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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○勝部賢志君 今、山添参考人から触れられました国会議員の入国禁止令、昨年の五月の四日だったと思いますけれど、この中にも該当された方がいらして、私自身も実は入国禁止命令を受けた一人なんです。当時のこの沖北の理事をやっていた方々はそういう状態に今あるんだと思うんですね。  それがありましたけれども、特別個人的に何かそれで不利益を被るようなことは今のところ全くないわけですが、ですから、山添参考人言われたように、ある意味、何というんですか、そのときの意思を伝えたいということで言われたのだろうと。だから、これが、脇参考人言われたように、このことによって我々の北方領土返還運動が変わるものではないという受け止めを私どももしていいのではないかと思っています。  ただ、やはり現状、交渉をするといったときに、その相手側がそれに直ちに応じる状況にあるかどうかというと、それは現実的にはなかなかやっぱり厳しいの
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○勝部賢志君 実は私、北海道日ロ協会の会長を務めております。この団体は、青少年のロシアとの交流を通じてお互いの理解を深めていこうと。直接北方領土問題の解決には、直接的には携わらない部分もあるんですが、けれども、相互の理解、あるいは、国と国同士、そこに住む人たちがお互いに理解し合うことが最終的には私は北方領土の解決につながっていくと思っていて、そういう役割を微力ながら担わせていただいているんですが、実はこの活動も現在全くできない状況にあります。  少しでも、今、山添参考人から言われたようなこともありますので、民間的なところで少し活路を開けないかということ、そしてやっぱり大事なのは、何といっても政府がしっかりとした外交ルートを通じながら、先ほど脇参考人が言われたこと、最低でも、そしてそれを取っかかり口にして一歩でも進めていくということが極めて重要だと思いますので、そのことを改めて確認をさせて
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。  今日はウィシュマさんの御遺族も傍聴してくださっていますが、日本がどういう難民保護法制、外国人政策を取るのか、様々な人たちがもう本当に注視をしていると思います。  まず初めに、ウィシュマさんのことについてお聞きをいたします。  仮放免の許可をもらうためにハンガーストライキをしていたという事実はありますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 政府の最終報告書ですらというか、最終報告書でそのような事実認定、認識をしていないということです。ウィシュマさんが仮放免の許可をもらうためにハンガーストライキをしていたという事実はない、そういう事実認定は法務省もしていないということを確認させていただきました。  次に、柳瀬房子難民審査参与員について、そして日本に本当に難民がほとんどいないのかという問題についてお聞きをいたします。  柳瀬房子さんのことが問題なのは、二年間で二千人、一年間に千人審査したと彼女が言っていて、大臣、これ、できると思いますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 一人で一年間に千件なんてあり得ないですよ。  そして、問題なのは、この収容・送還に関する専門部会、二〇一九年十月二十一日第一回、第二回目がその後開かれるわけですが、柳瀬さんはメンバーで、こういうふうに言っています。十四年、十五年やっていて千人以上見ていると、意見陳述は、審尋したのは千人以上、書面審査は三千人、合わせて四千人であると。第二回目になると、今度は四千件、審査請求に対する裁決千五百件が直接審尋で、二千五百件が書面審査であると。数字が少し変わるんですね。  そして、最近は、この二年間で二千件、一年間に千件ですが、これを認めているということでよろしいですね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 重要な問題ですよ。なぜなら、彼女の発言がこの法案の骨格になっているからです。立法理由じゃないですか。同じことを次長も言っていますよ、後ほど聞きますが。日本に難民なんていない、難民申請している人たちのほとんどは難民じゃない、四人しかいなかった、自分がやってと言っています。  だからこそ聞きたいんですが、参与員、一日の日当が定額で、額面で二万二千三百円です。そうすると、支払調書を調べれば稼働日数が分かります。稼働日数、出してください。大臣、いかがですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 これを理事会で、とても重要な問題ですので、さっきから法務省は透明性、公平性とさんざんおっしゃっているので、透明性を高めるためにも、支払調書、まず理事会で出してくれるように協議してください。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 そこで、次回の、五月十六日の法務委員会、私の質問に対して西山次長はこう答えています。ほとんど見付けることができない旨や、申請者の中に難民がほとんどいない旨述べられたものであり、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表していると考えております。私、これやっぱり驚愕しますね。  法務省、難民申請している人たちの中で難民ほとんどいない、ほとんどいないという認識なんですよね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 違いますよ。火曜日に次長はこう言っています、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表していると考えております。法務省もそう考えているということじゃないですか。難民申請した人たちのうちのほとんどが難民じゃない、ほとんどが難民じゃない、難民なんていない。この発言、だから、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表している。  つまり、法務省の現状認識と一緒だと言っているから問題なんですよ。柳瀬さんの発言、問題です。でも、同じだということじゃないですか。これ、西山さんが発言しているんですよ。  発議者にお聞きします、議員立法の。この発言、いかがですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○委員以外の議員(石橋通宏君) 私も極めてこの発言、問題だと受け止めさせていただいておりますし、これはむしろ、まさに我々が問題視をしている現行の日本の入管の在り方、難民認定の在り方、つまり入管の姿勢の問題を的確に表している、まさにそういう答弁だというふうに強く思います。そもそも難民はいないんだという姿勢、つまり、入れない、追い返す、なるべく難民申請をさせない、こういった姿勢を一貫して取り続けてきた、その姿勢がまさにこの答弁に表れているのではないか。  だから、本来保護すべき方々、本来、我が国、安定的に在留を認めるべき方々がずうっと認められてこなかった、このことが我々は極めて深刻な国際的にも批判を受けてきた問題なんだろうと、それを残念ながら表している御答弁だというふうに受け止めてまいり、我々はそれを正すべきだということで我々の法案を提案させていただいております。