立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○鎌田委員 大体、普通、献金を受けるときに、ありがとうございますと。そして、領収書も発行して、寄附控除に当たるかどうかの選管の手続もします。今の答弁を聞いていると、レノバのその方、知らないかのような発言ですけれども、ちゃんとお知り合いで、寄附をいただける関係だったんですよね。だから、レノバからの、先週のその答弁は事実と違うということを申し上げているんです。
レノバの株の購入、買い増し、売却の年月日、これも示されていません。だから、秋本政務官は、その献金も合法だったし、自分が国交政務官のときにレノバと何か関係があってということを疑われている、それは潔癖だ、私は何も悪いことはしていないんだというんだったら、堂々と、このレノバ株の購入、買い増し、売却の年月日、お示しになられたらいいじゃないですか。
そして、先週の答弁、それは違かったんだということをお認めになられた方がよろしいと思います。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○鎌田委員 政務官、エストリオとはどうやって知り合ったんですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○鎌田委員 記憶が定かでない、うちの秘書が、何か昨年の臨時会からこういう答弁は続いています。これは、先週の答弁が事実かどうか、もしかしたら虚偽の答弁じゃないか、そして今、エストリオの代表取締役の方とレノバの大量株の保有の方と同じであったか知らない。全く説明責任を果たしていません。これは秋本政務官のきちんとした説明責任がなされないと、外務政務官ですからね、今。私はこれは必要だと思います。
明確にしていただかないと困りますので、秋本政務官、再度お尋ねします。
今、あなたは、記憶が定かじゃない、エストリオと知り合った時期。でも、献金等は秘書を通じてとおっしゃった。いかにも御自身は関係がない、責任がないかのような御答弁でした。それは、政治家はやるべきではない、矜持に反すると私は思います。きちんと、エストリオとの関係、それから先週の答弁、これは事実と違うということを認めるべきだと申し上げます
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○鎌田委員 終わります。ありがとうございました。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 皆様、こんにちは。立憲民主党の堤かなめです。
三・八、三月八日は国際女性デーです。その一か月ほど前ではございますが、今日は、立憲女性デーとして、質問者は全て女性となっております。ジェンダー平等、多様性の尊重が今の日本に最も必要なものの一つであるという立場から、質問させていただきます。
まず、超少子化について小倉大臣に質問します。
政府は二〇一五年に、戦後初めて、ようやく出生率の数値目標を掲げました。この政府目標、達成されたのでしょうか。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 希望出生率一・八という政府目標は掲げたんじゃないんですか。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 何かちょっとごまかしていらっしゃるような感じがしますよね。八年たっても全くこれは達成できていません。その兆しすらありません。
図一を御覧ください、資料の一ですね。
出生数と合計特殊出生数の推移でございますけれども、この赤線のところを御覧いただけませんでしょうか。戦後七十数年がたっております。ずうっと減少しています。本当に変わっていないんですね、この減少傾向。そして、この十年間、この十年間は超少子化です。
超少子化というのはどういうことだか、小倉大臣、お答えください。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 超少子化というのは、人口学者がきちんと定義しています。一・五未満を超少子化というわけです。担当大臣がこういう基本的なことも御存じないというのは、ちょっと残念でございます。超少子化に対して本当に意識が、切迫した緊張感があるのかなと疑わざるを得ません。
そして、この十年間、ずっと超少子化なんです。脱却できていないんです。この十年間の少子化対策は失敗だった、失われた十年だったと小倉大臣、お認めになりませんか。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 是非、産みたいと思う人の希望をかなえるようにしていただきたいと思いますが、一定の成果はあったかもしれませんけれども、この数字。政治は結果責任です。この十年間、超少子化だった、この厳然たる事実は、ちゃんと向き合っていただきたい、大臣として、反省していただきたいと思っております。超少子化というのは、国難、有事ともいうべき事態ということなんです。
ところで、小倉大臣、明石市の泉房穂市長のお話を聞かれたり、本を読んだりされたことはございますでしょうか。
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| 堤かなめ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○堤委員 明石市は、子供予算を十年で二倍に増やして、出生率は一・七。一・七ですから、超少子化を脱却しています。そして、十年連続人口増。商店街が元気になり、市税が八年連続増加しています。つまり……(発言する者あり)そう、すばらしいんです。本当に、少子化対策、子供予算を倍増するということは、経済成長にもつながるということではないでしょうか。
その増加した分の市の税金で、高齢者や障害者の施策を充実して、全ての人に優しい町を実現した。全ての子供たちを町のみんなで本気で応援すれば、町のみんなが幸せになるんだ、お金がないではなくお金をつくるんだ、明石市でできたことは国でもできる、そんなふうにおっしゃっています。政府も十年前に着手すべきだった、失われた十年だったと私は思います。
また、二〇一八年にIMFは、日本の少子化に対して、日本がきちんとした改革を行わない限り、人口増によって、今後四十年で実
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