃ、その日本語支援教育を受けている子供たちの母国語はどんな形に、どれくらい、何種類ぐらいあって、どんな言葉があるのか教えてください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 子供たちの状況って、それだけ言語が違っていて、今、そして、英語が、日本語は駄目だけど英語は話せるよというお子さんがいたりとか、習得状況、日本語がしゃべれる、ある程度しゃべれて来ている子とか、しゃべれて、全くしゃべれなくて来ている子とか、すごくたくさん、個性で個別に違うと思います。  今の文科省の規定の中では、十八人に一人教員を付けるという定数があります。最終的に十八人に一人なので、今はもっと多いと思う、もっと多い数を教えていると思うんですが、この十八人に一人って、その様々な言葉をしゃべる子供たちに対応していくにはちょっと多過ぎるんじゃないか、子供たちが多過ぎるのではないかと思いますが、そこについてはどうお考えでしょうか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 済みません、通告をしていないので、分からなかったら結構ですが。  学校に十八人いなかった場合、例えば五人とか、そんな場合って配置がないですよね。その場合ってどんなふうになさっているのか、もし分かったら教えてください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 じゃ、一人の教員が幾つか学校を回るとか、そんなこともあるということでよろしいですか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 私、学校に行って様子を見せていただいたときに、英語で書かれている算数の本があって、あっ、こうやってやってくださっているんだなというのでちょっと感激しました。ほかにもデジタル教科書があったりとか、そういう様々な教材の御準備をいただいているんだなと思いました。  母国語がやっぱり英語だけではないので、様々、日本語支援の子供たちが増えている、そして言語も、先ほどおっしゃっていただいたように、ポルトガル語があったりとか中国語があったりとかしている中で様々な教材が必要なのではないかなと思いますが、その点と、それの予算措置などももしよかったら御説明ください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 私も通告のときそれを伺ったので、ちょっと見てみたら、すごい様々な言語に対応していて、分野も広くて、ああ、こうやって子供たちのためにやっていただいているんだなというのは私も感激しました。こんなふうに対応いただいて、とても現場も喜んでいると思います。  もう一つ、文科省の方では、そういう今、私、今まで、その子の個別というところでずっと、の授業と学習というところでやってまいりましたが、文科省は個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実というところを言われていると思います。  個別の部分はそうやって個々に対応していただいて、教員が付いて、かすたねっとがあってですが、じゃ、その協働的な学びという視点で、その学級に入って、そしてそこで日本の言葉を使う子供たちと接していくという、その協働的な学びというところの視点はどのようにお考えでしょうか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。  私が伺った学校では、保護者の方の様々な提出書類が教育委員会や役所などにあるんですが、それが書けない保護者の方がたくさん、読めない、書けない保護者の方がたくさんいらっしゃって、その保護者の方に学校に来ていただいて、その書類を書くお手伝いを教職員がしておりました。そして、様々、就職のこととかいろんなことを、家庭訪問を行いながら、保護者と連携を取って子供たちにやっている、これがその日本語教員の方のお仕事としてやっていらっしゃいました。子供たちの中には、おうちの方の仕事が夜で朝起きれないと、そんな子供たちのところにも行って、朝起こして、そしてやっているという教員がたくさんいるんです。そういう仕事が、もちろん教員の人も一生懸命やっておりました。子供のためです。精いっぱいやっていました。しかし、これは教職員の業務かなということを私はちょっと感じました。  そ
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