立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 それは通り一遍のお題目みたいな話でして、私が言っているのは、中国側がこういう表現を新たにし始めたということの、やはり言葉というのは重いですから、分析を我々がするものではないというふうな話ではないと思うんだよね。相手がどういうふうな意図を持って、向こうに言わせれば中日外交、これをやろうとしているのかというのをやはり我々は分析をしなきゃいけない。ある中国の関係者がいわく、完全に中国が上で日本が下という状況を日本側に徹底させるんだというふうなことを言っている人もいるというふうに聞いているわけであります。
大臣、お伺いしますが、大臣は、この中国側の、日中の、新時代の要求にふさわしい中日関係というのはどんなことなのかというのが、もし感想でもあればおっしゃっていただきたい。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 そうした中で、次の質問というのは、最終的に、中国の強烈な反発があって、アジア版NATOを呼び込むつもりかということにつながるわけでありますが、その文脈の中で御質問をさせてもらいます。
NATOのマドリード会合において、日本と韓国、ニュージーランド、オーストラリアの全ての首脳が集まった。総理大臣というか、首脳が集まった。これはかつてなかったことだと思うのでありますが、このこと自体、まず冒頭、四国の首脳が同時に集まるということはあったんでしょうか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 日本の総理大臣が参加したのは初めてだということも含めて、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアの首脳が集まったというのは、恐らく、NATOが始まって以来の会合だったと思うんですよ。
この意図に関しては最後に大臣に聞きますが、このとき、どういう議論が行われましたか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 議論の中で、台湾問題は扱われましたか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 全て外交上の秘密とされてしまうと困るわけでありますが、今の答弁だと、台湾の問題も扱われた可能性がある、こういうふうに私は受け止めさせていただきました。
そこで、大臣にお伺いしますが、このNATOマドリード会合で、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアの全ての首脳が集まった、この会合というのは、人口に膾炙すれば、その後の質問とも絡みますが、一つの政治的な意味を持つだろうと私は思っております。大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 今の大臣の御答弁は非常に分かりやすいし、そのとおりだと思うんですね。政府参考人はもうちょっと踏み込んでディテールを言ってもらわないと、大臣の方が踏み込んでいるような感じですよ、これじゃ。しっかりお願いしますよ。
その上で、私は、やはりNATO側の思惑としてアジア版NATOという認識があるのではないかと思っているし、今の大臣の御発言の、アジア太平洋地域の安全保障と不可分であるというのはそういうことを示唆している、こういう理解をさせてもらいたいと思っております。
その上で、今年、NATOの事務総長、ストルテンベルグが訪日をした。この訪日をした経緯、まず、ちょっと質問通告にないんですが、当たり前で答えられると思うので、事務総長が日本に来た経緯は一体どういう経緯で来たのか、お答えください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 そのときの会談の中身を簡単に教えてください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 ストルテンベルグの意図というのは、今のことで明快だと思うんですよ。先ほどの大臣答弁にもあったように、NATOと日本の更なる一層の連携の強化、これをやっていきたい。そして、今の政府参考人の御答弁にあったように、言ってみれば、アジア太平洋まで世界は一つなんだ、こちらからこちらはNATOの領域というふうな話じゃなくて、全部が一緒なんだという、全部に対する、安全保障は同じような概念で全ていかなきゃいけないんだということだろうというふうに私は思っているわけであります。
話題が若干それますが、先般、IPACというものが議員会館の方で行われました。IPACというのは、インターナショナル・パーラメント・アライアンス・オン・チャイナということで、その頭文字でIPAC。中国のまさに増大する権威主義的な覇権主義に対してどう連携するかということで、イギリスのトラス前首相も来られて、ニュージーランド
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 これは実務的な話でまず聞いておきたいんですが、今発言もありました、マグニツキー法、人権侵害制裁法案、人権DD、こういう武器がなくて、果たして、トラスさんが言う共同で人権侵害と闘うということが同じ水準でできるんだろうか。お伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 今、大臣にこれを問わないで政府参考人に問うた理由は、林大臣はこれは絶対必要だと思っていると私は思っているんですよ。林さんの、大臣の思いはあるから、もう分かっているから、事務方にこれを言ったんですね。
大臣、人権侵害制裁法案、これは議法でやるか閣法でやるか分かりませんが、きちっと早く作らないと、やはり日本の立場がなくなると思います。明快に申し上げておきたい。
ここで私が強く言いたいのは、一方において、トラスさんが経済版NATOという言葉を使っている。NATOなんです、全部。NATOの事務総長もNATO、NATOのマドリード会合もNATO、トラスさんが言っているのもNATO。
そこで、外務省にお伺いしますが、中国は、アジアにNATOを呼び込むつもりかと批判している、どんなことを批判していますか。
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