立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 この結果を受けて、どのようにこれから対策をしていこうとお考えでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 日本バス協会が去年九月に公表した推計によりますと、全国のバス運転士の人数、二四年度時点で十万八千人です。六年後、三〇年度には九万三千人にまでもう減少する見通しだという数字も出ています。
協会によりますと、バス業界では、現状でも休日出勤で対応する、それでもできない場合は、都市、地方問わず、路線バスを減便させているというふうにいいます。
例えば、横浜市営バスです。今年四月、全体の三・一%に当たる二百九十便を減便、更に七十七便を減便しました。
例えば、千葉県です。県内三十五のバス事業者を対象にした調査で、四月時点の路線バスの総便数が半年前から約千九百便減ったと公表されました。都心でもこういうことです。
政府は、こういった中で人手不足を補うために外国人を活用するべく、特定技能の対象分野に自動車運送業を追加しました。どれくらいの外国人を受け入れるのでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 その二万四千、その人数の内訳はされていないんですよね。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 接客のための日本語の習熟度を持つ方が必要でありますし、二種免許を取るという、この高度な運転技術を持つことも必要です。どんなことが課題で対策を考えていらっしゃいますでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 人材を集めるということにこれから集中した対策が必要かと思いますけれども、ドライバー不足、宅配業者だけの問題ではなく、運転士の場合は、運転士一人が働ける時間が短くなるので、従来と同じ規模の便数を維持するのがまた大変です。
国土交通省は、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を設置しまして、先日、とりまとめ案が発表されました。これを見ますと、主に地方中心部、都市などにおいて公共交通事業の持続可能性が課題となっています。教育施設、介護福祉施設、医療施設では、利用者の送迎のためのドライバー不足に悩まされています。この点、地域の移動手段を確保する観点から、タクシー事業者と連携して、地域の自家用車、ドライバーの活用の必要性についても言及されています。
いずれも地域における移動手段の確保についての提言なんですけれども、公共交通の活用、そして自家用車の活用の整合性、折り合いについてどのよ
全文表示
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 是非、地域一丸となって取り組んでいただきたいと思います。
国はこれまでもバス事業の支援対策講じてきましたが、状況はこのように厳しい状況で、更に厳しくなりそうな傾向という結果です。
持続的なバス事業の運営を図るために、大臣、これからどのような方策を取るつもりなのか、お聞かせください。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○三上えり君 ありがとうございました。以上です。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
三上議員に引き続き、重複を排除しながら質問をさせていただきます。
一点だけ、通告が昨日間に合わなかったことなんですが、一つ聞かせてください。
今日、今朝の七時ぐらいの時事通信にこういう報道が載りました。「ライドシェア、全面解禁不透明 河野氏と国交省に隔たり」という記事が載ったところでございます。
要すれば、ライドシェアの話については、この国土交通委員会において斉藤大臣を始めとして議論を続けてきたところでありますし、いわゆるライドシェア、これを認めるべきではないのではないか、こういう文脈、そして論陣を張ってきたところであります。
この記事を見ますと、どうやらバスの話についても記事の中に言及されていることがあったものですから、地域公共交通機関の文脈において現時点において話せることだけで構いません、状況について、あとは、河野氏と国交省に隔
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 ありがとうございます。
自民党席からもそうだというような話のやじが飛びましたけど、私もそうだと思います。その姿勢については是非とも維持していただかなければいけないなと改めて思いますし、是非屈しないでくださいねということはお願いしたいと思います。
さて、では早速議論に入っていきたいと思いますが、私も、まずは路線バス事業の業績見通しというところから入っていきたいと思いますが、さきに二人の質疑者がおりまして、全般的なことについての数字なんかも、数字はお答えをしていただきましたので、重複排除する形で、更問い多くなりますけれども、御容赦いただければと思います。
先ほどの議論の中で、全般的に、約九割弱が赤字だという話がありました。事実関係のデータについてちょっと聞きたいと思います。
国交省は、年度別経常収支率ということで、平成二十年、すなわち二〇〇八年ですか、二〇〇八年です
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 ありがとうございます。
という状況でございます。厳しいという状況は数字上も明らかであります。
さて、ではちょっと、若干定性的に聞いていきたいと思いますが、こういう、平成二十年から赤字の状況はずっと続いてきている状況であります。路線バス事業において業績改善というものはそもそも今後見込まれるものなのかどうなのか、この点についての認識はいかがでしょうか。
|
||||