戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 できないんですよ。三回目、出して、相当な理由のある資料を出したつもりだけれども、判断して、ないと言われたら、私もう強制送還なんですよ。それを争うことができないんですよ、それは違うんだということを。三回目のだって、難民認定不許可にもなってなければ、相当な理由の資料も争えないわけじゃないですか。だから、本当に、本当に無力になる。これ、全然権利保障できてないですよ。あっという間に帰されてしまう。極めて問題だというふうに思います。  それで、監置制度について、あっ、では、ちょっと時間がありませんので、そうしたら、旅券発給申請命令について一言お聞きをいたします。  これ、非常に当事者の皆さんたちから不安が出ています。出身国の政府、大使館を含む、により迫害を受けるおそれがある難民申請者に対して、パスポート発給の申請を命ずることができるとあるんですけれども、これ、申請が命じられること
全文表示
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 ですから、これが問題で、例えばクルドの人がトルコ大使館に、あるいはロヒンギャの人が、あるいは民主化運動をやっている人が、今国軍が持つその大使館に旅券を出してくれというのはすごい危ないんですよ。もうそういうことがたくさんある。ですから、このことは本当に極めて問題だと思います。  日本政府は、トルコに行き、難民申請している人について情報交換をしたことがありますか。捜査令状を示し、あなたは拷問しましたかと言って現地調査をずっとやった、こんな事実はありますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 このことについて日弁連から警告書が出ているということは御存じでしょうか。中身について御存じでしょうか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 これ、とても危険で、現地に行って、その人の村に行き、そして、例えばあなたが拷問したんですかとか警察当局に聞くとか、令状を全部、その人の名前は出ているんですよ、その令状に。物すごく危ない、名前も隠していないんですよ。私は、この旅券、やはりこういう人権感覚、人の命が懸かっているということが分かっていない、すごく問題だと思います。  それで、みんなが恐れているのは、各国大使館が、実は難民申請者、した人たちの情報などを把握しているんじゃないかとか、自分たちは日本で活動することで身の危険が及んでいるんじゃないかということを心配しているんです。  大使館、本国政府と法務省の情報交換、かつてトルコまで行ってやったことあるわけですが、どうなっているでしょうか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 先ほどのあれですが、難民申請者に対して旅券申請命令出すことは非常に危険な行為であり、容認できません。  難民申請者に対して旅券の申請は命じないということでよろしいですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 私は、難民申請したけれども認められない、在留特別許可を申請したけど認められない、ビルマに、あっ、ミャンマーに帰れと言われる、でも怖い。ミャンマーの大使館に行って旅券取れと言われる、怖いですよ。本当に怖いですよ、帰るのが。大使館に行ったら、私は難民申請して今から帰るんだと言って空港に帰ったら、それからどうなるのか、本当に怖いですよ。だから、これは本当にやめるべきだということを強く申し上げます。  監理措置のことなんですが、これ、現行の仮放免の保証人を務める人が監理人を務める確約って取れているんでしょうか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 現在保証人を務めている人が監理人になることに同意しない場合、その者は監理措置に付されることなく収容されるということでよろしいですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 ここが問題です。監理人になれない、あるいは、弁護士もこれは意見を出しておりますけれども、代理人になる者が監理をするというのはやっぱり矛盾なので、弁護士の方からはこの監理人になれない、NGOの人たちからも監理はなかなかできない、そして、監理人に対する罰則の規定に対して九割が懸念を表明しています。  今、次長は、監理人を選ばれない場合は収容されると言いました。結局、実際は、監理人を見付けることができず、やはりこれは収容される危険性が大変あると思います。  ですから、監理措置が長期収容の解決策とはなり得ないということを強く申し上げ、ちょっと積み残した分がありますが、私の質問を終わります。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。今日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、先ほど難民審査参与員のお話がありました。難民を助ける会にも所属をされている柳瀬房子氏の問題ですけれども、先ほど政府の方から、知見、御経験が最も豊富な方のお一人だというようなお話がありましたので、是非、この委員会、当委員会にお呼びいたしましてお話を伺いたいというふうに思いますので、理事会でお取り計らいをお願いをいたします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 大臣も同じような趣旨のことを御発言になっておりますけれども、この難民を助ける会のホームページを是非見ていただきたいというふうに思います。お知らせというのがありまして、この方の、柳瀬さんに関してですね、発言は法務省難民審査参与員としての柳瀬個人の見解であり、当会を代表するものではありませんというふうにここに記載をしているということをしっかり理解をするべきだということは申し上げたいというふうに思います。  そして、ウィシュマさんの問題、引き続き前回に続きお話をしたいというふうに思います。  今日は福島さんからもお話がありましたけれども、傍聴席にウィシュマ・サンダマリさんの御遺族でありますポールニマさん、そしてワヨミさんもいらしていただいているという中での審議ということで、御遺族の皆さん、本当にこの間、お母様をスリランカに残し、そして御家族も残し、そしてお仕事もある中、本当に何
全文表示