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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中島克仁 参議院 2023-06-06 厚生労働委員会
○衆議院議員(中島克仁君) 御質問ありがとうございます。  政府案においては、旅館業法改正の関係では、差別防止の徹底を図りつつ、感染症の蔓延防止の観点からの宿泊拒否事由の明確化を講ずるとともに、生活衛生関係営業等に関する各法律の改正の関係では、事業譲渡による営業者の地位の承継における手続の簡素化のための措置を講ずることとされております。  これらの点に関し、まず旅館業法の改正に対しては、ハンセン病元患者等の団体や障害者団体等から、宿泊拒否の条文の改正によって、これを契機とした恣意的な宿泊拒否が行われるようになるのではないか、偏見や差別を助長することにならないかといった意見が出されており、また、生活衛生関係営業等に関する各法律改正に対しては、事業譲渡による営業者の地位の承継手続の簡素化により衛生水準が低下することになるのではないかといった懸念が示されておりました。  昨年の十月に政府案
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松木けんこう 衆議院 2023-06-06 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄問題に関する件及び北方問題に関する件調査のため、来る十三日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松木けんこう 衆議院 2023-06-06 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十三日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十五分散会
岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  マイナンバーカードのトラブルが後を絶ちません。  資料を配付させていただいております。  資料1の1から3、大変申し訳ありません、資料1の3のページで訂正をさせていただければと思います。五月二十五日のマイナポイントの欄のところで、「大分市長は、マイナポイントの誤付与について、」という書きぶりで書いておりますが、大変失礼いたしました。これは公金口座の誤登録についてということで、この欄ではなくて、一つ左の欄になりますことを訂正をさせていただければと思います。  御覧いただいた中でも、三ページにわたって新聞報道等を拾わせていただきましたけれども、トラブルの報道が起きております。これは五月二十九日までの分しか拾っておりませんので、そこから先も、もう連日連日起きている状
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岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 理由は様々かもしれませんが、やはり、このシステムを導入する、データをひもづける、それから、システム自体を直したからという答弁がありましたが、これは本来、システムも、自治体が発注をして、ベンダーさんからシステムができて、完了確認、これも取った上でシステムを導入しているものですよね。ですので、そのシステムの構築の在り方、これだけ殺到するということも、マイナンバーカードを全国に、それから国民、多くに普及をするんだという形で旗を振った原因があると思います。  また、データを突き合わせるとき、私もデジタルに関連する企業に勤めていた経験もありますが、システム同士を突き合わせたり、データを突き合わせたときは、必ずミスというのは起き得ますし、あるいは、そこで元々のデータが違っているということも起き得るんです。当然、そこは想定をされていたんだと思うんですが、それでもなお、こういうことが起
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岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 今の御答弁、統括官それから大臣の御答弁、大変失礼な部分があると思います。ミスをしているのは行政側が大方なのに、マイナポータルの使い方を広く周知するので本人が自分の情報でミスがないかどうかを自分で調べて自分で気づきなさいという、今の御答弁だと、そう私は受け止めます。逆に、私は、皆さんにこちらから、こういうふうに登録をしています、皆さんに確認をお願いしたいという意味で、先ほど、特別便ということを言わせていただきました。  これは、政府の姿勢が全く百八十度異なるのではないかと思いますので、是非この点はもう一回お答えいただきたいと思います。マイナポータルで使い方を教えるのであなたが見てください、あなたが見逃したのはあなたのミスですということになりますでしょうか。もう一度、大臣、お答えください。
岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 重ねてになりますけれども、私は、デジタルの基盤の信頼を得るためには、やはり行政側から皆さんに、あなたの情報はこういうふうに扱っていますよ、だから間違いがないかどうか、是非チェックをお願いしたいという姿勢を表すべきだということは重ねて申し上げたいと思います。  また、今、御答弁では、ちょっとシステムの状況、あるいは統括官のお話でも、スケジュールがまだ明らかになっていない部分があるように受け止めております。それであればなおさら、六月、七月中に皆さんにお便りを出すということだってあり得るんじゃないかということを、重ねて指摘をいたします。  ちょっと質問を飛ばしますが、今の御答弁を受けて、マイナポータルも含めてですけれども、私は改めて、これは個人情報保護委員会に伺います。自己情報コントロール権、これはやはり必要なのではないかと思います。  ある意味、行政を信頼してデータをお
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岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 重大なことが起きたら、あるいは大量に出た場合は、御本人に知らせてというところは伺いましたけれども、そうではなくて、やはり、そもそも自分の、特にプライバシーの高い情報に関しては、自分で、情報をどう使ってほしい、あるいは使ってほしくない、そういう意思表示ができる自己情報コントロール権、これは改めて求めていきたいと思っています。  続きまして、マイナ保険証に関連して、幾つか伺わせてください。  資料2の1、2という資料をつけさせていただきました。保険医協会さんでアンケートを取って、五月二十九日に公表したデータになります。  何らかのトラブル、オンライン資格でトラブルがあったが六割ありました。そのうち、無効という表示になったというのが、その下の棒グラフ、六七%ありました。一ページめくっていただいて、紙の保険証で確認ができてその場で対応したというのが七五%。残りのところは、コ
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岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 今、よりよい医療が受けられるメリットのお話もいただきましたが、よりよい医療とずっと答えているんですが、具体的にどんなメニューがあるのかが全く分からないんです。  私、資格確認等のシステムの流れも確認をさせていただきましたが、医療情報に関しても、レセプト情報を病院のドクターとかが見ることに、患者さんもオンラインのマイナ保険証で見ることになるので、一か月前くらいの医療の情報なんですね。さらに、では、十年以上慢性の病気を持っている方が、ずっと十年、どういう治療を受けてきたのか分かるかといったら、多分一年か二年分ぐらいのデータしか反映されないということも説明で伺っております。  全く、患者さん本人にとって、よりよい医療になるのかどうか、この点は非常に疑問ですし、改めて定量的に示していただきたい、このことは指摘をさせていただきます。  もう一つ、介護施設。  私も地元で、さ
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岡本あき子 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○岡本(あ)委員 いずれにしても、既存の保険証を廃止しない方が、事務作業も軽くて済む場合もあります。わざわざ仕様を変えてまで、そして、医療保険者に負荷をかける。要は、資格確認を出してくださいという申請をしたら、受け付けなきゃいけないんですよね。この人に出すべきか出さないべきか、それも審査しなきゃいけない。それで、資格確認を申請しない人には、出してください、出してくださいという作業もしなきゃいけない。これも、全くデジタル化の方針からすると私は逆行すると思います。  児童手当については今後議論していきたいと思いますが、オンラインで申請できるのに、養育環境の確認ができないというのは全く意味が分かりません。  これら様々問題点を抱えている意味で、大前提というので、国民の信頼をしっかり得られるまでは、いま一歩とどまるべきだということを指摘して、質問を終わります。  ありがとうございました。
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