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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西健介 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○大西(健)委員 本当に、先ほど来言っていたように、二〇〇九年に下野したときに、自民党はもう派閥政治というのはやめようと言ったはずなんですよ。ところが、この派閥の弊害がまた出てしまっているんですね。  もう一つ、私は、派閥の弊害が出てしまっている、それがまさにこの政治とお金、この派閥の収支報告にも出ているし、そして、先ほどの副大臣、政務官の相次ぐ辞任、これも派閥の人事リストに沿って順送りの人事をした結果がそういう結果になっているということを、総理、宏池会の会長としてよく反省をしていただきたい、このことを申し上げて、私の質問を終わります。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、主に農林水産関係予算について質問させていただきたいというふうに思います。  今、政治と金の問題がこの場で議論をされたところで、その後でありますけれども、このような重要な予算委員会の場でこれをしなくてはいけない状態をつくり上げている今の政権に私は憤りを感じます。  しかし、今、農業者の方々も大変苦しんでいる状況、そしてまた、物価高の中にあって消費者の方々も苦しんでいる、国民みんなが本当に厳しい状況の中にある中、農林水産関係、どのような形で前進をさせることができるのかということを議論させていただきたいと思います。  補正予算案には、農林水産関係費八千百八十二億円が盛り込まれているところでございます。食料安全保障の強化に向けた構造転換対策や、物価高騰等の影響緩和対策などに用いるとされています。  
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金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 基本的な部分と緊急を要するもの。でも、私、先ほども申し上げましたように、本来、当初予算に入れるべきものが補正予算に入っている。緊急性というところは見えない部分もあります。  もし、でも緊急性があるんだとおっしゃるんだったら、もう当初も補正も関係ないぐらい、今の農林水産の現場では全て緊急性を要しているということでいいんですか。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 手を挙げる人がたくさんいた、でも足りなかったから補正で上げる。でも、手を挙げる人がたくさんいたということは、それは農業を大きく変えなくてはいけない重要な時期に来ている、そのように大臣が今御説明いただいたのだというふうに理解をさせていただきますが。  そうすると、今、転換期、構造を変えなくてはいけない大切な時期に来ている、そういうことだと思うんですけれども、食料安全保障の強化というのは本当に喫緊の課題でありますが、今まさに農政の新たな政策をつくり上げるとき、そして、食料・農業・農村基本法の改正に向けて大きく動いているときでもあります。そして、今回の補正予算案にもそのための予算というものが、特に食料安全保障の強化について計上されているわけです。  国連食糧農業機関は、食料安全保障、フードセキュリティーについて、全ての人が、いかなるときにも、活動的で健康的な生活に必要な食生
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金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます。  消費者等に対する理解醸成の部分ですね。特に、先ほど申し上げましたように、Z世代を重点ターゲットとしてということなんですけれども、国民全体の理解醸成、行動変容を目指す。特に、自分で食を選択し始める大学生前後の層がターゲットだという意味なんです。  ただし、ここの、今パネルの中にはないんですけれども、消費者理解醸成・行動変容促進事業についての農水省の説明の部分を見ますと、「食と環境を支える農林水産業・農山漁村の魅力等について、国民理解の醸成をより一層図るため、官民協働により、メディア・SNS等で情報発信するとともに、シンポジウム・フェアを開催」するということで、魅力という言葉が入っているんですね。  もちろん、魅力を感じてほしいと思いますし、厳しいだけじゃないよということも知っていただきたいというふうに思うのですが。でも、今、実は、現場の状況や
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金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 総理に御答弁いただきたかったんですけれども、危機感を持っていただきたいということを私は申し上げさせていただいたつもりであります。基幹的農業従事者は減っている、そして高齢化が進む、また耕作放棄地がどんどん増えている、そういう状況の中で食の安全保障というのは本当に担保できますかということです。  その上で、食品アクセス、そして子供食堂支援ということで農水省も立ち上がってくれたわけなんですが、私も子供食堂を運営している方々と意見交換を地元でさせていただきましたときには、物価高で食材も高くなっていて運営が大変だ、そういうお声がありました。  もちろん、農水省の、今回、フードバンク等を通した食品ロス削減等への支援なども含めて、また、食料提供を円滑にする地域の体制づくり、つまりは、買物弱者や経済的な弱者に対する食料提供をしっかりやるということで、五億円を上げているわけなんですけれ
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金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます。  とにかく政府が一体となっての取組をしていただきたいというふうに思います。全ての人たちにしっかりと、食品アクセスということで、食料を入手できるような体制づくりをしていただきたいと思います。  時間が来ますが、最後の質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ALPS処理水の対応です。  これは、総理、外交の問題でしょうか。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 日中首脳会談の成果を伺おうとは思ったんですが、泉代表からもありました、余り成果を上げたとは言えない状況でもあります。これは今後もしっかりと協議、交渉していかなくてはいけないと思いますけれども。  これは本質を忘れないでいただきたいと思います。今、復興とおっしゃっていただいた。実際には、漁業者を始めとする関係者の理解なしでどうしても海洋放出をしなければならなかったのは、原発の廃炉を推し進めるためだったわけであります。  しかしながら、残念なことに、総理大臣の所信表明演説で、岸田外交の積極的展開という部分の中で、ALPS処理水の問題について二、三行取り上げただけだったんです。私、ここは問題だと思います。  最後になりますけれども、本当に、全責任を持って、長期にわたるこの問題についてしっかりと対応していくのかどうか、お伺いします。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 終わります。
本庄知史 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  岸田総理とは三度目の質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。  質問に入る前に、通告しておりませんが、先ほどの我が党の大西議員の質問の中で、政治と金、派閥の政治資金にまつわる質問がありました。  平成研事務総長の新藤大臣、閣僚だからということで答弁を差し控えるということでありますが、やはり政治家たるもの、閣僚であると同時に、議員でもあります、そして政治家です。私は、国会の場できちっと御説明をされるべきだというふうに思います。もう一度御答弁をお願いします。  そして、もしこの場で、閣僚なので答弁ができないということであれば、是非、別の場で、派閥の事務総長として御説明をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。