立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時十四分散会
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。
まず、安保三文書の反撃能力から質問させていただきます。
前回の質疑で、極めて現実的なシミュレーションについてなんですけれども、集団的自衛権を日本が発動してその反撃を受けているような事態ですとか、あるいは、同盟国のアメリカがどこかと戦争していて、それを原因として日本が攻撃受けるような場合と、様々なことを、三つのことを聞きまして、その答弁を見ていて、ああ、そういうことかなと思ったんですが、防衛省、政府参考人で結構なんですが、結局、今回のこの極めて現実的なシミュレーションというのは、日本が外国から武力攻撃を受けている事態、武力攻撃事態のみがいきなり始まると、そういう前提、そういうシミュレーションしかやっていないということでよろしいですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ちょっと、昨日、防衛省の方と議論させていただいたのと若干違うような気もするんですが、前回、局長、私のその一、二、三の三つの経緯ですね、それについてはもう答えてはいると思うんですが。
ちょっと質問なんですけれども、よろしいですか。
安保法制で集団的自衛権を日本が発動できることになって、まあ当然の憲法違反なんですが、我々からすればですね、まあ事実と科学がある限り絶対の憲法違反だと思いますけれども、いずれにしても、じゃ、日本がアメリカに対する、まあどこかでいいですよ、密接な関係国でいいんですが、に対する武力攻撃を排除する限定的な集団的自衛権をやっていて、同時に、日本に対する武力攻撃も発生しているので、それを排除するための個別的自衛権。この日本が個別的自衛権と集団的自衛権を両方発動している場合は、今般のシミュレーションは日本に対する武力攻撃を排除するものしか計算してないという
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 何か、聞いたことに対してまともに、論理的に答えないようにしているんだと思うんですが。
ちょっと、端的にイエスかノーかで、局長、答えていただきたいんですが、今回のシミュレーションというのは、日本が安保法制の下で個別的自衛権と限定的な集団的自衛権、その両方を発動している、そうしたケースというのはシミュレーションに含まれているのかどうか、イエスかノーかで答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 事実関係だけをイエスかノーかで答えてください。
だから、今回のシミュレーションには、安保法制の下の個別的自衛権の発動と限定的な集団的自衛権の発動、その二つの武力行使を両方発動している局面というのはシミュレーションに含まれているのかどうか、イエスかノーかで答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 そういうのをちゃんと堂々と答えないと駄目じゃないですか。今のでも、まだ答え、まあ中身としては答えているので了といたしますけれども。
なので、結局、集団的自衛権は絶対に違憲なので、ちょっと浜田大臣にもこれ、あと、林大臣も、両防衛大臣、外務大臣が新しく着任されたら、必ず、昭和四十七年政府見解の文言を曲解して、論理を捏造したという近代立憲史上にない絶対の憲法違反なんですけれども、それを御質問しなきゃいけないんですが。
それはさておき、結局、今の局長の答弁から明らかになることは、これ、皆さんの安保法制からしても、皆さんのこの憲法違反の集団的自衛権を含む安保法制からしても、シミュレーションになっていないわけですよね、まともなシミュレーション。だから、結局、私も質疑を重ねさせていただいて分かったんですが、結局、四十三兆円という数字ありきで、それに向けていろんな予算をかき集めて、今
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、今の答弁の最後のその弾道ミサイル、要するにミサイル攻撃を防ぐのにやむを得ないと言ったんですけど、私の質問は、その相手からのミサイル攻撃に関係しない相手からの武力、そうしたものをたたくということもこの反撃能力の実力で真に必要なときはできるのかどうか、できると考えているのかどうか、それを明確に答えてください。個別の攻撃対象じゃなくて、これ一般論で聞いているわけですから。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ちょっとそういうのやめてほしいんですけど。
ミサイル攻撃と言っているわけだから、弾道ミサイル以外のやつも当然包含して言っているに決まっているわけじゃないですか。だから、今局長がおっしゃったそのミサイル装備、ミサイル攻撃以外のものもたたけるかどうか、明確に答えてください。三回目です。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 それを、初めからそれ答えればいいんですよ。じゃ、追加で、今謝ったら駄目ですよ。
じゃ、今おっしゃったそのミサイル攻撃以外のものをたたけるというのは、それは法理としてたたけるんですね、法理としては排除されていない。排除されているかどうかだけ答えてください。
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