立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) どうぞ。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午前十一時五十五分散会
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
まず、おとといの午後だったと思いますが、オンラインで行われたフランスの外務・防衛閣僚協議、いわゆる日仏2プラス2について伺います。
先月のG7長野県軽井沢外相会合の際、日仏外相会談が行われたばかりですが、一か月もたたないうちに、一年四か月ぶりとなるオンラインでの日仏2プラス2を開催した理由とその意義について、林外務大臣に伺います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
G7広島サミットの際も日仏首脳会談が行われると思いますが、今回、こうした頻繁に意見交換をするということが、もしかすると、日豪、日英と締結したような円滑化協定等がもうすぐ締結されるようなことがあるのかなとも思ったんですが、その辺はどういう今取組状況なのでしょうか。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。より一層緊密に連携していくという方針というふうに承知いたしました。
次の質問ですが、来月シンガポールで開かれるアジア安全保障会議、通称シャングリラ会合の機会に日韓の防衛相会談が調整されていると報道を見ております。首脳間のシャトル外交が再開されたとはいえ、竹島や自衛隊機への火器管制レーダー照射問題など懸案事項が様々ある中でどこまで踏み込んだ防衛協力関係を築けるのか、御見解をお伺いすると同時に、今回、米国を経由して日韓のレーダーシステムを接続して弾道ミサイルの探知、追尾をするというような報道もございましたが、日韓でレーダーシステムを直接接続するような必要性というのがないのかどうか、そして、そうした可能性について防衛省の今後の方針というものを伺いたいと思います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 私が拝見したその資料によると、米国を経由してというふうに書かれていて、私も技術者じゃないので、米国を経由することがどれくらいの時間的なラグが生まれるのかというのはちょっとよく分からないんですが、いずれにしましても、直接の、何ですかね、レーダーの共有ではなくて、間接的にすることによる弊害みたいなことはないのかどうなのかというのをもしお分かりになれば。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
先日、北朝鮮の弾道ミサイルがレーダーから消失するという重大な事態が起こったばかりですので、捉え切れない情報を双方で補い合って迅速に共有することというのは死活問題になると思いますので、そういう意味では、外務省と防衛省の両輪で横たわる様々な問題というのを解決していただいて、迅速な連携が結べるように御尽力いただければと思います。
それでは、本日の議題となっているそれぞれの協定について質問いたします。
まず、日米宇宙協力に関する枠組み協定について伺います。
本協定第三条では、日米の各政府が指定する実施機関の間で定める共同活動に関する実施取決めについて、実施機関、題名、署名の日、有効期間を含む一覧表を作成し、維持する規定となっています。ただ、この一覧表を公表するかしないかということについては協定では明文化されていないんですが、宇宙開発や日米宇宙協
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
やはり国民の理解を得るために透明性というのは大変重要だと思いますので、是非、米国側との話合いをしていただいて、公表できるような体制を整えていただきたいと思います。
本協定第四条では、各当事国政府は、共同活動において自己の経費を負担するとあります。我が国の令和五年度当初予算及び令和四年度補正予算における政府全体の宇宙関係予算は合計六千百十九億円で、JAXAの予算は約千五百五十四億円と伺っております。一方で、米国NASAの今年度予算は約二百五十億ドルとなっており、NASAの予算だけでも政府全体の宇宙関係予算額を優に超えているという現状があります。
そういう中で、政府は、過去の国会答弁で、関連予算に限りがある中、宇宙開発利用を効果的、効率的に進めていくためには戦略的な取組が必要不可欠と述べられておりますが、確かに効果的、効率的に進めていくことは大
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 限られた日本側の予算の中でも、米国と協力することによって、ある程度の、何というんですかね、日本にとっても大きなメリットはあるというふうに理解いたしました。
四月の二十六日、韓国の尹錫悦大統領は、米国に訪問中にNASAの施設を訪れて、両国の宇宙協力の拡大に意欲を示したそうです。そして、韓国の科学技術情報通信省とNASAが宇宙探査や科学技術分野で連携を進める共同声明に署名して、尹大統領が両国間の宇宙同盟は宇宙の安全保障にまで発展してほしいと表明したというふうに報じられております。
他方で、昨今では、北朝鮮が核・ミサイル開発に加え、軍事偵察衛星を発射する構えを見せておりまして、この動きに対して、先日の日韓首脳会談で岸田総理と尹大統領は、北朝鮮の挑発行為が継続する中、日米同盟、韓米同盟、日韓、日米韓の安全保障協力により抑止力、対処力を強化することの重要性について一致したという
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 今厳しい国際環境の中で、やはり一国だけでの、何というんですかね、そうした宇宙関係の開発ですとか様々な安全保障環境を整える意味でも、やっぱり連携というのは、特に隣国韓国とは重要になってくるのかなという気はしておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いします。
次に、航空協定に関する日・EU協定について伺います。
これまでEU加盟のそれぞれの国との二国間協定に従って締約国の航空企業のみが定期便を運航していましたが、今回の協定を締結すれば、我が国と二国間協定を締結していない国の企業もEUの航空企業として定期便を運航できることになります。
これはEU側の事情を踏まえたものであると思いますが、EU航空企業にとってのメリットは明らかであると思うんですが、日本側の意義というのはあるのかということと、また我が国の航空企業への影響というのはどのようなものがあるのか、教えていただけ
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