戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 児童発達支援センターというのは今、福祉型そして医療型と分かれていますが、それぞれの数字が出ますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  そういった施設もどんどん増えているということですけれども、全都道府県での支援センターでの設置はできているようですけれども、地域によってこれまだばらつきがあります。  児童発達支援センターがまだ一か所も設置されていない市町村の割合というのはどうなっているでしょうか。この点についての問題点の把握と改善策、これはどのようになっていますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  もうすぐ時間ですので、最後、大臣にお伺いします。  インクルーシブ教育、そして発達障害児対策についての大臣の御覚悟をお聞かせください。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  学校、そして子供、さらにそこに親も入れて、両輪と言わずみんなで囲って考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございます。質問を終わります。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。よろしくお願いいたします。  少し質問の順番を変える場面もありますが、御了承ください。  まず初めに、先週、骨太の方針の方が出ました。その表現について文科省の見解をお伺いしたいと思います。  まず、書かれていることを読み上げます。主体的に調整できる個別最適な学びと協働的な学びの実現を始め、世界に冠たる令和型の質の高い公教育の再生に向けて、教育の質の向上に総合的に取り組むという文面があります。  文科省として、世界に冠たる令和型の質の高い公教育というのをどのようにお考えなのか、教えてください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。  気になったのはその後の言葉で、世界に冠たる令和型の質の高い教育の再生に向けてという言葉があります。再生っていうときは、大体物事が止まっているとか、停滞しているとか、落ち込んでいるとか、そういうときに再生という言葉を使うと思いますが、その言葉についてはどのようにお感じになりますか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 危機的な意識、危機的だということを感じていただいて、全力でお取り組みいただきたいなということを思っております。  その下のところにもう一つ気になる言葉があって、喫緊の課題である教師不足解消の必要性等を踏まえ、教職調整額の見直しや、真に頑張っている教師が報われるよう、各種手当の見直しにより、職務の負荷に応じためり張りある給与体系を構築するという言葉があります。この真に頑張っている教師が報われるようという言葉に私はとても引っかかりました。それは、真に頑張っている教師という形で、教師全員が真にという言葉に係る、係っていくのか、真に頑張っている教師が報われるとなったら、頑張っていない教師がいるというふうな表現になると思います。どちらとお考えに、お感じになられますか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 頑張っていない教員がいないということを言っていただいて、とてもうれしく思います。学校もそうです。頑張っていない子供はいません。いろんな、うまくいかない子供はいます。だから、そういうところを分かっていかないと学校というところはやっていけないと思いますので、そんなふうに言っていただいて、とても安心しました。ありがとうございました。  では、次の話に移ります。  教員採用試験が一か月前倒しって、六月十六日にというお話が報道されました。一か月前倒しされた意図を教えてください。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 新卒者の皆さんはそうかもしれません。しかし、学校には臨時採用教職員がいて、その臨時採用教職員が六月に採用試験があると、正規になりたい臨採者は多分四月から仕事をしないと思います。そこで、もう六月のテストに向けて頑張って勉強しようと思ったときに、四月から本当に欲しい経験のある臨採者が私は減るのではないかということを考えます。  また、他県の様子を聞いたときに、鳥取県は、定数が百四十人だったそうですが、辞める方がいらっしゃるので二百人の合格者を出したと、そして辞退したのが百人です。だから、それぐらいにもう危機的な状況になっている。半分しか来なかったんです。  また、今年も既に新採者が多数病休に入ったり、もう辞めたり、辞退したりしています。僅か、四月一日採用で四月三日で病休に入った人間もいます。  そのような状況で、始業式までももたない、それぐらいの問題になっているというので、
全文表示
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○古賀千景君 臨採者の試験の制度の改革っていうところでいろいろお願いしていきたいなというふうに思っております。  学校にいる会計年度任用職員制度について伺います。  会計年度任用職員制度は、三年前に、任用の適正化、処遇の改善を目的に取り込まれたと思います。実はそのときに、その年の四月、今までフルで働いていた臨時採用教職員がパートにたくさんさせられた例がありました。どこが変わったかというと、時間が八時半から十七時までだったものが、九時から四時までとか、そんな切られ方をして、パートという形に、会計年度任用職員に持っていかれました。理由は処遇のことです。賃金を少なく減らすこと、少なくできるので、そのような制度になりましたが、実は業務は全く変わらず、時間だけが短縮されました。  例えば学校司書。学校司書の皆さんは、朝九時から十六時までの勤務となったときに、一時間目に図書館が使えません。放課後
全文表示