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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬淵澄夫 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○馬淵委員 大変難しいことだとは私も承知をしています、他国の内政の問題にも深く関わるので。しかし、国際指名手配をかけました、これである意味一件落着かのようにして、そうはいいながらも、ずっとまだ逃亡を続けています、どこにいるか分からない、こんな話になってしまっては意味がないんです。  やはり警察の威信というものを考えれば、国外逃亡並びに国際指名手配というこの枠組み、仕組みをどのように、より効果のある、結果に結びつけられるような方策に変えられるかということは重要な施策だと私は思いますので、これは国家公安委員会委員長として、大臣として指導力を発揮して、そのように努めていただくことが重要だと思います。  もう時間がありませんが、大臣、最後に、今私がそのように求めを、訴えておりますが、御決意を一言いただけますか。
馬淵澄夫 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○馬淵委員 ありがとうございました。  終わります。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。  またGXの大事な法案が回ってまいりました。十分な時間を取って、じっくりと質疑をさせていただきたいと思います。  脱炭素社会の実現に向けた電力供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、今日は、特に原子力基本法の改正部分についての御質問をしたいと思います。  まず、この法案でありますが、束ね法になっておりまして、様々な法案が一括で審議になっております。その中で、この原子力基本法を見まして驚きました。大改革でございます。  まずは、どういう経緯でこの基本法の改正に至ったのか、確認をしたいと思います。  GX推進に当たって、なぜこの原子力基本法をここまで改正することが必要になったのか。  原子力基本法というのは、原子力利用に関する憲法のような存在でありまして、少なくとも、利用の都合によって書き
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山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 原子力政策というのは、電力の安定供給という利用サイドの要請に基づいて行うものでは私はないと思います。規制もあれば、原子力というのは、大変人類にとっても大きな影響を与えるものでありますから、原子力基本法というのは別格で、これは議員立法で先達の皆さんが議論を重ねて作ったものだという認識であります。極めて重要なものを、簡単に、安定供給という利用サイドの要請で曲げるのはおかしい。  それから、GXの理由というのは当然あります。でも、GXは、別に原子力基本法をいじらなくたって、十分に原子力の活用をしようと思えばできる話でありまして、何もここにGXを書き込まないといけない理由はない。もっと言えば、再生可能エネルギーなどがどんどん伸びてくれば、原発に依存しなくたって、GXの目標は達成できるのであります。そのときも原発を使い続けるための布石をここで打っているんじゃないですか。大変問題だ
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山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 法案についての大改正のやり取りが全く書いていないんですよ。今の御説明も、基本的な考え方については、それは議論したかもしれませんよ。法案にあれだけ国の責務や事業者の責務や基本的施策と書いておきながら、その議論は誰がやって、どこでやったんですか。高市大臣に出てきて説明していただかなきゃ本当に駄目ですよ、これは。  これは、もう一回資料要求いたします。  内閣府とエネ庁の間でこの原子力基本法についての議論、条文や、あるいはその背景についての議論など、いろいろあると思います。何回、誰がどういう議論をしたのか、その記録と、議事録、メモ、経緯が分かる資料を大至急提出してください。  次回の委員会で引き続きその資料に基づいて質問いたしますので、資料が提出されなければ質問には立てませんので、お願いをいたします。  委員長、取り計らいをお願いします。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 原子力基本法の改正に関して、修正案の概要はどこでまとめられましたか。草案の作成はどこの部署で行っていますか。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 それだけのやり取りがあったと大臣は認めているのに、その記録が一切出てこないで、どうやって審議するんですか。是非、資料の提出をいただかないと、今の御説明は全くそのとおりだと思います。綿密に相互の連携を取らなかったら、こんな法案なんかできませんよ。是非そこを、今の答弁、大事です。  それでは、原子力基本法の所管大臣が、これは高市早苗大臣でありますけれども、高市大臣がどんな指示を出されたんでしょうか、内閣府。副大臣に来ていただいています。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ちょっと、今のは完全に答弁になっていません。駄目、参考人、駄目駄目、認めていません、呼んでいません。認めていません。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 高市大臣は、官僚任せにしないで自分で法案なりなんなりチェックをすると言っているんだよ。その高市大臣がこの大改正についてどんな指示を内閣府に出したんですか、それを聞いているんです。そこについて語ってください、そこについて。
山崎誠 衆議院 2023-04-07 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 違うって。高市大臣からどんな指示が出たか聞いているんですよ。  次へ行きましょう。  じゃ、大幅に改正された国の責務の意義について、高市大臣はどんな見解をお持ちですか。  副大臣、答えてください。高市さんの代わりに来ているんだから、副大臣が答えてください。