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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 効果的にということなんですけれども、今までの実行計画を閣議決定に格上げすると、それから、警戒アラート、これ法的位置付けをするという、まあ紙の上では閣議決定とか法的位置付けできるんですけど、それをどう実効性を持たせていくのか。  この閣議決定や法的位置付けにすることによって何が変わるんでしょうか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 私は、地方自治体の役割が大きいと思うんですよ。北海道と沖縄では全然違うじゃないですか。また、都市の例えば東京や大阪と長野とか、また違いますよね。  そうすると、この地方自治体からいろんな意見、意見書のようなものも提出されております。その中で、全国一律の個別具体的な施策の実施や当該施策に関する数値目標の達成を求めることなどにより都市自治体の自主性が損なわれることがないようにすべきというような、閣議決定しても、それぞれの地域によって全く違うので、この自主性をどう担保していけるのかと。  それから、地方自治体に対してアンケートも取られております、これによりますと、熱中症対策等に関するアンケート、熱中症対策に何らかの取組計画があると回答した自治体は全体の一七%にとどまると。その中のできない理由として、回答の自治体の五二%が予算不足、四〇%が人手不足、関係部署間の連携が取れていない
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 これは財政的な支援はなしですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 私もちょっと予算を見ますと、例えば、省庁縦割りの予算になっているわけです、今大臣がおっしゃったように学校の施設とか学校の体育館とか。これ、例えば、これから大きな地震のリスクもあります。そのとき、学校の体育館とか教室が避難所になるわけですね。で、クーラーが全く設置されていないところがまだたくさんあるわけですよ。  ですから、これ、私は、それは文科省だとかというのではなくて、災害対応、それから熱中症、そして子供たちの教育、もう総合的に、このクーラーであったり設備を整えていくということを、私は環境大臣の立場で相当リーダーシップを取っていただいた方がいいんじゃないかというように思うんです。私は、もう環境というのは、今や気候変動は人類の危機とも言われていますから、一番大事な観点ですので、それはしっかりやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 私は、地方自治体がどう取り組むかということの政府の後押しと、それからこの縦割りを排した環境省のリーダーシップ、これが、幾ら閣議決定にしたり法的に書き込むといっても、絵に描いた餅にしちゃ駄目だと思うんですよ。そこに血を通わせて魂を入れるのは、実際にやっぱり自治体と省庁を超えた連携だと思うんですね。人の命が懸かっていますので、それはしっかりリーダーシップ取っていただきたいと思います。  そこで、もう一つ、大都市では、気候変動の影響のみならず、以前からヒートアイランド現象の影響も熱中症の大きな要因とされています。ですから、エアコン付けたものの中に入るんだというんだけど、エアコンから出ている今度人工排熱で、これがまた都市の気温を上げてしまうという、これいろいろ指摘されているわけですね。  このヒートアイランド現象、私は、今回の、先日の、G7サミットに向けても大臣会合がありました。
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 おっしゃるように、世界の潮流は、むしろ都市の中に森をつくろうとか、それを計画して、相当、公園ではないんですよ、もう森までいっちゃえということで計画してやっていると。ヨーロッパなんかそれで町づくりをやっているんです。  これは国交省の分野だと言わずに、私は、環境省がしっかりと、このG7サミットでも先日まとめられたコミュニケの中にも、ネーチャーポジティブの観点からもしっかり進めて、リーダーシップ取ってほしいと思うんですね。  ある試みで、ある住宅会社が自分のところの住宅を建てたときに、できる範囲があれば五本ずつ木を植えるということをセットで売り出していると。そうすると、その町には昆虫とか鳥が戻ってきたというんですよ。ですから、そういう意味でも私は、都市の緑化というより、都市の中に緑だけじゃなくて森をつくっていく。  そこで懸念されるのが、神宮外苑の再開発、あのイチョウ並木、
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 例えば、この計画によると、千本の樹木を切ると、それから、更に明らかになってきたのは、背の低い樹木もあって、これも三千本ぐらいは切ると。  そして、イチョウ並木については、あれは切らないんですけれども、イチョウ並木の八メートルの近距離に、高さ二十メートルのホテル付きの球場に変えると。ということは、これ、日が当たらなくなるんじゃないかとか、あそこの周りは、今までは十五メートルのものしか建てられなくなっていたと、だから、あのイチョウ並木がもう朝日に輝いて、夕日に輝いて、本当にきれいだったわけですね。多くの人が慣れ親しんだというか、世界にも誇れるような場所だと思うんです。  そうしますと、高さ二十メートルのホテル付きの球場が新設されると、日差しにきらめく木々の風景は損なわれるんじゃないか。それだけではなく、地下四十メートルに及ぶくいを打ち込むということで、このイチョウの根を傷つけ
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 国会で、衆議院の方で取り上げられたときに、文科省、まあスポーツクラスターをつくるということで、文科省が、この国会でも問題になったということを都に伝えるというように、で、都から何か返答があったかということを二週間ぐらい前のまた審議で聞かれて、そのときはありませんということでしたけど、何かありましたか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 あの先日の審議は東京都にお伝えになったということですけれども、今日も私指摘していますので、今日も伝えてください、これ。よろしいでしょうか。いかがですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 環境委員会
○辻元清美君 といいますのは、このスポーツクラスターをつくる、それは結構なことなんですけれども、今まであそこは軟式野球場とかゴルフ練習場とかフットサルコート、バッティングセンターなどがあって、一般市民が利用できたんです。これは全部潰して、唯一残るのが会員制のテニスクラブだけなんですって、会員制の。これでスポーツクラスターって言えるのかというように思うんですよ。あそこ、割とみんな行くじゃないですか。そこに高層ビル、四十階建てとか建てるということなんです。  これ、スポーツを所管する文科省として、そういう一般市民が行っているところは壊しちゃって、会員制のテニスクラブだけということも承知しているんですか。