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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 想定を上回ると言っていたけれども、東北電力は想定内に入れていたんですよね。耐震バックチェックの話が震災前にいろいろあった中で、東北電力の人も言っていましたけれども、千年以上前の貞観地震のことも考慮したんですよ。地震調査研究推進本部で議論されたときに、津波評価への干渉を東電はしているんですね。貞観地震まで、そんな昔の話まで入れるなと。東北電力は自主的に、貞観地震を意識してかさ上げしていて、想定内にしているんですよ。法律上は想定外だったかもしれないけれども、余裕を持ってやらなきゃいけないというところでやっていた。  今の規制委員会と違って保安院でしたから、保安院も、ちゃんとしろよというのを、ちゃんとチェックしていなかったから遅れていたという反省もありますけれども。そういう意味では政府側も緩かった、ないだろうということがあった。皆さん、車の免許を持っている人は多いけれども、教習所へ
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小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 どこまでやっても平行線になるので。とにかく、想定していなかったと言うけれども、東北電力は想定している、根っこが何なのかということを自覚していないんですよ、反省はしているが。根っこが違ったんだから、想定内に入れていたんだよ、東北電力は。その違いが、これだけの大きな結果を生んだんですよ。根っこのところの体質がまだ変わっていないと言わざるを得ませんので、今後しっかりやっていただきたいんだけれども、十二年たっても何ら変わっていないというふうに思っています。  次に移ります。  今月行われました、主要七か国、いわゆるG7気候・エネルギー・環境相会合の共同声明の記述に関して担当の西村大臣が、処理水の海洋放出を含む廃炉の着実な進展、科学的根拠に基づく我が国の透明性のある取組が歓迎されると説明したときに、同席されていましたドイツのレムケ大臣が、東電や日本政府の努力には非常に敬意を払うとしつ
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小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 だから、最初から歓迎するなんという言葉を使わなきゃよかったんですよ。ちゃんと冷静にやっておけば、するっと終わったんですから。  共同声明も見ましたけれども、あの文言で最初から説明しておけばよかったのに、気負ってやるからこういうことになるんですよ。その心意気やよしなんだけれども、もっと現実に即して、勢いじゃなくて淡々とやっていることの方が福島県民としても正しいし、気負って言うことの方が逆にうそくさく思うし、福島県民としても上からやられているなという感じもするので、冷静に粛々とやる、しっかりやっていくということの基本姿勢を改めて貫いてほしいということを指摘させていただきます。  時間がないので、大臣答弁もあるんだけれども、飛ばします。  今は処理水の話でしたけれども、一方で土の話があります。除染土再利用の実証事業が行われようとしていますけれども、首都圏でも新宿御苑とか所沢とか
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小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 柳本さんも政治家だから、役人じゃないんだから分かるとおり、新宿御苑でやるときの住民説明会はどうやって告知したか知っていますか、知っているでしょう、掲示板に貼っただけですよ。それで、二十人前後が来た。こんなのが住民への丁寧な説明と思うの。自分が選挙区でいろいろな人に理解を得ようと思って、そんな告知の仕方だったら怒られるでしょう、あり得ないじゃん。  ずっと言っているけれども、言葉はいいんだ。十二年もたてば、答弁もマニュアルができていて言葉には問題はないけれども、実態が伴っていない、丁寧な説明になっていないでしょう、思いませんか、なっていますか、これ。最大限の努力になっていないじゃん。  こういうことで進めるから、再利用してもらうことによって、科学的根拠に従えば安全ですよと私も言いたいし。でも、そんなことをやるから、また福島が悪いイメージになるわけですよ。だって、大臣のところだ
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小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 説明は尽くすけれども、同意は前提じゃないということでしょう。そういうふうに言っているんだから、大臣も役人も。そういうことでいいですか、柳本さん。同意がなければやらないのか。同意がなくても、一定程度努力して、説明を尽くしたらやるのか。やると言っているんだから、大臣も役人も。確認です、それでいいんですね、環境省の方向性としては。説明はやるけれども、同意は関係ないということでしょう。政治家として答えて。
小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 いやいや、ちゃんと答弁して。尽くすんじゃなくて、同意がなくてもやるのかどうか。イエスかノーかで言ってくれ。
小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 同意がなくてもやるのかどうかということを答えてください。委員長、答えさせて。
小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 同意は関係ないということが確認されたというふうに思います。これは非常に問題であって、実証実験の中でこれですから、実際にやっていくとなると、もっと大変なことになるわけですよ。なおかつ、東京ドーム十杯分ぐらいで、減容化すれば処理しなきゃいけないものは少なくなって、でも東京ドーム十個分ぐらいは再利用しなきゃいけないというんだけれども。  大臣のところだって、公共事業をやるときに使えと言ってほしいの、本当は、アナウンス効果的に。言えないよ、確かに。うんと大臣は言っちゃっているけれども。結局、再利用されなければどこに持っていくのかというと、福島県に。残らないはずなのに、残るわけですよ、そういう問題なんですよ、これ。  しかも、再利用は、次の質問に移りますけれども、いろいろな法律の根拠が実はないんですよ。閣議決定で基本方針に示した中で再利用というのをやっているだけで、これに関係する特措
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小熊慎司 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 最後に一言申します。  基準値に下がれば土は県外に持っていけるんだけれども、処理水をアナウンス効果のためにトラック一杯分でも福島県外で放出したらと言ったら、いや、基準値に下げたって放射性物質だったものはできませんと言っていたの。我が党の会合のときに水と土はどう違うのと言ったら、役人は何にも答えなかったけれども。  こういう矛盾があるんですよ。ちゃんとした規定を持ってやっていかないと、根拠を持ってやらないといろいろ今後も問題が起きますし、今日明らかになった、住民説明はするけれども同意が前提じゃないということが確認できたことは、大変な問題だというふうに思っています。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
神谷裕 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○神谷委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  本日もお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。  早速でございます。昨日通告させていただいた順番を若干変えまして、先に天下りの問題について、若干何点か確認をさせていただきたいと思います。  御案内のとおり、先般、国土交通省のOBによる天下りポストの要求などについて報道がなされております。こういったことはやはり問題があると思うんですが、総務省においても、こういった不適切な天下りの有無について点検すべきではないかと思いますが、大臣の所感を伺います。