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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 あのですね、トマホークも二〇二六年と二〇二七年に分けて納入されると。つなぎと言っていたけど、この一二式とか島嶼用も二〇二六年導入なんですよ。  トマホーク、つなぎにならないんじゃないですか、総理。どうですか、総理。いかがですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 でも、国産のそれらのミサイルも二〇二六年に導入と。トマホーク、いつアメリカから来るのと聞いたら、二〇二六年、二〇二七年。  これじゃ、つなぎにならないじゃないですか、総理。これは総理ですよ。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 トマホークも納入が二六年、二七年なんですよ。イージス八隻の改修も必要でしょう。  これ、総理、イージス艦に積むと言っているわけですよ。しかし、イージス艦というのは、この発射装置の数は限られているので、トマホークに割り振ることでかえって防空能力が低下すると自衛隊の元幹部が指摘しているんです。私もそう思いますよ。守りの艦船を攻めにも使うということなんですよ。防空能力低下するんじゃないですか、総理。いかがですか。そこは検討したんですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 あのね、守りの位置と攻めの位置は違うんですよ。だから、守りが、防空能力低下するんじゃないですかと聞いているわけです。総理、いかがですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 防衛は努力でできません。二刀流できないんですよ、イージス艦は。  それでね、日本にはふさわしくありませんがというような答弁をこの前されましたね。私は、この間、敵の上陸部隊に撃つのかと言っても、ぐだぐだぐだぐだ答えられなかった。そして、今回も、つなぎにもならない、そして攻めのトマホークを守りの艦船に載せる。これ、もうトマホーク導入の根拠崩れたと思いますよ。  総理、元々総理は、敵基地攻撃について、外務大臣時代、こういう答弁していたんです。敵基地攻撃について、装備体系、保有する計画もない、これは再三申し上げてきたところでございます。覚えていますか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 いや、国民から聞いたら、外務大臣のときは、装備をする予定もない、予定もないと言ってきたわけです。国民を欺いていることになりますよ。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 それでは、総理は具体的なシミュレーションをしたと言っていますね。シミュレーション、説明してください。  そして、予算委員会が始まったときに、分かりやすい例を示すことは考えられる。何か分かりやすい事例をここで示しましたか。今示してくださいよ、じゃ。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 今それを説明してくれと言っているんですよ。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 全然分かりませんよ。全然具体的じゃないよ。  これで総理、国民には金だけ出せと言っているんですよ。そんなこと認められませんよ。今日、総括になりますけどね、私は結局、敵基地攻撃はやりませんと総理言ってきましたよ、安全保障環境が変わった変わったと言うけど、資料出せと言ったら、安全保障環境の説明も防衛省出してきたの全部黒塗り。ひどいのはタイトルまで黒塗りですよ。せめてこれぐらい、これで何が説明ですか。そして、具体的な例は一例も御自分の口からはおっしゃらない。しかし、金だけは出せ。  認められることはできないですよということを申し上げて、総理、LGBTは国際基準でやってくださいね、しつこいですけど。恥ずかしいですよ。  終わります。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。  私は、会派を代表して、令和五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  本予算での一般会計総額は百十四兆円に上り、過去最大となりました。しかし、物価高騰やコロナ禍により国民生活はいまだ厳しい状況が続く中、暮らしを支える予算になっていません。  過去最大の予算となった要因は、防衛費です。真に必要な予算を積み上げた結果としての増額ではなく、GDP比二%という数字ありきで、合理性に欠けています。防衛装備品の調達は二割弱が海外からのものですが、実戦的とは言い難い、しかもコストの高いものが購入されています。財源となる増税の実施時期の決定は先送りした上、復興特別所得税の流用は到底認められません。憲法に基づく専守防衛に徹しつつ、時代の変化に対応した質の高い防衛力の整備を推進すべきです。  前年比で減少となったのが、中小企業対策費や農林水産
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