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堂故茂

堂故茂の発言57件(2023-11-07〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (41) 国土 (37) 事業 (36) 交通省 (31) 支援 (30)

所属政党: 自由民主党

役職: 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 参考人のお話を一緒に聞かせていただきまして、先生の御意見、共感できるところが非常に多くありました。思いは同じだと思いますが、そのアイデアは受け止めさせていただきたいと思いますが、国土交通省としても、できるところから、ICT活用、実際に支払われた賃金、簡易に確認できる仕組みというものを、そういう意味からつくっていく必要があると思います。  ただ、建設業界、お三方のお話でもいろいろな御意見がありました。民民の営業努力みたいなものをちょっと秘密にしたいという思いもあるし、それから、データ管理の難しさといったことも意見としてありました。  そういったことを考えると、下請契約も含めて全て電子化するというのは非常にちょっとまだ難しい面があるんじゃないか。というのは、全てを電子契約としている建設業者、実際には一・七%しか今のところないわけでありまして、そのことを考えると、段階的
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) どこに質問が飛ぶのか分からなくなってきましたけれども、私も同感です。  やはり、日本の国が三十年ぐらい、ここまでちょっと足踏みしてきたのは、デジタルや内向き志向になってきた。そういう面については、思い切って、このデジタルにおいても世界に先駆けるようなこの人材づくり、外に向かっても発信できるような人材づくりにするということと同時に、やっぱりエッセンシャルワーカーの価値を高めるということを教育の世界において実行していかなきゃいけない。あちこちの都道府県では実際に、はっきり言うと、県庁にお勤めする人、市役所にお勤めする人、あるいは、私、県土連の会長をしているんですが、お勤めいただく人もいないので困っています。  やっぱり教育の段階から、日本国民挙げて、やっぱり地域を支える人の価値を高めていくということが大事なのではないかなと思います。  御質問にちょっと戻らせていただ
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-16 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 御質問ありがとうございます。富山地方鉄道について御質問がありました。  本年四月に富山市長が、夏頃を目指し、めどに、富山市及び沿線六市町村ございます、村長が富山地方鉄道の運営形態について協議する場を設けたいという考えを示し、事務的な調整が今現在進められているところであります。御紹介いただきましたように、富山県内でこれまでも、旧富山港線のLRT化、富山市内電車の環状線化、南北接続事業、そして御紹介いただきましたJR城端線、氷見線の再構築など、公共交通を軸とした町づくりや観光連携の取組が進められてきております。特に、JR城端線、氷見線については、地元の悲願と言うべき新型車両やキャッシュレスの導入、両線の直通化といった利便性の向上策を計画に盛り込み、改正地域交通法の施行後、鉄道事業再構築事業として初の認定を受けた事案となっています。  沿線自治体を始めとする地域の関係者
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-08 法務委員会
○堂故副大臣 お答えします。  技能実習生の失踪の主な原因としては、一部の実習実施者側の不適切な取扱いや、入国前に支払った費用を返済するために新たな就労先への転職を求めるなどの技能実習生側の経済的な事情となっており、具体的には様々な原因があると認識しています。  建設分野については、仕事の繁閑により報酬が変動し得る点や、現場ごとに就労場所が変わり管理の目が行き届きにくい点などの業の特性が挙げられます。  このような特性を踏まえまして、国土交通省としては、建設分野独自の上乗せ措置により、処遇や職場環境の改善等を図っております。例えば、月給制による安定的な賃金支払いの義務化、そして、実習実施者の社会保険の加入状況が見える化される建設キャリアアップシステムへの登録の義務化、他分野より厳しい受入れ人数枠の設定によるきめ細かい目配り確保に取り組んでいるところです。  さらに、出入国在留管理庁
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-08 法務委員会
○堂故副大臣 今お話ししましたように、地道な取組もしっかり続けていく必要があると考えています。  さらに、国土交通省としても、建設業を所管する立場から、受入れ企業に係る労働関係法令等の違反が認められる場合には、建設業法に基づき必要な指導監督を行うなど、適切に対応してまいりたいと思います。
堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-08 法務委員会
○堂故副大臣 大変貴重な意見をいただいたと思います。しっかり検討させていただきたいと思います。
堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-08 法務委員会
○堂故副大臣 そのように思いますし、今度の国会では建設業法の改正も提出させていただいておりまして、外国人労働者だけでなくて、一次、二次、下請構造の改善も含めて取り組んでいきたいと思っています。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 河野委員が取り組んでこられた二〇二四年問題は、御指摘のように、喫緊の課題であると同時に、年々深刻化していく構造的な問題であり、短期的な措置とともに中長期的な措置を総合的に、包括的に講じることが重要です。  昨年六月に関係閣僚会議で政策パッケージを取りまとめ、即効性のある取組として、トラックGメンの設置、標準的運賃の引上げ、業界ごとの自主行動計画の作成、実施等を進めています。また、本年二月、関係閣僚会議で二〇三〇年度に向けた政府の中長期計画を策定し、ロードマップや目指すべき政策の効果を定め、毎年度進捗を確認していくことといたしました。  引き続き、取組を継続、強化すべく、荷主、物流事業者、関係省庁と綿密に連携し、また、国民の理解と協力を得ながら社会全体で物流の持続的成長を実現できるよう、全力を尽くしてまいります。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) いわゆる水屋と呼ばれる事業者には様々な形態がありますが、荷主又はトラック事業者と運送契約を締結する利用運送事業者と、これ以外の運送責任を負わないいわゆる取次事業者が想定されます。前者については、貨物利用運送事業法に基づき、これまで約二万七千社が登録を行っています。後者についても、トラック業界と連携して実態把握を進めたいと考えています。  今後の方針について御質問をいただきました。  このうち、利用運送事業者に該当する場合は、本法案により下請行為の適正化に係る努力義務等を課すほか、トラックGメンによる是正指導の対象となります。次に、いわゆる取次事業者に該当する場合は、取り次がれた契約の発注者側が同様の規制的措置の対象となります。  ここまででよろしいでしょうか。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 御指摘のように、この不透明な中で不合理な中抜きを排除していくというのは非常に大事な視点だと思っています。水屋に利益が集中して実運送事業者が不利益を被るということがないように、各種施策を組み合わせて、実運送事業者が適正運賃を収受できる環境整備にしっかり取り組んでまいりたいと思います。  その上で、これらの施策の効果を見つつ、更なる措置について不断に検討してまいりたいと思っています。  以上です。