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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 ありがとうございます。  まさしく、御答弁いただいたように、四日市港も、昨年八月から四日市港カーボンニュートラルポート協議会を立ち上げまして、官民一体となりまして議論を行い、四日市港カーボンニュートラルポート形成計画案を取りまとめたと伺っております。  この際に、国土交通省からも直接御参画いただきまして、御指導そしてまた御協力いただいたということで、地元の四日市港管理組合を始め、三重県四日市とも大変お世話になったという感謝の意を表しているところでもございます。  是非今後、これが更に実現すべく、前に進むように御支援を賜りたいと思いますし、聞くところによりますと、全国で十か所弱ぐらいがこのカーボンニュートラルポートに何か指定されるのか、何かそういうようなことも聞いていますので、そこに何とか、この四日市港、あるいは名古屋港も含んだ伊勢湾という形になるのか、ちょっとここ
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石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 ありがとうございます。  まさしく、先ほどのカーボンニュートラルポート形成計画の取りまとめのときに大変お世話になったということもありまして、そこで、やはり官民が一体となった取組をする機運の醸成といいますか、そういうのがすごく高まってきたなと感じていますので、この臨港道路についても、またいろいろな所見、参考になることを伺いながら進められればと思いますので、引き続き御指導いただきたいと思います。  三重県内におきましては、国道一号及び国道二十三号のバイパスである北勢バイパスや中勢バイパスの整備が進んできております。更に関連しまして、鈴鹿亀山道路の事業化も令和四年度に決定したところでございまして、これからの道路ネットワークとの接続という観点からも、この四日市港周辺の道路機能の更なる強化をよろしくお願いいたします。  続いて、治水事業、流域治水についてお尋ねをします。
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石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 本当に激甚化、頻発化する災害、特に水害に対する備えということで、この流域治水という考え方、非常に大事だなと思っておりまして、今おっしゃっていただきましたように、国土交通省が流域全体で考えていくという中のステークホルダーの一つに、やはり都道府県というものが重要な役割を果たすんだろうと思っています。  特に、河川管理者、都道府県、一級河川も少しあります、知事の管轄もありますし、特に二級河川もそうなんですが、私の地元の三重県では、県が管理する二級河川というのが百九十二本あるそうです。総延長は七百八十九キロメートルということになっておりまして、私の選挙区内といいますか、三重県北部に二級河川が結構あるんですけれども、あるとき、県に、この河川、もう少しきちっと整備できないのかという話をしたところ、いや、河川整備計画がまだ策定されていない区間があります、そこにはまだ手が出せないんで
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石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 おおよそ三十年というくくりというのも理解するわけなんですけれども、上流部が砂防事業でいろいろ整備されてきまして、河口部からはどんどん上がってきて、ちょうど真ん中、中上流部がすぽっと抜け落ちているというのが、今現状がございます。  三十年という、そこをもう少し柔軟に捉えまして、何とか、ざくっとしたものでもいいというようなことで、基本整備計画みたいなものを何かできないものかな、知恵を絞ってもらえればなというふうにして思いますので、これはまた今後協議しながら、都道府県とも知恵を工夫しながらやってもらいたい。それが、国土強靱化五か年の加速化計画が、次にまたローリングしながら進めていきたいというときに、そういったことも一つずつ解決を、課題の中に入れてもらえれば私はいいのかなというふうにして思いますので、よろしくお願いします。  続いて、木曽川の件なんですけれども、木曽川の河口
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石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 今、進捗、取組、今後の期待も込めてよろしくお願いいたしたいということだと思いますので、何せ、先ほどありましたようにゼロメートル地帯でございますので、ここを何とか安全、安心に、住んでいただいている人たちの生命財産を守るという意味からも、よろしくお願い申し上げます。  最後です。  冒頭の積雪の問題もそうなんですけれども、年間を通じて災害が激甚化、頻発化しています。これは、本省でいろいろなことを情報収集するのも大事なんですが、現場、地域を知っている、地形を知っている、道路、河川を知っているのは、やはり地方整備局だと思います。  近年、地方整備局、慢性的な人員不足になりまして、その後、少しずつ人員は増やしてもらっているんですけれども、私は、まだまだ足りない、地方の要望を反映できていないという部分もあると思います。今後、この地方整備局の人員の補充あるいは体制強化について、
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石原正敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○石原(正)分科員 地方整備局、本当に地方にとっては重要な機関でございますので、更なる強化、よろしくお願い申し上げまして、時間が来ましたので終わります。  ありがとうございました。
八木哲也 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○八木主査代理 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。  次に、赤木正幸君。
八木哲也 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○八木主査代理 これにて赤木正幸君の質疑は終了いたしました。  次に、瀬戸隆一君。
瀬戸隆一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 自由民主党の瀬戸隆一です。  この度は、質問の機会をいただき、関係者の皆様に感謝いたします。  本日は、私の地元である香川県のことについてお話をお伺いしたいというふうに思います。  地方の方は人口減少がまだまだ続いている状況であります。地元の方は、何とかして歯止めをかけたいといろいろな方策を打ち出しているところでもあります。  そういった中、地方においては、やはりインフラ整備による経済や地域社会に与える影響というのは非常に大きなものがあります。そういった観点から、香川県におけるインフラ整備についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、港湾における脱炭素化の取組についてお伺いします。  坂出市は港とともに大きくなった町でありまして、港の発展は坂出市の将来にとって欠くことのできないものであります。港湾の脱炭素化を進めることが港の将来にとっても必要と考え、カーボンニュ
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瀬戸隆一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 現状ではまだ整備が施行されて間もないわけでありますけれども、今後どの程度の規模で取り組んでいかれるつもりなのか、この推進、発展の方向性についてもお尋ねしたいと思います。