立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○打越さく良君 ありがとうございます。
それでは、竹下参考人に伺います。
北朝鮮が二〇一四年頃に認めたとされる二名の拉致被害者について、日本側は報告書を受け取らなかったとされていますね。その中で、田中実さんは拉致被害者として認定されているにもかかわらず、金田龍光さんは特定失踪者のままと。この問題の情報開示を求めて四月に日弁連に人権救済を申し立てられたということについて、そしてまた、このお二人の御帰国について、先ほどもお話伺いましたけれども、更にお考えを伺えますでしょうか。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○打越さく良君 重く受け止めたいと思います。
そして、平岩参考人に伺います。
大変、北朝鮮をめぐる国際関係について第一人者であられる先生から多大な勉強をさせていただいております。先ほども御説明いただいた動きですね、なかなか事態は楽観できないということを改めて受け止めました。
そして、何か北朝鮮はロシアへの武器供与によって経済的に困っていないんじゃないかというような説もあると伺っています。そして、新冷戦体制というようなことも標榜されているとか、韓国の尹錫悦政権誕生によって日韓関係が改善したり、二〇二三年八月にキャンプ・デービッドで日米韓会談などが行われたことについて、参考人は、皮肉なことに、こうしたこの日米韓関係の強化は北朝鮮の主張する新冷戦体制の実現にほかならないということもおっしゃって、そうしたことで、新冷戦に否定的な立場を取る中国を北朝鮮とロシアの側に追いやるということにな
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○打越さく良君 ありがとうございました。
参考人の皆さんの御知見、思いをしっかり生かしてまいりたいと思います。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
能登半島地震の発生から五か月が経過をいたしました。月曜日に震度五強の強い地震が起きまして、更に倒壊家屋、そしてけが人の方も出たということで、お見舞い申し上げます。
住民の皆さんの不安が一向に解消しない、こんな状況です。そして、倒壊家屋の撤去がなかなか進まなくて、町並みが元日とほぼ変わりないということで、時が止まったような、そんな状況だと思います。
そこで、まず最初に、被災地の復旧復興を担います自治体職員のマンパワーの問題から聞きたいと思います。
私の地元の自治労長野県本部が被災地に入れ替わり立ち替わり応援に入ってくれておりまして、現地の自治体で聞き取ったアンケートの資料があります。これを見ますと、どこの役場も人手不足が極めて深刻だという状況がよく分かります。とりわけ、水道、それから罹災証明、それから公費解体、環境関係、窓口、税務
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今の答弁ですと九十名ぐらいということでしたけれども、最大で千二百名ぐらいいたというふうに聞いております。
大臣に伺いますけれども、この自治体の職員のマンパワー不足の問題、これどういうふうに捉えていますか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今の大臣の説明ですと、中長期の派遣の方に切り替わりつつある、その復旧のフェーズが変わってきたということなんですけれども。
これ、総務省に再び聞きますが、中長期の派遣、これ、一部報道を見ますと、やっぱり大分足りないというふうな報道もありますけど、現状どうなっていますか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今答弁もありました。昨日、レクのときも聞きましたけれども、技術系が足りないんじゃないか、例えば水道の復旧とかですね、という、それも一応一〇〇%。それから、一般職も八六%ぐらいというふうに聞いております。
これを見るとかなりの充足率のようにも見えるんですけれども、この自治労さんのこの資料を見ても、やはり対口支援が撤収をして中長期派遣に切り替わっているんだけれども、人数が大幅に少なくなって、やっぱり対口支援の職員が担っていた業務がだからといって少なくなるわけじゃないんで非常に困っていると、こういうふうな記述があります。
やはりどう考えても私は足りないんじゃないかというふうに思うんですけれども、この後、公費解体の問題も取り上げますが、やっぱり公費解体が進まないのも、やっぱり職員の数が足りないんじゃないかというふうに思うんですね。
そしてさらに、これから息の長い復興という
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今の大臣の説明ですと、意見交換の中では少ないという声は余りなかったということなんですが、どうもやっぱり現場の感覚と少し違うような気がするんですよね。そこのギャップみたいなこともあると思いますので、大臣、引き続き、この点、よろしくお願いいたします。
それでは、今度は公費解体の問題について取り上げたいというふうに思います。
昨日でしたかね、輪島の朝市地区の公費解体がようやく始まったというニュースがありました。復旧復興の妨げになっているのがこの公費解体の遅れだというふうに思っております。月曜日の地震でも、それまで辛うじて建物として残っていたのが、あの五強で潰れてしまった。四棟から五棟という報道でしたけど、もっと多いかもしれません。このまま放置すれば極めて危険な状況だというふうに思います。
まず環境省に伺いますけれども、公費解体の現時点での対象建物の数及び申請数と、実際に
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今の答弁ですと、対象戸数が二万二千戸で、一万七千七百戸が申請出ていて、これぐらいで今止まっちゃっているわけですね。実施された解体が、実施が千四百戸ということなんですが、実はこれ緊急解体とか自費解体も入った全部の数だと聞いていまして、いわゆる公費解体は完了戸数が百六十戸という、昨日のレクではそういう話でした。つまり、一万七千戸中の百六十戸ということは一%なんですよ、まだ一%なんです。
実は、熊本地震、これ松村大臣の地元ですけれども、発災五か月で一二%済んでいるんです、あのときは。あの熊本地震は対象が三万五千戸で、終了に二年半たしか掛かっているんですね。
今の一%、五か月で一%のペースで、今の答弁ですと、来年の十月が完了見込み、前倒しということなんですけど、とてもできないと思いますよ。三、四年は掛かるんじゃないかという、そういうふうな解説もあるみたいですけれども、どうなん
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-07 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今、最大限やっていただいているという話で、ちょっと順番変えますけれども、解体業者を、今一生懸命いろんなところ声掛けて、待っている業者さんがいるという話もありましたけど、一つは宿泊場所の確保ですね、これ作業員の。これ大きな問題だと思うんですが、これ環境省、ここはクリアできていますか、どうですか。
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