立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○辻元清美君 あのね、斉藤さん、斉藤さんも与党です。与党として、公明党、政策活動費、領収書の要らないお金がなかったら、何か仕事に差し支えることがありますか。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○辻元清美君 何で自民党だけ支障を来すんですか。総理、参議院では自民党は過半数持ってないじゃないですか。どこかの党に頼るしかないわけですよ。
ちょっとくぎ刺しておきたいけど、パーティー券について、自民党は十万円、公明党は五万円、それでは六万円で妥協しようというような茶番で乗り切ろうとはしないと、ここで約束してください。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○辻元清美君 自民党の言う政治活動の自由は、自分たちだけが裏金を作って違法、脱法する自由だったと国民は気付いたんですよ。自由は信頼があるから認められる。自民党は政治の信頼を壊しました。その自民党が、政治活動の自由を盾に、自分たちの自由に使えるお金を残せと言うのはもうやめた方がいい。盗人たけだけしいと言われますよ。
私たちの党もかつてあったんですよ。でも、やめたんです。政治に信頼を取り戻すために、与野党を超えて政策活動費は一斉にやめようと私たち呼びかけているんですよ。一緒に政治の信頼取り戻しましょうよ。信なくば政治の自由なし、そして信なくば政策活動費なしですよ。
総理、これが肝なんですよ。政策活動費やめると一緒に決断しましょう。どうですか、もう一回。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○辻元清美君 最後に一言、最後に一言申し上げます。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○辻元清美君 やっぱり、岸田さん、あなたじゃ駄目ですよ。国民の手で政権を替えていただくしかない。最後にこう申し上げて、終わります。がっかりしました。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
今日、振り返ってみますと、何度か総理や財務大臣と質疑応答をやらせていただいていますが、前にあったうちの会派の辻元議員も同じ早稲田でありまして、総理も財務大臣も、私もまた早稲田ということで、今日も在野精神満載という形でやらせていただきたいなと改めて思いました。
さて、今日は政治資金のお金についての話もやりたいと思いますが、まず議論の初めとして、一つシンプルに確認させていただきたいことがあります。
自民党案が可決、成立すれば問題事象は発生しないというような命題は正しいのか、それともそうじゃないのか。総理から、まずは御答弁をお願いいたします。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 実効的があるとおっしゃりますが、程度問題でありまして、このような問題事象が発生しないとは言い切れませんでした。また発生するかもしれないなということが改めて思いますし、どうしても抜け穴なるものを維持したいのではないかというような思いにも感じられます。
政倫審についての話がありましたので、更問い、角度を変えながら私も問うてみたいと思います。
総理は、五月十七日の本会議におきまして、政治倫理審査会への出席について、参議院に限っても、申立て三十二名中二十九名の自民党議員の審議拒否、これを許す答弁を行い、今日についても行っておるところでありました。
自民党の中、すなわち身内においての弁明というのはやるんだけれども、国会すなわち全国民を代表する議員が集うこの議会において説明しないという態度を許すのはいかがなものかと思うわけでございます。
改めてそういった意味で聞きたいのです
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 この参議院というところに私も議席を預かってから短い期間というのは、総理や財務大臣に比べて短いわけでありますが、であるからこそ、いろいろと議事録を見てみますと、野党時代の自民党は実は一生懸命この主張をなさっていたということが会議録から分かりました。
二〇一〇年一月の二十一日、衆議院の予算委員会。小里先生、自民党の先生ですね、今総理補佐官をやられておりますですかね、こうおっしゃっています。総理の説明責任のお話は、外でやろうという話ばかりでありますと。国会議員の不始末については、国民の代表たる議員の皆さんが集うこの国会においてしっかりとその疑惑を解明し、説明し、責任の所在を明らかにしていく、そして国民の信頼回復に努めていく、それが国会の自浄作用であるということを是非とも御認識いただきたいと思いますと、当時の野党の自民党の先生はおっしゃっておりました。
改めて在野精神を思い出し
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 やはり自民党は変わらないんだなということが今の答弁でも明らかです。
時の与党がやっていた、時の野党がやっていたから自分たちもやってよいのだという発想というのはいかがなものかと思いますし、そのときの当時の民主党を厳しく激しく批判して政権を奪取なさった自民党がまたそれと同じことを繰り返しているなということは、どうしても変わらないんだなということが如実に明らかになってしまったなと改めて思いました。
企業・団体献金について問うてみたいと思います。
幾つか気になる報道もありました。そもそも、企業・団体献金に今回の自民党の案が何ら手を付けていない理由は何なのかということにつきまして、衆議院などでも相当議論が行われておりました。その議論に加えまして、こういう発言があったそうなんです。自民党の議員がこうおっしゃっていたと。自民党の力をそぎたい政局的な話。だから抵抗しているんですかね
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 そんな同じ答弁を繰り返し聞くほど忍耐力強くありませんので、聞かれたことに端的に答えていただきたいんですが、自民党の力をそぎたいという政局の話なんですかということを聞きました。
もう一個、官房機密費についてということを言っておきながら、答えませんでしたね。もう一回答弁ください。
|
||||