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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○西村(智)委員 まず、総理が賛否をきちんと明確にしていただくこと、そして、反対意見、私も、心配はよく分かります。心配があるのは分かります。それをこの場で議論するという、その場がこの国会なんじゃないでしょうか。  そのことを指導する力を強く強く総理に求めて、発言を終わります。
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 福島二区、立憲民主党の馬場雄基でございます。  岸田総理の御長男、翔太郎氏より年下になりますが、平成生まれとして初めて岸田総理に質問させていただきます。  私は、東日本大震災当時は高校生、福島で被災をいたしました。福島を思い、そして将来を担う者たちの思いを背負って本日質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、私もこの十年を読み解きたいというふうに思っております。  光があれば、影も当然あります。影の部分には、多くの若者たちの姿があるのではないでしょうか。  パネルを御覧ください。  日本の出生率を表しています。この十年、大幅に下がっております。少子化の最大の原因は晩婚化とする発言もありましたけれども、少子化の責任を若者に押しつけていただきたくはないです。  また、次のパネルを御覧ください。  今の若者たちの叫びその
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 今、様々伺わせていただきましたけれども、数字は確かに知っていられるのかもしれません、言葉は知っていられるのかもしれませんが、具体的なイメージを私は持つことができませんでした。本当に若者の声、影の部分の声に耳を傾けていただきたいというふうに思っております。  岸田総理の中でも、経済的な苦境さ、これは認められたというふうに思います。では、この経済的な苦境さがなぜ起きるのでしょうか。それは、若者たち一人一人、個人のせいなのでしょうか。あるいは、社会そのもののせいなのでしょうか。経済的苦境というものに、しっかりと私たちは今向き合わなくてはならないと思います。  個人か、社会なのか。パネルを御覧ください。  御存じだと思いますけれども、そもそも日本の教育費というものは低い状況でございます。OECD諸国のこのデータを見ていただいてもお分かりのとおりでございますが、下から二番目で
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 様々言われましたけれども、では、令和五年度の予算を見ていきたいというふうに思います。  こちらのパネルを御覧ください。岸田総理がどんな国を、姿をつくろうとしているのか、この姿で分かるのではないでしょうか。  防衛関係予算は今年度五・四兆円、しかし、令和五年度は六・八兆円。子供関係予算に至っては、四・七兆円から四・八兆円なのではないんでしょうか。増加幅で見れば、防衛関係費は一・二兆円の増に対して、子供関係予算に関しては〇・一兆円の増ではないですか。  この状態を見て、子供、若者後回しと言われないその説明、岸田総理、できるのでしょうか。  踏まえて、令和六年度、今四・八兆円というこの数字、例えばこれをどれぐらいにしようとしているのか。これが六なのか、七なのか、倍であれば九・六。この状態をどのくらいに今想定されているのか、是非お答えいただけないでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 十分であるのか十分でないのか、どちらを今認識されているのか、今の御答弁からはよく分からなかったわけですけれども、十分であるならばこのままでいいというふうな話になりますし、でも、次元の異なる、そういう子供関係予算を作っていこうじゃないかと、今始めているとおっしゃっています。どっちなのか、今の御答弁からはよく分からなかったのですが。
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 結局、それが示されてこないことが一番問題だというふうに思うわけです。  三月のところで示し、そして六月の骨太の方針までに示すという言葉は、ここで何度も私も聞いてきました。ですが、この巨額な防衛関係予算を積み増していくときに、子供関係予算も同じぐらい大事で、そして、同じぐらい規模が大きなものなのではないですか。  ここで私が不安なのは、総理、私、これはすごく不安なんです。なぜかと申し上げますと、今回、防衛関係費の検討に当たって、歳出削減や剰余金、これを活用し、捻出して三兆円を今用意しようとしておられますよね。しかし、これは全額、その全部を防衛関係費に組み入れようとされております。  ですが、この三兆円、財務省の幹部の方もおっしゃっていましたけれども、でき得る限りの水準だと言われています。三兆円以上考えていくというのはかなり厳しい議論なのではないでしょうか。もし仮に、歳
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 今のは若者に届く言葉なんでしょうか。子供予算倍増、倍増というふうに言われるたびに、恐らく子供たちあるいは子育て世代も含めて、期待していると思います。ですが、それを期待しても期待しても一向に来ないというのが、示されないというのが今の岸田政権の中身なのではないんですか。  岸田総理、子供が少ないから産んでくれ、政府はよく言います。ですが、経済的苦境さの中で、それで苦しくなるけれども産んでくれ、しかし、産んだ後は自己責任だけれども産んでくれ、そういうふうな状態で今言われているのではないんですか。日本の少子化は、政治が本気でやればしっかりと対応できていくはずです。それを本気でやろうとしていない、これが私は失われた十年の姿なんだというふうに思うわけです。ここから先の少子化は、岸田政権の人災になるというふうに思います。  ですが、今日はもう一つ取り上げたいので。福島県出身者として
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 丁寧な説明と言うんですけれども、失礼ながら全く、全く分からないんです。  これが、結局、現下の家計の負担にはならないというのは、幾分、今を生きる私は分かるんです。ですが、明らかに、三八年から二〇五〇年に生きる者たちにとっては、これは普通に負担になるんじゃないんでしょうか。国民に分かるように、若者にも分かるように、逃げずに、私はここは説明していただきたいというふうに思いますけれども、お願いします。
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 将来世代へのツケを残しているということには、私は、変わりないというふうに思います。  総理、子供、若者、復興に対して余りにも冷たいんじゃないですか。私は温かな社会をつくりたいというふうに思っています。若者は、子供は、将来をしょって立つ国の宝なんです。子供、若者を守れずして国は守れないというふうに思います。政治の力で若者に変化という希望の光を私はもたらしていきたい。今、時間がもう参りましたので、私も、私たち立憲民主党もその道を切り開いていく覚悟を最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
藤岡隆雄 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄でございます。  まず、本日も、地元栃木県第四区の皆さんに心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げて、質問に入ります。  また、岸田総理には、まず、お体、くれぐれも御自愛くださいということは申し上げて、質疑に入ります。  さて、異次元の金融緩和についてのお話をさせていただきたいと思います。  失われた十年。今、私たちの目の前にあるのは、消費者物価、物価高四%という現実でございます。その中で、専門的な議論に国民の皆さんには聞こえてしまう、賃金を伴う物価上昇はまだまだ実現できていないんだ。でも、私たちにとってみれば、もう物価は上がっているんです。そういう現実をしっかり認識した上で、今、日銀の正副総裁の人事案が出ておりますが、国民の皆さんは、どういうふうに暮らしが変わっていくのか、よくなっていくのかという視点
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