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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 法務委員会
○田中昌史君 終わります。ありがとうございました。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :総務副大臣
参議院 2023-05-16 法務委員会
○副大臣(柘植芳文君) 梅村先生の質問にお答え申し上げます。  放送法においては、報道は事実を曲げないですることということを含む番組準則が第四条に定められており、放送事業者が自主的、自律的に遵守していただくものという制度になっております。そして、放送番組が番組準則に適合しているかどうかについては、まずは放送事業者において説明していただくものと考えております。  個別の放送番組が放送法第四条に定める番組準則に適合しているかどうかについて、私からのコメントは申し上げることは差し控えたいと思います。
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府知的財産戦略推進事務局次長澤川和宏君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  著作権法は毎年のように改正されております。私も、議員になる前からロビーイングや、参考人としてまさにそこに呼ばれていろいろお答えしたことがございます。こうやって著作権法改正案に関わってきてまいりまして、今回の著作権法の一部を改正する法律案、特に簡素で一元的な権利処理として創設される新たな裁定制度、これについてはこれ非常にインパクトが大きいものと理解しております。  それでは、質問に入ります。  これまでの裁定制度は、相当な努力を払っても権利者が不明などの理由により連絡が付かないと、こういうことが要件になっていたのに対して、今回、新しい裁定制度は、権利者の意思が確認できない場合も対象になるものと理解しております。  まず、新しい裁定制度の要件であるその意思確認ができなかったことと、既存の裁
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赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  次に、利用条件等が明示されているけれども連絡が付かないと、こういう場合、新たな裁定制度には該当しないが既存の裁定制度の要件を満たすのか、お示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  次に、新たな裁定制度と権利者不明等の場合の既存の裁定制度、両方の要件に該当するような場合があるのか、ある場合にはどういった場合なのか、具体例も交えてお示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  続けて質問いたします。  新たな裁定制度には三年という利用期間の上限がありますけれども、三年経過してもまだ利用したいという場合は改めて全く同じプロセスの申請を行う必要があるんでしょうか。権利者に最大限配慮しつつも、利用者の負担軽減の観点から、初回に比べたらここ簡素化するとか、そういう工夫は考えておられますでしょうか。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  続きまして、いわゆるアウト・オブ・コマース作品の扱いについてお伺いします。  文化審議会において、アウト・オブ・コマース作品の扱いについて議論がありまして、禁無断複製、最後に書いてありますよね、こういうような定型文言をもって意思表示ありと見るべきではない、こういう意見があったと承知しています。その上で、今後の検討課題とされていますね。  改めて、このアウト・オブ・コマース作品の扱いについてどういう議論の整理になっているのか、説明をお願いします。