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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、続いて笠原参考人にお伺いをしたいと思います。  農地の総量確保についてです。農地の総量を確保するのは非常に重要な課題だというふうに考えております。先ほども、十三条五項が新設されたことは評価されたということで、総量を確保するために荒廃農地を解消して農用地区に編入すること、そして荒廃農地を農地に戻す財政的支援も必要だというふうにおっしゃいました。その次も大事だと思うんですね。必ずしも条件のいいところだけ荒廃農地を農地に戻して農業を続けていくわけじゃなくて、中山間地なんかは、非常に条件の悪いところでも、生産性が上がらないところでも、やはり農地の確保をしていかなければいけない。  その農地を確保した次の再生産可能なやはり政策も非常に重要になってくると思うんですが、笠原参考人のお考えをお伺いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  あと、もう一点、笠原参考人にお伺いしたいんですが、二〇二二年四月から下限面積の引下げがありました。これ、現場の影響は、この引下げはどのような状況か、お伺いをいたします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  谷口参考人にお伺いをいたします。  現場を回っていますと、生産現場からやはり今回の罰則規定についての不安、懸念が多く出ております。この点について、谷口参考人のお考えをお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、寺川参考人にお伺いをします。  やはり、今、世界情勢が不安定化している中で、輸送の安全確保、特にシーレーンの安全確保も非常に重要な課題となってくると考えます。  それで、省庁横断的な取組がやはり大事になってくると思うんですが、その中で、やはりシーレーンの確保とかになりますと、防衛省の関係も非常に重要な役割を果たすと思いますが、この点についてお考えがあればお伺いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、柴田参考人にお伺いをします。  備蓄についてであります。  先ほどから、中国の備蓄は多くあり、日本は少ないということがありますが、やはり日本のこの備蓄についての課題、そしてあるべき姿を、もう一点、お伺いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  池上参考人にも農村の件お聞きしたかったんですが、時間ですので、また個別にお伺いしたいと思います。  ありがとうございました。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 内閣委員会
○鬼木誠君 おはようございます。立憲民主党の鬼木誠でございます。  法案に関連をして、まずは、現在の銃砲等の摘発の状況あるいは水際対策の状況等についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  我が国においては、拳銃等の所持は禁止、それから猟銃その他装薬銃砲、空気銃、クロスボウについては許可がなければ所持ができないというふうな定めになっています。ただ、年に数回、これやっぱり拳銃等を使用した発砲事件というのが起こっているというのが事実でございます。つい先日でしたか、あれ、埼玉ですかね、川口市でタクシー運転手への発砲事件というのもございました。規制がされているにもかかわらず拳銃等が国内に出回っている、残念ながらそういう実態に今あるだろうというふうに思っています。  まれにといいますか、時々、大戦当時の軍用拳銃が見付かったというような報道を聞くことがございますけれども、それを除けば、当然日本
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。思っていたより少ないなという印象を受けます。  では、拳銃等の押収の実績の推移、それから国内に現在あると思われる許可を得ていない拳銃等の数の想定、これなかなか難しいと思うんです。ただ、ごく僅かというふうに見ていらっしゃるのか、相当な数は入っているんではないかというふうに危機感を持って捉えていらっしゃるのか、そこもお聞かせをいただければ。そして最後は、拳銃等を使用して、使用された犯罪の件数の推移、ここも併せて教えていただきたいと思います。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 内閣委員会
○鬼木誠君 御丁寧にありがとうございました。  おっしゃっていただいたように、暴力団からのというものは近年減ってきているというような実態であるということ、よく分かりました。  これ例えば、今おっしゃっていただいた押収の件数や犯罪の件数で、暴力団が使用した占める割合というのはどれぐらいになるのかなということと、それから、暴力団以外の使用ということになると、例えば、どういうんでしょうね、半グレとかいうような言葉もございますけれども、そういう暴力団に近いところの方々の犯罪、あるいはそこから押収されたものというふうな理解でよろしいのか、それとも、最初に申し上げましたように、昔の軍用銃というものの押収というものがやっぱり一定数あるのか、そこら辺も少し教えていただければと思いますが。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 内閣委員会
○鬼木誠君 御丁寧に本当にありがとうございます。  数字を聞くと、思ったより暴力団というのが割合的には少ないのかなというふうな受け止めをさせていただきました。逆に言うと、暴力団以外のところにこういう拳銃が巡っている、まあ軍用銃を除いてということでございますけれども、改めて、危機感を持ってやっぱり現状を捉える必要があるんだろうなというふうに受け止めさせていただいたところでございます。  冒頭申し上げましたように、市中に出回っている拳銃等につきましては、自作銃を除いては密輸ということになると。この密輸をやっぱり、今現在ゼロに、根絶することができていないということだろうというふうに思いますけれども、この対策の難しさということはどこにあるのだろうか、その要因をどのように分析をなさっているのかということについて教えていただきたいというふうに思っています。  結果として、申し上げましたように、犯
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