戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  近年、世界各地で大規模かつ人道上大変深刻な国際紛争が多く発生しています。今回の調査会、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」は時宜を捉えたテーマであり、最新の状況や法制側面の課題を学ぶことができる大変貴重な機会でした。  猪口邦子会長及び理事の皆様、各回で貴重な発表をしてくださった参考人の皆様、運営を御支援くださった皆様、心から感謝申し上げます。  さて、自律型致死兵器システム、LAWSについて、人間の判断を介さない完全自律型の武器に対する規制の現状報告と問題提起がありました。  近年、生成AIを始め、先端の技術で武器の性能が格段に向上しています。安全保障の戦略領域は、宇宙、サイバー、電磁波、無人機などと言われ、目的をピンポイントに攻撃する精度の向上や、敵方の人工衛星
全文表示
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。  二年目ということで、調査報告書をまとめる時期に入ってまいりました。充実した、本当に充実した調査会になりまして、猪口会長に本当に心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。そして、岩本筆頭、皆様にも、御協力をいただきながらこうして開催をできたこと、本当に感謝を申し上げます。皆様、ありがとうございました。  それでは、意見の表明をさせていただきます。  今、ロシアによりますウクライナの侵攻やガザの情勢など国際情勢が複雑化をする中、本調査会が掲げるテーマですね、二十一世紀の戦争と平和と解決力、新国際秩序の構築、このテーマ、ますます重要になってきていると思います。こうした中で開催をされた二年目、五回にわたる調査では、各分野の有識者から重要な指摘や提言をいただきました。  まず、一年目の調査を深掘りする形で行われた軍縮・不拡
全文表示
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。  まず、六月からの定額減税について、一、二伺いたいと思います。  これ、企業の給与明細への明記は、総理、義務ですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 減税を幾ら減税されたかは企業に給与明細に義務としてしっかり書かせると。じゃ、増税のときも義務として書かせるんですか。どうですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 だから、増税のときはどうするのかと聞いているんですよ。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 特記して書かせるわけですね。  じゃ、具体的に聞きましょう。今回、医療保険料に上乗せする子育て支援金、これ、医療保険料にあなたは幾ら上乗せしましたよということをきちんと明記を義務付けるんですね。よろしいですね。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 これ、子育て支援金はあなたは幾らプラスされますよというのが書かれると、きちんと、そういう理解でいいですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 それ、おかしくないですか。医療保険に溶け込ませるんですか。別に徴取するとおっしゃっているわけだから、医療保険料にあなたの支援金はこれだけ子育てのためにプラスしますよと、これきちんと明記するという理解でよろしいですね。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 あのね、減税は書いてアピールするわけですから、これ医療保険も幾ら自分が子育て支援金に上乗せされているのか、ここでちゃんと明記すると宣言してくださいよ。するべきですよ、公平公正に。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-22 予算委員会
○辻元清美君 結局、岸田政権は、国民には減税は、国民に減税はアピール、増税、負担増はステルス、隠すということがはっきりしたじゃないですか。そういう姿勢じゃないですか。  あのね、総理、これ企業などから、たった一度の減税のために煩雑な事務作業、システム改修が必要になると悲鳴が上がっているんですよ。一、二声を紹介しますと、国が減税しますよのアピールのために社員も会社も振り回されている感が半端ない、こうした何の価値も生み出さない事務負担が日本の民間の競争力を損なっていることに気付いていないのだろうかとか、手間を増やされた恨みの方が深く刻み込まれるだろう、こんな声あふれていますよ。  総理、ここは確認します。企業などに相当の負担を掛けているということは御認識されていますね。