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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○小西洋之君 机の引き出しの中に萩生田元政調会長は二千万円近いお金がずっとあったと言っていますよ。日本の今の母子家庭に、引き出しの中に、たんすの中に二百円だってないですよ。国民生活が本当に苦しいときに、政治が公明と正義を立てなきゃいけないときに、あなたはその先頭にちっとも立っていないじゃないですか。何にも聞いていないじゃないですか。今、岸田総理がやろうとしていることは犯罪行為の隠蔽ですよ。納税をごまかして脱税をお墨付きを与える、そういう行為をやっていますよ。  こうした岸田政権を打倒して正しい政治を取り戻す、立憲民主党がその先頭に立つ決意を申し上げて、私の質疑を終わります。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 立憲民主党の熊谷裕人でございます。  私も、元旦に起きました能登半島地震でお亡くなりになられました皆様に御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお被災されて苦しい思いをされている被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。また、被災者支援に昼夜を問わずに御奮闘なされております全ての皆様方に心から敬意を表する次第でございます。  冒頭、総理からおわびの言葉がございました。自民党政治の金の問題について国会が開会して最初にやらざるを得ないことが私は残念でなりません。自民党の質問者も同じような思いで質問に立っていたんだと思いますが、政治と、政治じゃないですね、自民党政治と金の問題に関して、正すべきは正し、政治の信頼を回復しなければ、これから始まります二〇二四年の予算への信頼性にも関わるのではないかというふうに思っておりますので、総理におかれましては明確な答弁をどうぞお願いをいたしたい
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 総理、まあこれから説明責任を果たす、果たさせると言っていますけれど、どの議員が関わったのかは、総理の方から自己申告しろと言っていただければそれで済むんじゃないでしょうかね。私は、この部分、修正これからしなけりゃいけないということをその議員は自覚をしているはずですから、すぐにでも、まずは修正する前でも構わないので、自分が関わったという議員をまず手を挙げさせて、そして一人ずつ聞き取りをしていくということでないと、なかなか言い出さない議員が出てくるのではないのかなというふうに思っていますので、時間が掛かると思います。  いつまでに、その聞き取りなり今進めようとしている実態解明の部分、総理は期限を切っていつまでやるつもりでいるのか、その心構えをお聞かせください。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 今時間の区切りは御答弁いただけませんでしたが、派閥を解散すると言われました、総理がかつて会長をしておりました宏池会、解散をするというふうに、たしか一月の十八日に表明をされました。一月十九日には、ほかの安倍派を含めて、解散をするという表明をした派閥があります。  いつ解散になるんでしょうか。派閥の解散を表明をした、だけどまだ解散はしていないのか、解散を既にしたのか、その辺は分かりません。解散をしたんでしょうか、総理。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 急いでいただきたいんですけれど、この解散を決めた時点で派閥の会計がストップをすることになります。法律上そういうふうに、規正法上そうなっているんです。解散を決めたときに会計はそこで凍結をされて、あとは六十日以内に収支報告書を提出をしなければいけないということになりますから、派閥の解散を決めた日までに、もし修正をするのであれば全て修正をしないといけないんですよ。解散をしてしまった後には、まあ会計責任者には、会計責任者の人がいますのでその人の責任は残りますけれど、派閥としての収支報告書の修正ができなくなるので、派閥の解散を決めるまでに全てのことを明らかにしていただかないと困るんです。  なるべく早くというふうにおっしゃっておりましたけれど、もしかしたら来週から、失礼しました、来週からですね、本予算の審査が始まるかもしれない。こういった中で、できるだけ早く、今総理は、明らかにしたい
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 派閥が解散したらなかなか修正ができなくなるんですよ。解散をしてしまったら収支をいじることができませんので、是非早く、解散を先延ばしにする理由にされても困りますので、できるだけ早く収支報告書がきちんと訂正なり修正ができるように日付を決めて取り組んでいただきたいというふうに思います。  それでは、ちょっとパネルをお願いしたいと思います。(資料提示)  資料の一番を見ていただければと思いますが、この資料を見ていただいて、いわゆるこの派閥のパーティーの収入の処理のイメージを新聞の記事等を基にして私の方で作らせていただきました。派閥と国会議員と購入者の関係があります。  資料の一、国民の皆さん見ていただいて、これがノーマルな形の還付、キックバック、還流でございます。収支報告書、ノルマを超えた分還付をするということであれば、ノルマを超えた分派閥の方も収支報告書に載せ、そして受け取っ
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 知らなかったという御答弁でございました。後ほどそれについても聞かせていただきたいと思います。  資料の二をお願いします。この資料の二を見ていただくと、先ほどのノーマルな形に、ノルマの超過分について収支報告書に記載がない、政治団体の方も記載がないということで、これがいわゆるマスコミ等で言われている裏金であり、使途不明金であり、プール金だということになります。  そして、資料の三を見ていただきたいんですが、資料の三については、いわゆる中抜きと言われている状況でございます。同じお金の流れではあるんですけれど、途中で派閥にも、半分、ノルマの超過分は報告をしない。  そして、資料の四を見ていただきたいんですけれど、資料の四については、全てについて中抜き、報告をしないというような状況になっておりまして、今問題になっているのは、この三つの類型が問題になって、そして起訴されている人も出
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 先ほどの、済みません、パネルの七番を見ていただきたいと思うんですけれど、先ほど小西議員の質問のときにもありました。選挙の年に、参議院の安倍派の皆さん、清風会に所属をする皆さんについては、最初から派閥にパーティー券の売上げが納入もされずに全てその議員の手元に戻ってきたという状況でありまして、この状況については、売る側も、慣例的にずうっとこの安倍派の参議院側では選挙の年に還流が行われて、全額還流が行われていましたので、慣例的に行われていたということは、議員の側もそれが全部返ってくるというのを知りながら売っていたという状況になります。  その状況というのは詐欺の状況ではないのかなというふうに私は思うんですが、これ親告罪なので、買った側の方からだまされたという訴えがない限りは詐欺罪にはならないんですが、このような状況を見て、総理はどこまで、どういう実態解明までこの参議院の清風会の皆
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 実は、この質問をするのに、一番よくこのことを知っているのは前参議院自民党の幹事長でありました世耕議員だと思いまして、参考人をお願いをしたんですけれど、成りませんでした。  実態解明をしていくのに、やはり一番知る人に予算委員会に出ていただいて話を聞くということがなされなければいけないのかなというふうに思っているんですけれど、この、なされなかったので、私からは世耕弘成議員の参考人招致を求めたいと思います。  委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-29 予算委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  今のパーティー券の販売のところで、議員が販売をするのに、全て自分のところに戻ってくるのを知りながら派閥のパーティー券ですと売っていたことについては詐欺に当たるんではないか、可能性が出てくるんではないかということでありますけれど、逆に言うと、選挙の年の前、全部返ってくるというのが分かっていて、これ全部自分のところに返ってくるから買ってくれよというような売り方をしていた議員さんがもしかしたらいらっしゃるかもしれません。  そういった場合に、全額返ってくるということを前提にして売っていた場合は、私は、政治献金であり、若しくは寄附、その政治献金でという寄附でなければ個人所得になるのかなというふうに思っておりますけれど、その点については、寄附の点については、総務大臣、いかがなんでしょうか。  それから、個人というところに返ってくるこ
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